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この作品からのみんなの引用
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いい宇宙船員になろうな
どこへ行っても必ず生きて帰ってこよう
― 158ページ -
「結婚しよう。「う」だよ?」「うん。」「よっしゃお前の負け」
― 168ページ -
遺言状●
― 136ページ
みんなの感想・レビュー・書評
最高……。
「宇宙」に魅せられる方は、いろいろなタイプがあると思うのですが、
僕は圧倒的にこれなんだよなぁ・・・。
何か、ここ数年考えていた世界のとらえ方とか、
すごく明文化されてる感じがして、心のしずかな部分の鼓動がとまらない。
モチーフが自分自身だったり黒猫だったり、みたいなのがベタなのはあれだけど……。
そしてやはり、あのしりとりのやりとりは、むかつくくらい、すてき。
クロネコの表現しているところがよく解らない、まだまだ読み返す必要がありそうだ。とても面白くて、価値観を変えてくれる漫画なのかもしれない、もっと読みたいなーもっと解りたい。
若いやつらを見て、「あ゛~もう」といってしまうような年代になってしまいそうな立場としてははっとさせられる内容だなぁ。面白かったです。
もう、この巻は宇宙しりとりにつきますなぁ。こういうプロポーズしてみたいけど、その前に宇宙に行かねば、いや、その前に彼女が…
タナベの過去の話が凄く好きです。
与えて、与えられて、支えて、支えられて、理想の関係性だと思います。
いやぁ、凄いペースで話が進んで、でも、それがよかったと思う。
幸せになるときってこんな風に一気に押し寄せて、辛いことも押し通してしまうんだよなぁとか思いながら読んでいました。
本当に、この漫画面白いですね。
やはりしりとりのシーンはたまらねぇな。
宇宙ネタよりも過去回想のほうが多めに感じる。
外国に住みはじめて、事故に遭った後の
ハチマキみたいな状況に、今、陥ってる。
フィー姐さんのセリフが心にしみる。
長期戦でいこうや、自分。
大丈夫! あんたはけっこう強いコよ
宇宙で暮らしているとね それまで築き上げた価値観が崩れてなくなる瞬間に遭うのよ そのことにあんた自身がビックリしちゃってるだけなのよ
いまあんたの心はね でっかいものの見方を覚えたばっかりなのよ
宇宙が舞台、現実にありそうな近未来のサラリーマンのお話。
グッとくるエピソードがいっぱい。
3巻。
星雲賞を原作(本作)&アニメ、共に受賞した名作SF。
宇宙開発事業の緻密なバックボーンと描写が、物凄いリアリティを与えてる★
哲学的な話がウェイトを占めてきます。
なんだか、2001年宇宙の旅に通じるモノがある。
SFの本質は、ヒューマニズム、「人間って何だろう」ということ。これもその本質を描いているんじゃないかな。

独りじゃないから





