×××HOLiC(4)(KCDX)

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著者 : CLAMP
  • 講談社 (2004年6月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063348811

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×××HOLiC(4)(KCDX)の感想・レビュー・書評

  • 四月一日君がバレンタインチョコレートをもらう
    「コトバ」による縛り
    怪が気にならない友達
    地面に生える腕
    の四話が収録されています。
    読み応えたっぷりの一冊です。

  • 【あらすじ】
    “アヤカシ”が見える四月一日(ワタヌキ)と、“アヤカシ”を祓える百目鬼(ドウメキ)、そしてあらゆる不思議を知る謎の女性・侑子(ユウコ)--。彼らの周りで巻き起こる、オカルティックコメディなヒューマンドラマ!超カワイイ座敷童のトクベツなバレンタインチョコ、人間だけが使える“鎖”、街中に生えている不思議な手……CLAMPの不思議ワールド絶好調!第四弾!!

    【感想】

  • 今回は、ヴァレンタインデーのために四月一日がフォンダンショコラを作ってひまわりにプレゼントしようとしますが、そんな彼がチョコレートを渡したいと願う座敷童の少女に出会う話の他、言葉によって縛られた双子の姉妹の話、その他短編2編が収録されています。

    とにかく座敷童が可愛い。

  • 「コトバ」は生きている。生き筋さえ縛る「コトバ」感情任せで発する時は気を付けたい、気を付けなければならないよね…
    フォンダンショコラ、私も食べたいなぁ〜

  • 言葉縛りはわかる気がする。
    小さいワタヌキが半ズボン姿で可愛い。

  • 言霊ってのは、まああるんだろうな・・と思う。
    ただ、結構「大丈夫」って気楽にしてると落とし穴にはまったり、
    大げさに考えて警戒してると、案外簡単にすんだりすることもあり、
    (そういうことも言葉にするから)
    どう考えたらいいのかな・・って悩むことも多い。

  • バレンタインデーの話でなんかほっこり。

  • CLAMPの"×××HOLiC"の第4巻。今回のメインのお話は人にだけ使うことの出来るコトバの鎖のお話でした。これも昔から言霊として言われてきていることで、このシリーズは上手に伝承などを取り入れて、現代の話に変換していると思います。また、今回は短編が良かったです。まずは、座敷童子ちゃんの登場です♪CLAMP先生にかかれば、あんなに可愛らしい女の子になってしまいます。あとは、四月一日の誕生日のお話。これはちょっとほろっとくる話に仕上がってます。最後はちょっとドキッとする神かくしのお話。どれも面白かったです。

  • 売る前準備として登録。

  • これでフォンダンショコラの存在を知ったけど、あんな美味しそうなフォンダンショコラにはまだ出会えてない。

    四月一日ってなんでモテないの?料理上手なのに。

  • まずは、「ヴァレンタインデー編」。座敷童が初登場。やっぱり、可愛い。一途ながらちょっと抜けているところが特に。今回は、「普通」がテーマだったかな。

    そして、「言の葉」編。自分だけでなく、相手のことも縛ってしまうっていう点に感銘を受けた。たしかに、自分が言ったことに責任をもつのはもちろん、相手に促したことに対しても、ときとして責任を負うべき時もある。

  • バレンタインデーと言葉による縛り、四月一日の誕生日に纏わる回想と、現代の子の失くしたものについて描く第4巻。
    言葉の話がお気に入り。

  • 再読。
    座敷童登場!!
    誰がなんといおうと、この漫画のヒロインは座敷童。

  • わー!
    座敷わらしダヨ。
    カワイイなぁオイ!

    言葉縛りはおもろかった。

  • xxxHOLiC4
    レンタル

  • 座敷わらしチョコ回と双子の話とわたぬきを守ってくれた男の子の霊の話と人攫いの手の話。

    割とどの話も好きです(笑)
    わたぬきとどうめきの会話も面白くて好きだけど、ひまわりちゃんに対しるわたぬきの態度も好きだ!
    見てて楽しいw

    男の子の霊の話切ないけどいいなぁって思って、その後に人攫いの手の話なのが不気味;;
    ゾクッとする終わり方だなって思う。

  • 座敷童ちゃんのバレンタイン
    言葉の鎖に縛られた双子の姉妹
    お花見と友達
    地面から生えた手

    座敷童ちゃんまじ天使。四月一日の果報者め…。モコナお手玉で遊んでる侑子さんがかわいい。
    言葉の鎖の話は共感しちゃう。ネガティブなこというヒトと一緒にいるといつもと変わらないことしてても何倍も疲れる、的な。私も気をつけよ。言葉は大事だもんね。自分のためにも他人のためにも。
    そして164p1コマ目の侑子さんのうなじ最高に色っぽいです…。侑子さんはいつどの角度から見ても美しいですけれど。

  • 27pがだいぶお気に入りです。特に「ごん」が。(笑)
    http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-131.html

  • 何故か3巻が登録できない…。
    ま、それはいいとして。
    4巻です。
    座敷童ちゃんが可愛くてもう!
    にしても、いろいろと意味深な巻でした。
    言葉が人を縛るというのは、本当にそうだなーと。
    そして幼いころの四月一日の友達とのエピソードも結構グッと来ます。
    四月一日は昔から四月一日だなぁ…。

  • 言葉に縛られている話は、なかなか、すごい。
    いや、本当に、当たり前すぎて、だれもかかないだけかもしれないけれど、それをこうやって、真っ正面から書いてしまうのは、すごいです。

    ただ、最後の「見えなくなってよかったもの」には、ちょっとだけ疑問がのこります。

    それは、本当にうしなってもいい力なのかな?

  •  アニメで妙にはまった「×××HOLiC」
     なので、コミックの大人買いです。いやあ、大人っていいっすねww
     っても、今は12巻まで出てて、もうすぐ13巻もでるそうなんだけど、事情で10巻まで。…師匠Tに「5巻ぐらいまでにして様子みたほうがいいよ」といわれたもんで…。って、それなのに10巻まで買ってるって意味ねぇじゃんと、とセルフつっこみww

     どうやら基本的に、尋常でないものが見える、とか、感じる、っていう設定が好きみたい、私。
     このパターンで「百鬼夜行抄」にもはまったし。
     で「百鬼夜行抄」の律も、「×××HOLiC」の四月一日(わたぬき)もアヤカシが見えるだけで、それを払うとかなんとかするという能力がまったくない。
     でも、律はおじいさんがずっと守ってきたし、今も青嵐がそばにいる。が、ワタヌキにはなにもない。が、必然によって侑子さんの店に入り、そこで働くことになる。
     つまりは、これはワタヌキの成長の物語なのだ。
     そして、彼を変えていくのは、人との係わり合い。

     「×××HOLiC」のもっているメッセージ性は、とてもシンプルで、普遍的だ。
     なので、ふいの一言に胸をえぐられる。

     にしても、なんだかんだと食い物のシーンが多いです。
     でも、食べるってことは生きてるってことで、食べることに前向きってことは、前向きに生きてることにつながるんだと思う。
     うん、こういうところにもメッセージ性が生きてる、のかな。

  • フォンダンショコラ!座敷童かわいいよ座敷童。

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