| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
なんだ。
なんなんだ。
こうやって
人生の歯車はどんどんかみ合わなくなっていく。
アイツに一度狙いを定められたら
どうにも逃れられない。
そう、それは虚しさ。
ドーナツに空いた穴に気がついてしまったら
もう、その空虚な穴はどうしたって埋まらない。
それだけのこと。
逃れられない。
とにかく暗い。救いが無くて読んでいて気が滅入ってくる。最初の方は割とギャグっぽかったんだが。続きが気になって夢中で読んではいたがあまり綺麗な締めくくり方では無いのでガックリした。精神不安定な時には読まない方が良い。マジで。
久しぶりに古谷実読んだ。
小さい頃に慣れ親しんだ作家さんだから、テンポとか雰囲気が懐かしくて読んでて肌に合う。赤田がきいっちゃんの原稿なくす話が糞面白かった。
普通ってなんだ?と考える。
自分は変わり者だと、自分で思い込みたい人もいる。
そこにはなんの違いもない気がする。
人間は、常にギリギリで生きている。
誰も彼も一緒、ただ、超えるかどうか。
そして、普通を求めることがこんなにも苦しいなんて。
この本は小説のような漫画。
衝撃的でした。
映画はまだ見てない。
稲中、グリーンヒルのイメージがあるから
どうしても笑う準備しながら読んでしまったな。
映画館にて視聴、マンガは未読。
こんなに重くしんどい映画は初めて。
とことん追い撃ちをかけて打ちのめされる理不尽の嵐。
でも、誰も悪くないんだ、きっと。
人がじわじわと壊れていく姿は圧巻。
住田と茶川役の二人は、今後目をみはる俳優になるだろう。
鬱々とすること間違えなしだが、素晴らしい作品だと思う。
映画館にて。
園子温監督。
古谷実氏の漫画を映画化。
平凡な15歳の少年と少女がある事件をキッカケに激変。
原作は読んだ事ないけれど、園監督作品が好きで毎回期待。
今回はエロもグロもなく正統派路線。
心の闇を深く描かれていた。
独特な台詞。お馴染みの出演者。
いつもに比べるとおとなしめで猛毒性は薄かったけれど、だけど何とも言えないインパクトはあった。
映画化前に再読。
普通の日常を望むけど、主に血縁から来るしがらみというか、予め定められた運命らしきものに逆らえなかった少年とその彼に恋する少女のお話。
震災をきっかけに普通の日常の尊さとか有り難さがが見直されている今、映画されるのは、偶然だろうけど、それ自体に運命めいたものを感じます。
住田くんが「普通の日常」を望むのは、むしろ逃れられない強い運命を抱えているからなのかもな~って思った。
暗い話が読みたくて借りてきたわけだけど、なんか始まりは中二臭いなーって感じでだらだら読んでました。
稲中の作者だということは後から知ったのだけど、間の取り方があまりシリアス慣れしてないのかなあ、と思う場面はあるかもしれない。
全4巻。
中学生男子の鬱屈とした感情。
フルかゼロかの極端な価値観。
痛々しく、愚かしく、切ない。

映画は見ていません。
4巻まで一気に読みました。
考えさせる内容。そしてきれいな終わり方をしていると思いますが、
なんせ読んでいて気持ちが沈む。後味が悪い。
映画は音楽や映像が綺麗な感...





