BECK(1) (KCデラックス 月刊少年マガジン)

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  • 講談社 (2000年2月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063342789

BECK(1) (KCデラックス 月刊少年マガジン)の感想・レビュー・書評

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  • ライブ行きたくなる

  • ゴリラーマンのようなパンチに欠けるのが残念、しかし、音の出ないメディアでここまで描けるのはさすがの力量。

  • こんなに上手くいくわけないだろ~って、結構突っ込みながら読む漫画ではあるけれど、一度読み始めると止まらなくなる魅力がありますね。文字数が少なく、フィーリングで読める漫画だからなおさら。

  • BECKを読んで、ギターや洋楽に手を出したという人は多くいるだろう。自分はBECKの存在を知る前からギターや洋楽に興味を持ってはいたが、BECKを読んでより一層ギターや洋楽にのめり込んでいった。

    オアシスのヴォーカル、リアム・ギャラガーのライブでの所作、ニルヴァーナのカート・コバーンのカリスマ性、レイジアゲインストザマシーンの人を魅了するメッセージ性の強いパフォーマンスなど、実際に存在するアーティストをイメージさせるキャラや物語には鳥肌ものだ。

    学園祭の軽音楽部のライブで、他クラスの名前も知らない、一見かなり真面目そうな容姿の女性がベースを引っ提げて舞台に登場した。彼女は「髭」というバンドの”MR.アメリカ”という曲のベースを体くねらせてノリながらファンキーに演奏していた。真面目からファンキーに変わるそのギャップに一目惚れしてしまったのだ。いや、ベースのストラップにより強調された意外とふくよかな胸に見とれていただけなのかもしれない。

    そんな青春をよみがえらせるほどの甘酸っぱい恋愛要素も含まれている。
    ギターの師匠斎藤さんのスパルタ教育やライブの場数をこなしていく度に、生まれ持った歌唱力と共に進化していくコユキに羨望と嫉妬を抱くかもしれない。

  • 2012年個人的漫画大賞

  • 立ち読みで途中まで。

  • 絵でここまで音を表現できている作品って他にあまりないんじゃないか。
    巻が進むにつれてコユキが成長していく様子がいい。

  • 今まで巻数多いと途中で飽きたりしてたけど、これは珍しく最後まで読んだ。

  • 気弱な主人公が破天荒なギタリストの出会いからギターを始め、やがて組んだバンドメンバー達の奇跡の躍進と成長を描いた「音の聴こえる」青春作品。全34巻。

  • 映画に感化され読み始め。

    絵が映画の印象とだいぶ違うのでびっくりです。

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