極東学園天国 4 (ヤングマガジンコミックス)

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  • 講談社 (2000年9月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063368956

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極東学園天国 4 (ヤングマガジンコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 最終巻です。荒っぽさ、武骨さ、熱さ。全てが胸にグッと来ます。あとがきも素晴らしい。14年前……連載当時って何してたかなぁ。

  • 未レビュー消化。日本橋ヨヲコ作品はコンプレックスを克服するとか解消させるワケではなくまたそれも自己の心を形成する上で大切なモノだと言っているメッセージ性があるなとこの作品をみて改めて思いました。
     才能だったり、外見、性格色んな劣等感、その場所にいてだれかと繋がれた時の喜びなど数多の感情をしっかり描いてるからこそどんな場面でも日本橋節のセリフは直接心に響いてくるのだと城戸先輩のピアノシーンで気づきました。
     最後の日本橋先生のあとがきは必見

  • 完結巻。作者の根本である青春群像劇。人物相関がやや煩雑で整理仕切れていない感があるが、リアリティのない人々をうまく動かして見事なストーリーにしている。
    古さを感じさせないのは絵が完成しているからかな?

  • 一巻は早く続きを読ませたくなるストーリー作りだったのだけど、その後は色々な人物の背景を描こうとしすぎて話があっちゃこっちゃ行ってしまいどこか落ち着かないイメージがあった。
    まあそれが高校生の生き急ぐ青春模様をうまく描けているってことだと言われてしまえばそうかもしれないけど、一つの作品としては納得いかない面も多かった。
    もしこれがドラマだったらいい視聴率取れそうだなあと思ったり。
    漫画向きの話ではないと思う。

  • 初めて日本橋ヨヲコさんを知った作品で、はまるきっかけになったお話し。
    今読み返してもやっぱり面白くて、どうして打ち切りになったのかが本当に不思議なくらい続きが読みたいです。
    絵やキャラクターその他にある独特のちょっと自己陶酔した雰囲気で好き嫌いが分かれる作家さんかもしれない。
    青い空を「青いね、綺麗だね」とにっこり笑って言うような人は好きなんじゃないかな。

  • 完結。打ちきりらしいがきれいな終わり方。
    過去を乗り越えていく若人達。
    著者はまだまだブレイクしていないし過去の作品なので知名度は低いかと思うがもったいない作品。多くの人に読んで欲しい。
    学校の話なので商業的には難しいのだろうが、こうした良作が埋もれたり打ち切られたりするのは何とも。
    この打ち切り体験がG戦場につながっていくのか。
    熱い話が好きな人はどーぞ。

  • 永遠の青春バイブル

  • 最後に 人は誰しも教育を受ける場所を選ぶ自由があると私は考えている
    誰かに用意された道には何もない
    この先何があろうとも君達は自分で考えるんだ そして自分の信じた場所を選んで欲しい
    以上だ

    (COLOR.35 「なにもない」)

  • それでも変わらないものの話。

  • 漫画だから本棚に入れようかどうか迷ったけど、ここまで魂を揺さぶられる作品もないだろうから入れました。必読。

  • 青春の才能をヨヲコさんは持ってる

  • 高校が義務教育となった時代。救いようのない子供を通わせる施設として全寮制の卒業まで出るコトの出来ない高校を舞台に青春劇を繰り広げる青年達の物語。熱く何かが胸に訴えかけられる良い作品です。

  • 学校維持に奔走する話(後編)部分収録。今更ですがこの話、何処を取っても泣けます。

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