賭博黙示録カイジ(1) (ヤングマガジンコミックス)

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著者 : 福本伸行
  • 講談社 (1996年9月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063366082

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賭博黙示録カイジ(1) (ヤングマガジンコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 読んだー\(^o^)/
    ちゃんと読んだことがなかったので読んだ。名言多い。

  • 「限定ジャンケン」「電流鉄骨渡り」「Eカード」――。前代未聞の方法でくりひろげられる人間総力戦、修羅場勝負の数々。これがギャンブルだ!

    おまえたちは、負け続けてきたから、貧窮し、ウジウジと、人生の底辺を、這って這って這って、這っているのだ……!限定ジャンケン……!限定と聞いて、すぐ、ある予感が走った。この勝負、運否天賦じゃない。おそらくは愚図が堕ちていく。勝つのは、智略走り、他人出し抜ける者……!

  •  作品解説:おまえたちは、負け続けてきたから、貧窮し、ウジウジと、人生の底辺を、這って這って這って、這っているのだ……! 限定ジャンケン……! 限定と聞いて、すぐ、ある予感が走った。この勝負、運否天賦じゃない。おそらくは愚図が堕ちていく。勝つのは、智略走り、他人出し抜ける者……!

     2005年現在第三部まで続いていますが、全体を通してのテーマは「極限状態」の一言に尽きます。絶対に負けられないギャンブル、そこで繰り広げられる腹の探り合い、「裏の裏のそのまた裏の更に裏」をとって勝利するカイジの思考にメロメロになること間違いなしです。
     ざわ……ざわ……ざわ……

  • 何度読んでも面白い。

  • 届かないゴールにうんざりしてるんだ
    おまえから覇気を吸い取る 真っ直ぐな気持ちを殺していく

  • ざわ・・・ざわ・・・!
    福本先生の新境地、ピリピリと張り詰める緊張感とどんでん返しが続く怒涛の展開に目が離せません!

  • 第1シーズン
    全13巻 完結

  • ヌケやしないから

  • ざわっ・・・
     
    学生時代、「船の上でジャンケンしている面白いマンガがある。」と教えてもらったことがカイジとの出会い。

    「限定ジャンケン」か・・・
      
    まさに、人生の教科書!

  • 天才
    人間の本当
    嘘がない

  • めっちゃハラハラした!おもしろかった!

  • やっぱり売れる作品には力があるなあ、と思わされました。

    すごく有名な作品なので、タイトルだけは知っていたのですが、絵がちょっと馴染めず長い間敬遠していたのです。が、この間金曜ロードショウか何かで見た『カイジ2~人生奪還ゲーム~』が面白かったので、原作のほうにも手を伸ばしてみることに。

    何をやってもうまくいかない、自堕落な生活を送っている主人公・カイジが連帯保証で騙され、借金を返すために得体の知れない船で、『限定ジャンケン』という人生を賭けたゲームに参加することになる、というストーリーです。

    人が騙されていくプロセス・心理状況が面白いです。お世辞にも綺麗な絵とはいえませんが、この作風からすればそれがかえっていいのかも。リアルな絵でこの話をやってしまうと、すこしシリアスになりすぎてしまうかもしれません。

    ライアーゲームに近いものがありますが、こちらはより敗者にスポットを当てているせいか、ドロドロとしたものを感じます。

  • 言わずと知れた人気シリーズの一巻です。
    まだ序盤も序盤、状況説明とルール解説で費やされるような一冊ですが、それでも後々のこのシリーズを支える魅力の片鱗が、しっかりと感じられるようになっています。
    本当に面白くなるのは、次巻から。急いで次巻へ進みましょう。

  • 日帰り温泉の休憩室で読んでみたら…思いっきりハマりました。一気に5巻(第一部完)まで読破。

  • 全13巻。かなり前に読み終わっていたもの。弱肉強食。考えない奴はただ堕ちていくのみ。という、極限。面白いのは知っていたけれど、そもそも僕はギャンブルにはちっとも興味がないので、別にいいか、と通っていなかった部分で。たまに一気に何かを読みたい、という衝動になるのだけど、今回はそれの結果選んだのがこれだったという。勢いに飲まれて読んでいるけれど、結構、無理があるし、結構、粗もあるんだろうな、でも、それをいちいち気にして読んでいってもこの作品を楽しむことにはならないだろうから、と、別に何も気にせずに読み進んで。線のシンプルさは相当。(10/11/28)

  • 実際にカイジみたいな人と付き合ったら大変なことになったのはいい思い出です。

  • 連載当時甘ったれ大学生だった私はカイジを通して遠藤や利根川から大人の心構えを学んだと言ってもいいかもしれない。限定ジャンケンに比べて鉄骨渡りは、連載時はモタモタとしていて失敗と思っていたのだがコミックスで一気に読むとなかなかよかった。Eカードもティッシュもよかったけれどやはり限定ジャンケンが凄すぎて霞む。チンチロ、パチンコまで読んで、卒業。

  • おもしろいのはこれ

  • アカギと双璧をなす福本漫画。
    堕天編まで読了済み。

  • 現実にありえそうな残酷描写に青年誌という事を思い知った。
    鉄骨の、孤独と人間のくだりが秀逸。漫画で小説のような濃厚な描写を読んだのも初めてだった。しかしそれは、後にも先にも、この作品だけだろう。

  • カイジはこの黙示録編が一番緊張感があって、アイデアも詰まっていて面白いと思います。
    限定ジャンケン・Eカードは心理戦、鉄骨は作者の人生観を楽しむ感じ。
    人によってはちょっとグロいかも。

  • 全13巻読破。大人気漫画だけあってやっぱり面白かった。独特な絵やセリフ回しに加えて、続きが読みたくて仕方なくなるストーリー展開でした。(でも三時間くらいしたら意外と続きを読みたいという気持ちにも整理がつきました。)三巻まであつめた賭博破戒録の方が好みなのでこちらも楽しみ。

  • アイディアとか凄いと思うけど
    個人的にダメ人間たちの描写がキツイw
    あと絵が苦手

    でも読んでてストーリーは面白いと思う

  • 冴えない男「伊藤開司」があるキッカケで多額の借金を背負うことになり、その返済のためギャンブルに手を出していく話し。


    利根川さんカッコいい・・・!

  • 一巻だけ読むはずが、一気に13巻まで読んでしまった。
    テレビで観てから読んだけど、楽しめた。
    こういう知恵比べするジャンル、好き。ハラハラする。

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