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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
鳥に関する不気味な漫画集。
出てくる鳥がやたらと怖いんだよー。諸星大二郎の漫画は中毒性が高い気がします。
諸星大二郎は偉大だ。確固とした知識と人間性についての深い洞察に裏付けられた空気感のなかにあっては、起承転結のテクニックなど小賢しくもあまりに表層的だ、と思わせてくれる作品が「塔に飛ぶ鳥」なら、底知れない謎のすべてがひとつのコマに劇的に収束する「鳥を見た」においては、その技量の深さに感嘆する。わたしは個人的にはギャグ系もけっこう好き。おやじギャグ満載の「何アホ言ってんじゃ」臭ふんぷんたる感じに、シュールがミックスされている。本作品集では「鳥探偵スリーパー」がそれにあたる。でもつまらない人はつまらないのかもしんないなあ、これ。
再会は何年ぶりかしら?そう、ここ何年か新刊だと喜んで手に取ると、いつも編集本だったり再販本だったり文庫化だったり小説本だったりで裏切られていました。もうマンガ創作はやめたのかも、と、この本もてっきりアンソロジーだとばかり思って未購入でした。一昨日、書店でビニールカバーが破れていたので中を覗いてみたらなんと新刊でした。3年あまり気づかずにいたなんて諸星大二郎フリーク失格ですね。久しぶりのモロ★は、こ... 続きを読む »
おもしろかった。
スノウホワイトで興味を持って、諸星さんの作品を探したら、たまたま興味を持っていた本でした。
可愛い鳥もいれば、不可思議であったり、面白かったり。ここに出てくる鳥って、人間に近いかもしれません。






