ブラックジャックによろしく(2) (モーニング KC)

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著者 : 佐藤秀峰
  • 講談社 (2002年6月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063288261

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ブラックジャックによろしく(2) (モーニング KC)の感想・レビュー・書評

  • 宮村の命を救いたいと考える斉藤は、彼を永大病院から退院させ、看護師の赤城カオリに紹介された北三郎という心臓外科医のもとで手術を受けさせようとします。しかし、一介の研修医にすぎない彼が受け持ちの患者を他の医者の手に預けることは、永大に対する重大な裏切りとみなされることになります。

    それでも斉藤は、すでに手術をしないと決意した北のもとを訪れ、宮村のためにもう一度メスを握ってほしいと訴えます。

    主人公の青くさい正義感が一人の名医の心を動かし、患者の命を救うドラマティックな展開には、やはり夢中になってしまいます。

  • 北島三郎と鳥羽一郎

  • 熱い。ただ、こちらが若干引いてしまう感じで…。内容としては、心臓血管のバイパス手術をするために、永大以外の先生を探すというもの。

    まあ、漫画だからできるけど、現実では無理ですね。

  • 非常に真面目で熱いお話なんだが、何故この巻に登場する最重要人物を北島三郎風にしちゃったんだろう?まあ別にいいんだけど、サブちゃん風のその人物の外見が気になって気になって。物語自体は面白かったが、妙な笑いは要らなかったな。

  • 1,2巻は漫画ならではの誇張も多く見られ、読者を意識した「作品」「ドラマ」としての域を超えないものであると思うが、
    現代医療のシステムがよく分かった。


    そういえば、「夜回り先生」のサイン会で並んでいた時、精神科で心を病んだ子どもと向き合っているという人が隣にいて、いろいろと話したことがあったが、その人が言っていたのは
    「やっぱり組織とかの制約が多くて、水谷先生のように、本当に正面から苦しんでいる子どもたちの力になることができないんですよね」ということだった。

    人は必ず体の調子を崩し、必ず医者を頼りにする。

    そして、体の調子を悪くした人を見かけると、親切心で言うのが「ちゃんと医者に診てもらいな」ということ。

    ・・・でも、医者というのはそこまで信用できるものなのだろうか。

    医者は本当に患者のことを真剣に考えて医療を提供できるだけの余裕があるのか。

    医者は、決して万能ではない。

    出来るだけ医者にかからないような生活を心掛けたい。
    患者さんも、できるだけ医者に全托するのではなく、自分でできることを積極的にやろう。


    私も、現在医者にかかっている身であるが、その度に思うのが、「この人は信用できる先生なのかどうか」ということが一番である。

  • 昨日読み終わった。
    まだこの人のタッチに慣れない…

  • 永大に逆らってこんなことして…今後どうなっちゃうの?にしても大学病院怖い

  • 無料で読ませて頂きました☆(≧∀≦*)ノ
    医療系漫画は絵が苦手だけど、得る所が有る。
    医者は「患者の笑顔」が見たいから、メスを持つ事が出来る。
    一歩間違えば殺人者。心臓の手術は毎回違う事が起こる。
    本当に、自分の心臓の事が恐くなる巻だった。
    てか、北三郎先生のモデルは、北島三郎じゃーヽ( ̄▽ ̄)ノないよね?

  • 2012 11/30読了。iPhoneの無料アプリで読んだ。
    2-4巻までいっき読み。感想はラストに。

  • 権力と闘う強さと、純粋さに、心が動きました。こんなお医者さんばかりじゃないと信じたいけど、医師という資格を持たぬものは弱者だなぁと感じた。医師もサービス業と同じようにホスピタリティを持って仕事をしてほしい。そうすればきっと仕事に対してももっと誇りを持てると思うから。

  • 永禄大学で内科研修医として勤務する斉藤二郎は、心筋症で入院している宮村が手術もされずに病状が悪化していくのを見ていられなくなる。永大の外の優秀な心臓外科医・北を紹介された斉藤だったが、北は心臓手術の過酷な現場から離れようとしていたため、断り続ける。斉藤は、永大の権威よりも患者の笑顔のために働きかけ続け、ついには北を動かした。

  • 北三郎 オーストラリア オーベン 解雇 赤城 坂の上 永大 鳥羽 南林間 流しのギター弾き 宮脇 本物の医療 僕はしつこいぞ 笑顔 ポンプ 心臓が怒り出した 溢れ出した 振り返る 言い訳が出来なかった

  • なかなか熱くて良い感じ.

  • 心臓手術は怖い怖い。

  • 無料アプリで一気読み

  • 医療の問題を扱った青春マンガですか、筋立ては王道そのもの。
    王道過ぎて本来は深刻であろう医療問題が少々浮いてさえ見える。
    さて次巻はどうなるか?

  • 信頼出来る医者に出会えるか。

  • ここから主人公の暴走がスタート。

    患者に永大の医者が暴言を吐くシーンが印象的。
    こんな事あるわけねーだろ、と思いつつ
    病院の事を全く知らない俺からすれば
    10%くらいは「あるんじゃねーの?」とか
    思ってしまうわけですよ。情けない話。

  • 20111118
    ***
    「教授先生、患者が死んで泣いたことがありますか?」
    循環器内科へと研修を移った斉藤は、不安定狭心症の患者の担当医となった。斉藤はすぐに手術が必要な事実を隠すように命じられ、患者はそんな斉藤に不信感を抱く。
    「医者とは何か」
    この単純で切実な自問から、斉藤の必死の抵抗が始まる!
    医療界からも驚異的反響を受ける衝撃の医療ドラマ、緊迫の第2巻!! (漫画on webより)
    ***
    本当に信頼できる医師に、宮村の手術を任せたい――その思いから、今後の医師生活の安泰を振り捨てる覚悟までして奔走する主人公。
    お前は今目の前にいる患者しか救えないけれど、自分は研究によって既に何千という患者を救ってきたという教授の言葉も、今は何でもしてのし上がり、それから変革をもたらせという研修先担当医の言葉も、それぞれに一理ある。そんな中で、主人公は迷いながらも自分の信念に従って行動してゆく。

    最後のページ、北医師と宮村と主人公が心からの笑顔で写っている写真を見て本当によかったと感じた。現行の医療体制にはきっとたくさん問題があり、腐った根もあるのだろう。そんな中でも、主人公や北のような良心ある医師が存在してくれているだろうという希望を持ちたい。

  • 循環器内科編。
    一人の患者を救うために、これぼどまで動ける斉藤先生は凄い。
    そこまでして、医局に逆らわなくてもいいんじゃないと思うぐらい熱い先生だな。
    演歌歌う北先生は、北島三郎みたい?

  • ツッコミどこが多過ぎ。絵も暑苦しくなってきたしどうしよう。

  • 本当にしつこい!!!w

    絵が濃すぎるのに、
    北三郎という、キャラが濃厚な医者登場。

    「自分では、まるで気づいてなかったんだがな・・・
     ひとつ手術に失敗すると一滴・・・
     もうひとつ失敗すると一滴・・・
     俺の器には何かが溜まっていったのさ・・・

     そして、その日、その何かがあふれたんだ」


    ネットカフェで読んでいますが、
    自分で買った本なら、ここに、付箋つけます。

    そう、あふれることって、あるよね。
    私も、あのとき、あふれたな。

  • 「助けたくないんですか?たった1%でも可能性は残ってるんですよ!?」

    日本医療の闇に悩み、奮闘する衝撃のリアル医療ドラマ!
    話題沸騰!激賞の嵐!!

    循環器内科へと研修を移った斉藤は、不安定狭心症の患者の担当医となった。斉藤はすぐに手術が必要な事実を隠すように命じられ、患者はそんな斉藤に不信感を抱く。
    「医者とは何か」――この単純で切実な自問から、斉藤の必死の抵抗が始まる!医療界からも驚異的反響を受ける衝撃の医療ドラマ、緊迫の第2巻!!

    教授先生、患者が死んで泣いた事がありますか?

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