×××HOLiC(1) (KCDX)

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著者 : CLAMP
  • 講談社 (2003年7月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063347524

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×××HOLiC(1) (KCDX)の感想・レビュー・書評

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  • 19巻まで一気読みするくらい良かった。人生訓みたいなのもあって引き込まれる。

  • 怪しく妖艶な雰囲気の館にやってくるのは、誰も何か秘密を抱えていた―――。主人公の四月一日と”東の魔女”である佑子、この二人の物語であると私は思います。
    暗く優美な独特の雰囲気、怪しく不思議な世界観、そして時に悲しく重い話の数々。まさに一度読んでしまうと”中毒”になってしまう雰囲気の作品かと。
    ただ、後半から同作者の作品「ツバサ」とリンクしており、そちらも読んでいないと少々本質をわかりかねない部分も出てきます。その点においては難しい作品かもしれません。
    とにもかくにも、CLAMP先生のワールドが全開だと思います。
    「対価を。」

  • 和風黒髪の妖艶なおねいさま、侑子さんがステキ過ぎます。こんな方になら我儘、傍若無人も笑って耐えられる…かも。四月一日は最初、迷惑そうにしていても、後になってみるとこの出逢いは彼女の口にする「必然」であったと。そして侑子さんとの出逢いで変わり始めたのは四月一日だけではなく自分もです。おねいさん趣味が炸裂して侑子さんホリックになっていったのもですね(笑 けれど心霊系こわい病は治らないなー。

  • なにゆえ今まで放置していたのか。
    面白くて仕方ない。
    さらにそれ以前から食わず嫌いをしていたほうも読んでやるー。

  • 劇場版やTVアニメシリーズにもなったCLAMPの"×××HOLiC"の第1巻。同時に連載されていた"ツバサ"の世界観とリンクした作品でした。この世界観は何度読んでも惹かれるものがあります。普通に描いたら、人の業とかそういうのが話の中心になるので、かなり重い話になってしまうところを、侑子さんと四月一日の掛け合い漫才とマルとモロの茶化しよってだいぶ中和されている感じです。この作品に出会ったのも偶然ではなく侑子さん流に言えば、"この世には偶然なんてないわ。あるのは、必然だけ。"

  • 言葉なんて必要ありません。

  • 【あらすじ】
    “あやかし”が視えてしまう霊感体質の持ち主、四月一日君尋(ワタヌキ・キミヒロ)はある日、吸い寄せられるように一軒の家に……。そこは、市原侑子(いちはら・ユウコ)という名の妖しい女性が主人をつとめる店で、どんな願いも、見合った対価をはらえばかなえるという。そこで働かざるを得なくなった君尋は、今日もコキ使われて…!?人間の内面を描き出す、不思議コメディ第一弾スタート!!

    【感想】

  • 人外の「アヤカシ」の姿が見えることに悩まされていたメガネ少年の四月一日君尋(ワタヌキ・キミヒロ)は、ある日勝手に足が吸い寄せられるようにして、陰陽師の壱原侑子(イチハラ・ユウコ)の店に入ってしまいます。こうして彼は、「アヤカシ」を見ずに済むようにしてもらう代わりに、彼女の店で働くことになり、侑子さんの店にやってくる人たちによってもたらされる奇妙な事件に巻き込まれていくことになります。第1巻では、嘘を吐くクセのある女性と、ネットがやめられないことに悩む女性が登場します。

    とりあえず滑り出しとしてはこんなものかといった印象です。個人的には、四月一日のツッコミスキルの高さに注目しています。

  • はじめの雰囲気が大好きだった。
    もちろん途中からも好きなんだけど。これを読んでツバサも全巻読んだ。

  • 四月一日と侑子の必然の出逢いの物語の開幕。
    四月一日は願いを叶える為に店のお客さんの願いを叶え手伝いをする事になったけど、お客さんの願い事は本人にとっては重い…
    願いが叶うかどうかは、本人次第なんだなぁ…

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