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みんなの感想・レビュー・書評
中学くらいの時、ヤンマガで始まった時のことをとても良く覚えています。絵がとても好きで(失礼ながら自分の描いていた絵と似ていた)、内容も当時の私には衝撃的でした。
「これで私のこと忘れないでしょ」とても直美にあこがれました!!
打ち切りとなってしまい、話が淡々となってしまい、本当に残念でした。。完成系を読みたかったです。
しかし、ここから私の日本橋ヨヲコ好きは始まりました!クサいなー恥ずかしいなーと思いながらも、そのくらいの衝撃を漫画に求めてる自分に気づき、どっぷりと世界観にハマってしまいました。
日本橋ヨヲコは絵である。
太くくっきりな絵が大好き。
2巻で打ち切りの本作は、マン喫で夜食食いながら読んだ。
初期の作品ってこともあってか、気持ちが前面に出すぎて拙い印象。
登場人物の複雑な情感を読み解くマンガは苦手なのです。
ほとばしる感じがほしい時にはいいのかもしれない。
これから日本橋作品に触れようとする人よりも、ある程度触れた事がある人向けかも。基本は全てここにあると思う
読み終わって、多分この人の本は全部買うだろうなあって思いました。人選びそうだけど、どうにも惹かれるというか。普段は内面描いたマンガあんまり読まないんですけど。
青春マンガ。日本橋先生はネーミングセンスが抜群。アルミ会長って(笑)
この続きを都が引き継いでくれている気がして好きです。
初めて日本橋作品にであったのがこのプラ解でした。
4話目でなんて女の人を色っぽく描くんだというのが第一印象。
話を読み進めていくうちに
この台詞に衝撃をうけます。
1巻81p直視のココロの台詞
『もどかしい じれったい 14歳なんて くそくらえだ
なんて あたしは 無力』
確かに私も同じ歳くらいに似たようなこと思ったなと。
それから引き込まれるように読みました。
とても熱い作品です。
青春だよねぇぇ。って感じ。
こういう青春を送れたらいいのにな。
つか、この人のマンガは、キャラがほんとちゃんとキャラ立ちしてて素敵。
一人ひとり個性的なんだけど、だからってどれかが強烈過ぎて他を邪魔することもなく。
素晴らしいバランスかと。
バシさんの十八番、激アツ青春群像劇。このマンガに出てくる都ちゃんが、後に「G戦場ヘブンズドア」でマンガ家として主人公の師匠的存在になります。バシさんのキャラクターは単一の物語だけで終らないところが生きているっぽくてすばらしいと思う。
[「本当にそれでいいんですか?」 よくないよ よくない]
[そうだよやっとオレは どうでもよくないことを見つけたんだ] / 見つけた‥
もっかいチャンスくれよ!
――――絶対
兄貴より 上手くなるから
‥根拠は?
ない
練習相手は?
いない
話になんないじゃん / でも
わけわかんないけどこれだけは自信満々なんだ オレ
もう色々あきらめるのはもう 嫌なんだよ
―――――なによ 朝よりずっといい男になったじゃんあんた
(LEVEL.3 孟母断機)
日本橋ヨヲコ初の連載作品。
かな?
とりあえず日本橋作品の基準はきっとここ。
学園もので青臭い。
でもそれがいい
優等生の兄にコンプレックスを持つ蔵田三成とその兄に想いを寄せる古屋直視を中心とした仲間たちとの青春ストーリー。とにかく熱い。荒々しくてクサくてストレートで本物がそこにあります。飾らない言葉が直に胸に届く。高校男子は必ず読むべし。生まれたからには本気で生きようとする気にさせてくれます。
最新刊
<a href="http://booklog.jp/users/yua0817/archives/4063367444">プラスチック解体高校 2(完)</a>
同作者リンク
<a href="http://booklog.jp/users/yua0817/archives/4063368467">極東学園天国</a>
<a href="http://booklog.jp/users/yua0817/archives/4063343901">バシズム</a>
<a href="http://booklog.jp/users/yua0817/archives/409188301X">G戦場ヘブンズドア</a>
<a href="http://booklog.jp/users/yua0817/archives/406372171X">少女ファイト</a>
著者初連載作品。<BR>
アルミさんの存在が強烈すぎてなんとも。最後の怒涛の展開にはおどろかされました。
探して探して探して探して…
やっとこサ購入。
全二巻。
絵が荒削りだけどぐさぐさ来る。
何で打ち切りになっちゃったんだろう…






