攻殻機動隊 (2) KCデラックス

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著者 : 士郎正宗
  • 講談社 (2001年6月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063344417

攻殻機動隊 (2) KCデラックスの感想・レビュー・書評

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  • 最初の方と最後の方がかなりのボリュームのフルカラーで描き込み凄まじくて、もうこれ漫画を超えてるよね?!話は難しくてなんとなくしか分からないけど、テラテラ女体を堪能できて、それだけでも満腹だよ。ストーリーも画面も、密度高すぎてやばいなぁすごいなぁー。

  • 友達から借りた

  • 理屈で物語を組み立てることなら教科書があれば出来るかもしれない。但しその物語には、匂いや音や触感は生まれ得ない。キャラクタに魅力的な味付けをすることも、誰にでも出来る。けれどそのキャラクタは、読み手の心の像のなかで立って歩くことは出来ない。 この人の優れている点は、実はそこにあるのではないかと思う。オタクごのみなガジェットや専門用語、閉じられたコミュニティでのみ受け入れられがちな造形ではなく。

  • とても読みにくく、話が頭に入らない。

  • 前作よりも難解。。
    単語が分からないのは前作同様だけど、ストーリーもイマイチついて行けない。
    分からな過ぎて解説を読む気にもなれず。

    そして女性の裸紛いのエロいポーズばかりで見飽きる。

  • やばすぎて泣けてくるほどの名作。サイバーパンクSFに刺激を受けているのか、与えているのかなどどうでもよくて、近未来を可視化したという意味では、世界的な衝撃を与えた作品。マイクロマシン、人工知能、ハッキング、この作品のファクターのほとんどが現実化した恐るべき予言の書でもある。

  • 公安9課を去り、4年5ヶ月後。支援AIを従え、荒事を請け負い、情報の海にダイブする。事件の真相を追った先にあるものはーー。
    素子、健在です。知性体『人形使い』との結婚は上手くいったようで、順調に繁殖しています。宇宙創造の神に迫る存在へ進化してしまうのでしょうか?
    テクノロジーが極まり超知性体が誕生すると、生命樹とか創生神話とか、なんだか怪しげな話になることが多いですね。サイバーパンクとオカルトって相性がいいのかも。

  • 【資料ID】139055
    【分類】726.1/Sh89/2

  • 人形使いと融合後、ネットに流れた変種と接触する話。

  • 今でも通用する名作です。電子書籍が出ないかな…

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