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みんなの感想・レビュー・書評
展開的に、「つなぎ」の部分か。最後の「生きのびるための戦」という言葉だけが気になる。
レ。
武蔵きたーーー。
ていうかお前小次郎と顔見知りだったんかい!
「天下分け目の戦いが終わった地で、雑兵扱いされ、周りは鎧を着けた奴らばかりの中で、振り向き、向かい合った武蔵と小次郎の見開きページ」ひらいた瞬間ぶるぶるっと震えた。
山王戦で流川と桜木がタッチしたシーンをなぜか思い出す。
出版社/著者からの内容紹介
二匹の獣、邂逅す。
雨そぼ降る関ヶ原。
戦いの跡で、獣達が舞う。
慶長5年9月15日、小次郎、武蔵、束の間の邂逅――。
今となってはこの二人に戦いを挑んでしまったことを公開する人もいるでしょうね。。。
刀の時代。。。
実際どんなだったんでしょうね・・・
銃の時代とはまた、違いますよね。。。
図書館の本
出版社/著者からの内容紹介
二匹の獣、邂逅す。
雨そぼ降る関ヶ原。
戦いの跡で、獣達が舞う。
慶長5年9月15日、小次郎、武蔵、束の間の邂逅――。
一刀斎と権之助、そして小次郎の3人での旅の途中で武蔵に出会う。
戦とは村人にとっては無駄なものだと改めて思う。
死体をあらため、売れるものを売らないとせいかつにならいという現実もあるのね。
小次郎から学び始める権之助。
つかのまの武蔵との出会いがこれからどうなっていくのか楽しみです。
僕が最も頻繁に読み返せる漫画の一冊です。内容ももちろん楽しめますが、ただ眺めているだけですら楽しめる数少ない漫画ではないでしょうか。一コマがひとつの海外として完成しています。何かを超越している武蔵と小次郎に対して、醜い部分、小心者丸出しの又八の苦悩と葛藤が人間らしく、また寂しげです。
もう連載開始から10年ですよね。これからの展開が楽しみです。
武蔵編の時は、
「けっこう、原作通りだよ」
と聞いていたのですが、小次郎編に入って、ぶっ飛んでいるだと思います。
ただ、原作を読んでないので、比べようがないのですが。
しかし、武蔵、野獣だと思っていましたが、小次郎の育ち方の方が激しいような気がしてきますねぇ。
だって、武蔵はいちよう、家があって、友だちもいて、という環境でしたからねぇ。






