修羅の刻(14) (講談社コミックス月刊マガジン)

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著者 : 川原正敏
  • 講談社 (2004年1月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063339192

修羅の刻(14) (講談社コミックス月刊マガジン)の感想・レビュー・書評

  • ということで、柔道編。
    どっちかというと、これほど現代に近いお話よりも、もっと戦国時代とかの話の方が、「修羅の刻」の題材としてはおもしろいかなぁと思います。

    まあ、有名な強い人同士の戦いというのは楽しいのですが、源義経、信長や、坂本龍馬、新選組みたいに、時代を動かしていく強さではないところが、ちょっと不満です。
    そういう意味では、武蔵の話とかも、けっこう歴史との関わりはないなぁ。

    この人と、和月さんは、「あとがき」で、書くと苦しくなるようなところまで書くからすごい、いい人だと思うし、すごい好きです。

    今回は、ライバルの方が小さかったから苦労した話。
    うんうんと、頷きながら読んでしまいました。

    あとがきを読むと、「修羅の門」を復活させるつもりがあるようですねぇ。

    陸奥九十九は、戦場で戦うのでしょうか?

  • 最近妙に本編の「門」に関連した流れがあると思いますが、筆者の「読者(と陸奥)を思いやる真心」を感じます。
    執念でしょうね。技の継承過程(と筆者)の。

  • 西郷四郎です!
    そう!
    陸奥よりも小さい子との闘いですよ!
    しかし、
    座って闘うなんて発想はなかったわぁー!

  • 西郷四郎と陸奥

  • 投げで人を殺せるか?ってゆーね。
    オイラの追求するものがココに!!

    漫画ですよ。
    西郷四郎と陸奥が闘ったらって

  • 千年間無敗の格闘技陸奥圓明流。現代の主人公は“修羅の門”の陸奥九十九だが…その陸奥圓明流の外伝 、本作ではその陸奥が姿三四郎のモデル西郷四郎と戦う。格闘技好き、伝奇好きにはおススメ。

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