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この作品からのみんなの引用
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かあさんの方が痛い
― 271ページ -
でも一か八かやってみるか
― 254ページ -
あいつは・・・・・・よっぽど痛がり屋なんだろう・・・・・・
― 141ページ
みんなの感想・レビュー・書評
かなりおもしろかった
少しいろいろ鬱になっていた時期であったので全冊一気に借りて
お風呂でつかりながらゆっくり読んだ
人間とは何か、所詮人間は自分中心で環境のことを考えてはいないか
ある日道で出会って知り合いになった生き物がふと見ると死んでいた
そんな時なんで悲しくなるんだろう
そりゃ人間はそれだけヒマな動物だからさ
だがなそれこそが人間に最大の取り柄なんだ
心に余裕(ヒマ)がある生物
なんとすばらしい!!
だからなあ・・・
いつまでもメソメソしてるんじゃない
何かに寄り添い・・・やがて生命がおわるまで・・・
言わずとしれた名作。パラサイトを出しているSF作品なのに、人間の心理描写がうまくリアリティを感じる。SF作品の割に「なんでもアリ」感は少なく、きちんと作者ルールがあるのもいい。派手な内容にみえて実は人間vsパラサイトの心理戦であり、異生物の混入により「人間とは何か?」を再確認させられる漫画。この発想がすばらしい。一度は目を通すべき作品。
全8巻読了。非常に面白かった。心に余裕のある人間という生物は、なんと素晴らしいのかというセリフが印象的。
名作マンガの話題には必ずのぼる作品。
普通の男子中学生が、脳の乗っ取りに失敗した宇宙人に、右腕だけ寄生されてしまう。
その宇宙人「ミギー」と不思議な共生が始まる。
乗っ取りに成功した他の宇宙人との戦いがメインだが、ミギーとの交流を通して人間の生まで描くのが本作のテーマとなる。
作者のテーマがぶれずに完結するのも、本作が名作と言われるゆえんだ。
最初はただのSFマンガだと思って読んでいたら
どんどん引き込まれる。
最後なんて感動して泣けてくる。
心がないはずなのに、感情が生まれてくる寄生獣。
理屈じゃない、若干グロイがステキなお話です。
全巻読了しました。
テーマがはっきりとしており、地球外生命体が地球に降り立ちその中で人との会話や物語の中で様々な事を感じ取れる作品となっていると思います。決して特徴のある絵とは言い難いかもしれませんが、比較的見やすい絵であり、非常に読みやすい作品であるとも思います。
正直言って、題材に目新しさはないし(当時は斬新だったらしいですが…)、絵もあまり魅力的ではないのですが、読みすすめていくごとにどんどん面白くなっていき、最終回まではあっという間でした。
ただのパニック物ではなく、とても深いテーマが含まれてます。
全8巻。
生物に取り付き、取り付いたものと同種の生物を喰らい尽くす「パラサイト」が右手に宿った泉新一と右手のパラサイト・ミギーの物語。
自分の右手を見つめ、ミギーがいたらいいのになぁと思っていた中学時代のあの頃。これまで読んだ漫画の中で1、2を争う最高傑作。結局われわれ人間こそが寄生獣なのでしょうか。
高校の時に出会って一気によみました。絵が強くて、でもストーリーにぐんぐん引き込まれていきました。
人間とは何なのか考えさせられたり
ミギー先生・・・
今更ながら全巻セットまんだらけにて購入。
実は今日から休暇なので、休み中に暇潰しにと。
ざんねんながら、夕方から読みはじめて、さっき読み終ってしまいました。
圧倒的なおもしろさ。
勿体なさすら感じます。僕の理想とする考えに結論が持って行かれてて、よかった。人間のため、とか地球のため、とか全ての生き物のため、とかそんなん嘘くさい。人は自分の家族とか友人、恋人とか、飼い犬とかせいぜいそんな程度の範囲しか守ることは出来ないと思う。でもだからこそ、その人(動物)たちのために精いっぱい頑張れるんだと思う。

この漫画を読まずして漫画を語るンじゃない言われたので読んで見ることに。
寄生獣という人間とは全く立場の異なる存在を出し、語らせることで人間の価値観だったり傲慢さが描かれている。
この先がどうなるか...





