バガボンド(3)(モーニングKC)

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著者 : 井上雄彦
制作 : 吉川 英治 
  • 講談社 (1999年7月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063286441

バガボンド(3)(モーニングKC)の感想・レビュー・書評

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  • 武蔵、とうとう京入り。吉岡道場も魅力的な人ばかり。その中で又八はすごいな。ダメだ。友達がすごいと素直に田舎へ帰れないのかもしれないね。後悔。悪あがき。

  • 宮本村を抜け出した武蔵は、みずからの強さを証明するため、京都の吉岡道場へと向かいます。

    門弟たちを次々と倒した武蔵の前に、吉岡伝七郎(よしおか・でんしちろう)が立ちはだかり、武蔵と互角の戦いを繰り広げます。さらに天才肌の吉岡清十郎(よしおか・せいじゅうろう)の内に隠された凄みに気づいた武蔵は、さらなる強さを求める旅へと赴くことになります。

    又八がコミカルな道化役となって、ストーリーをどのように攪乱することになるのか、続きが気になります。

  • 遂に武蔵(たけぞう)から武蔵(むさし)へ。
    そして吉岡清十郎と試合うことを求めて京へ向かいます。


    初めて命懸けの正式な試合を体験し、強い人と立ち会うことができた武蔵。
    吉岡伝七郎が武蔵に最後に言う台詞が恰好良いです。


    それに引き換え又八は……、というところですが、
    そうは言っても2巻でのおつうの言葉を振り返れば、唯一無二の武蔵の親友である又八。
    裏切ったとは言えそれを悔いており根は悪い人ではないのだろう、と
    第三者視点から見ている分には思える部分もあり。
    間接的には武蔵を助けることができた又八。彼の今後も気になる展開です。


    筆やGペンによる描写が効果的で大変迫力があります。

  • まだまだ先が続くことを知っているとはいえ、吉岡道場での圧倒的緊迫感の連続。刀って危険だよなあ。伝七郎とは違う形で出会えればよかったのに。

  • 一心不乱に強さを追い求めるのが若さを現しているようで面白いです。

    天才でやる気がなさそうに見える清十郎。
    真面目で剣一本な努力家?な伝七郎。
    そんな岡田兄弟の対比もうまくてすごいです。

    またでてくるのかなあ。

  • 面白くなってきたー!!強さを追い求める武蔵かっけぇー!!天下無双を目指すのもシンプルで良い!そんで清十郎強いなー!!真剣の緊迫感が読んでて伝わってくる!よし!次行っちゃおう!

  • 植田さんが仙道に見える。

  • 【資料ID】90712
    【分類】726.1/I57/3

  • 吉岡清十郎・伝七郎との戦い。又八の迷いがいいなぁ。

  • 1・2巻を読んで気に入ってさっそく大人買い。

    又八・・・
    あのしょぼ男はもう出てこないだろうと思ってたら・・・
    出てくんのかw

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