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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
絵がいい。動きがある。勢いがある。マンガってすごい。
ストーリーは、緩急、上下あって、人物描写も丁寧で、喜んだり、むかついたり、切なくなったり、そして、何よりも仕事に対する熱い思いがひしひしと伝わってくる。
安野モヨコさんの作品、初めて読んだが、今後は要チェックだ!
仕事に正面からぶつかって働く人は男も女もかっこいい。
禁煙してるのに煙草吸いたくなーる。納豆巻き食べたくなーる。
お姫さマンは、そういう考え方もあるのか!と。ふわふわするのは苦手だけども、時にはチカラを抜いて。
絵は雑然としていて粗いのが読みにくい。
女の漫画家もいろいろ読んだけどモヨコには特別な才能がある。女漫画家は作家である前に女であることが多いがモヨコは女より作家が前面に来ている。その辺がサプリや君はペットなんかの働く女漫画と完全に一線を画す。働いている女を書くのではなく働いている人間を描いている。その中に男と女がおり、さまざまな生き方や感じ方がある。「女」と主張しすぎる雑味がよくこそぎ落とされている。
物語ものの連載作品は竜頭蛇尾になることも多いモヨコだが本作はオムニバスとして見事に仕上がっている。
ベタですが、好きな感じ。
情熱系勤労女子労働者にはうむうむという節まわしかも。オムニバス形式なので話の展開が速すぎてイマイチ、という意見もあったけど、うじうじしすぎず共感できて個人的にはOK。
ついでに画風が好きなのと、主人公のファッションも見てて楽しいのが◎。
思わずつられて(?)着まわしのきかない趣味服買っちゃいました。
間違いなく遠因です。
連載時に読んでたのだけど、お借りして久々に読んだ。話うっすら覚えているけど、改めて面白い。「あたしは仕事したなーって思って死にたい」だって。自分も寝る時に今日は仕事したなーって思える時は気持ちいい。眠すぎてそれすら思うまもなく眠り込むことが多いが。最近またストレス多めなんで漫画と映画で気分転換。例え睡眠時間削っても。
ドキッとしたり、ハッとさせられたり、
ウルッときてしまったり。
仕事って、ほんといろいろ。
「報われマン」を読む度に、営業さんありがとう!と思う。
思っていたより面白い。
ドラマ化してたけど、原作読む限りでは松方は菅野美穂のイメージではないような。
入社したての頃、コンビニで立ち読みしてそのまま買って帰ったなぁ。
当時は、寝食忘れてバリバリ働く松方に憧れて、自分もがむしゃらに働いてました。
松方と同じように、文章を書きまくる仕事なので、文章を書くときの集中の仕方はよくわかるなぁと思って感情移入してました。
松方の仕事に対する姿勢や、考え方など、かなり影響を受けたなぁ。
今では、当時ほどがむしゃらには働かず、梶さん路線にシフトしましたけれども。
貸してもらった。出版社って、大変なのだな~と思った。なんか、すごくメッセージ性の強い漫画だと思った。
それは、働くということと向き合うと、誰でもが通過したり、ぶち当たったりする出来事がそれぞれの章に描かれているから。
世の中の矛盾や不条理であったり、理想と現実の違いであったり、働き過ぎによるあれこれ。
すごくバランスのよい漫画だと思った。

モーニングの誌上で見かけて以来気になっていた一冊。
「ダ・ヴィンチ」で今月のプラチナ本に取り上げられていたのをきっかけに1巻を購入。翌日にはいつの間にか2巻も買っていた。
雑誌編集者の松方...





