×××HOLiC(3)(KCDX)

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著者 : CLAMP
  • 講談社 (2004年2月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063348415

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×××HOLiC(3)(KCDX)の感想・レビュー・書評

  • 犬猿の仲なのに、絶妙のコンビ!?
    四月一日(ワタヌキ)と百目鬼(ドウメキ)がいどむ、ひまわりちゃんの依頼は、なんともあやしく恐ろしく……!!

  • 【あらすじ】
    犬猿の仲なのに絶妙のコンビ(!?)、四月一日(ワタヌキ)と百目鬼(ドウメキ)がいどむ、ひまわりちゃんの依頼は、なんともあやしく恐ろしく……!!人の念が生み出す“あやかし”から逃れられるのか……!?オカルト不思議コメディ第三弾!!

    【感想】

  • 今回は、学校の屋上で「エンジェルさん」の降霊術をおこなった結果、奇妙な事件が起こるようになり、四月一日と百目鬼が事件の解決に挑む話や、侑子から入手した「猿の手」の力で願いをかなえようとする教育実習生の話、狐のおでん屋の話などが収録されています。

  • 対価を支払わずに叶う願い事はあり得ない。
    自信過剰は身を滅ぼす。

  • 猿の手のような話が好き。
    狐かわいいー!

  • 狐のおでん食べた~い

  • 2013/05/05購入・06/01読了。

    狐さん可愛かった。また出てきてほしい。

  • バッドエンドもあるので、色々考えさせられるなあ、と。

  • CLAMPの"×××HOLiC"の第3巻。今回は、怪奇譚の定番、エンジェル様(こっくりさん)と猿の手をモチーフにしたお話でした。エンジェル様では、四月一日と百目鬼の初の共同作業のドタバタが面白かったり、猿の手では転がる石のように転落していくブラックな話があったりと飽きさせません。でも、本当に四月一日と百目鬼のコンビは最高だな。最後に出てきたきつねのおでん屋さんには行ってみたいな。子狐が可愛すぎます。ちょこちょこ出てくる昭和ネタに苦笑。

  • 売る前準備として登録。

  • 美味しいおでんが食べたくなる。

  • まずは、「エンジェルさん」編。百目鬼くんとのかかわり合いがまた増えてしまう回。無邪気が邪気を呼び寄せるという、教訓。深く読んでしまうと怖い回だった。

    そして、「猿の手」編。掃除をしている四月一日君が板につきすぎている。お弁当に鰻巻を注文する百目鬼、鬼畜すぎる。。。そして、猿の手を開けることとなってしまう原因はひまわりちゃんという、後々の伏線が。この話の教訓は、特別なもの・人はいないということ。過信は身を滅ぼすだけだ、ということかな。

    最後は、「狐のおでん屋」編。子狐可愛い。揚げがおいしいっていうのが、良い♪情けは人のためならず。

  • 第3巻、エンジェルさん、猿の手、狐のおでんのエピソード。

  • 再読。
    きつねかわいい。

  • カラーページの四月一日の澄まし顔とスーツ!な百目鬼と貴族みたいな麗しさのひまわりちゃんと血色の悪い侑子さんが素敵です。
    赤紫系。

    モコナが百目鬼に酒を勧めたんだねwwかわゆっ
    人間の思いが邪悪なものを生むって怖いなー。強い思いにはなにかが宿るとかいいそうですもんね←

    猿の手はどう見てもひまわりちゃんのせいで開いたような…ごにょごにょ。何かを叶えるにはその見返りがいる。願いはただではかなわない。その通りだけど猿の手はなんとも不気味。

    キツネの話も猿の手系のホラーかと思ったらぜんぜん違った。

  • xxxHOLiC3
    レンタル

  • 猿の手の話が怖かったです。
    願いは叶えるけど、それは誰か(何か)の犠牲の上だし、一切事情は考えてくれない。
    過信は良くないね。

    その次の狐のおでんには癒されました(笑)

  • 狐のおでん食べたい...

  • ひまわりちゃんの依頼 ちい耳
    猿の手 転がる石
    狐のおでんや

    猿の手の話では、CLOVERを思い出した。「四つ葉のクローバーは願いを叶える。四つ葉のクローバーの願いは誰が叶える?」
    「四つ葉のクローバー」を「猿の手」に置き換えると、一気にまがまがしくなりますね。
    狐親子のおでん食べたい。

  • 猿の手の話、「あたしなら大丈夫」なんて私は思えませんね。すぐ怖くなって手放してしまいそうです。
    狐の話はほっこりしてよかったです。おでんに熱燗、侑子さんの趣味大好きです。

  •  アニメで妙にはまった「×××HOLiC」
     なので、コミックの大人買いです。いやあ、大人っていいっすねww
     っても、今は12巻まで出てて、もうすぐ13巻もでるそうなんだけど、事情で10巻まで。…師匠Tに「5巻ぐらいまでにして様子みたほうがいいよ」といわれたもんで…。って、それなのに10巻まで買ってるって意味ねぇじゃんと、とセルフつっこみww

     どうやら基本的に、尋常でないものが見える、とか、感じる、っていう設定が好きみたい、私。
     このパターンで「百鬼夜行抄」にもはまったし。
     で「百鬼夜行抄」の律も、「×××HOLiC」の四月一日(わたぬき)もアヤカシが見えるだけで、それを払うとかなんとかするという能力がまったくない。
     でも、律はおじいさんがずっと守ってきたし、今も青嵐がそばにいる。が、ワタヌキにはなにもない。が、必然によって侑子さんの店に入り、そこで働くことになる。
     つまりは、これはワタヌキの成長の物語なのだ。
     そして、彼を変えていくのは、人との係わり合い。

     「×××HOLiC」のもっているメッセージ性は、とてもシンプルで、普遍的だ。
     なので、ふいの一言に胸をえぐられる。

     にしても、なんだかんだと食い物のシーンが多いです。
     でも、食べるってことは生きてるってことで、食べることに前向きってことは、前向きに生きてることにつながるんだと思う。
     うん、こういうところにもメッセージ性が生きてる、のかな。

  • 猿の手の話が若干怖いけど、狐のおでん屋の話に和みました。

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