とりぱん(4) (ワイドKC モーニング)

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  • 講談社 (2007年10月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (120ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063376289

とりぱん(4) (ワイドKC モーニング)の感想・レビュー・書評

  • 楽しみにしてたパセ太の結末が残念だったけど[´iωi`]

    4巻も盛り沢山で動物と昆虫と植物の世界にうっとり♡
    仕事場バージョンの新エサ台も完成して
    実家の時より鳥たちが団体様でやってきちゃったり[*゚ω゚*]

    美しいけど大食漢のシメ様もステキ♡

    貴重なヒレンジャクとキレンジャク御一行様いいなぁ[*Ü*]
    次は畑シーズン到来!また虫たちにいっぱい逢えるのかなぁ♡

  • 新しい仕事場に移って、餌台を自作する著作。その餌台にヒレンジャクにキレンジャクが来始める。冬場の東北地方、野鳥の生態と作者の眼差しが、何とも温かい。

  • モーニング ’07年1号~28号・エソラ第4号に掲載


    著者 9月24日生まれ
    3~5歳までJ町に住む。
    実家近くに一軒家を借り住まう。
    2006年11月26日仕事場エサ台完成。

    母(160cm)
    父(一時期K市へ単身赴任)
    兄(小学校教師→教育委員会)
    兄嫁
    甥っ子(06年で4歳?)
    裏の家の猫 ミーちゃん8kg
    伯父(母の兄)

    各巻の所々に著者の幼少期の出来事が描かれていてまさしく『三つ子の魂百までも』を地でいっていてなんだか可笑しい。

  • (2014.09.26読了)(2014.07.16購入)
    第81羽~第105羽が収録されています。冬から初夏にかけてのお話です。
    その他、『花』という作品も収録されています。
    庭にくる鳥を題材に描くのが商売なので、「新エサ台・仕事場バージョン」を作ったとか。おかげでいろんな鳥がやって来たようです。
    スズメ、ゴジュウカラ、コガラ、オナガ、ヒヨドリ、シジュウカラ、エナガ、コゲラ、ツグミ、ヤマガラ、シメ、カワラヒワ、ヒレンジャク、キレンジャク、アオゲラ、コムクドリ、実にいろんな小鳥がやってきますね。
    スズメ、オナガ、ヒヨドリ、シジュウカラ、シメ、カワラヒワ、アオゲラ、コゲラ、といったあたりは見たことがありますが、他は見たことがないので、見てみたいです。
    T松の池では、冬鳥が見れるようです。白鳥、黒鳥、キンクロハジロ、カワアイサ、などが登場します。ちょっと足りないですね。
    昆虫の話、野菜の話、生活の中のあれこれ、若冲展を京都まで行ってみることができた話などもあります。
    漫画エッセイですので、息抜きにはもってこいです。

    ☆関連図書(既読)
    「とりぱん(1)」とりのなん子著、講談社、2006.03.23
    「とりぱん(2)」とりのなん子著、講談社、2006.09.22
    「とりぱん(3)」とりのなん子著、講談社、2007.05.23
    「とりぱん(5)」とりのなん子著、講談社、2008.05.23
    「とりぱん(6)」とりのなん子著、講談社、2008.11.21
    「とりぱん(7)」とりのなん子著、講談社、2009.05.22
    「とりぱん(8)」とりのなん子著、講談社、2009.11.20
    「とりぱん(9)」とりのなん子著、講談社、2010.05.21
    「とりぱん(10)」とりのなん子著、 講談社、2010.11.22
    「とりぱん(11)」とりのなん子著、講談社、2011.06.23
    「とりぱん(12)」とりのなん子著、 講談社、2011.12.22
    「野鳥ガイドブック」志村英雄・山形則男・柚木修著、永岡書店、1990.04.05
    「ひと目で見分ける287種 野鳥ポケット図鑑」久保田修著、新潮文庫、2010.04.01
    (2014年10月3日・記)
    内容説明(amazon)
    野鳥・家庭菜園・猫・方言から、わんこそばやカマキリや夕焼けやガスタンクまで、“日常”のすべてをネタに綴られる北東北ベッドタウン・身の丈ワイルドライフ!ネタに綴る「身の丈ワイルドライフ」。
    エサ台で巻き起こる『とりぱん』史上最高のドタバタ活劇や、伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)展に“お呼ばれ”した京都取材編など、名場面豊作の4巻め!

  • お友達に借りました。
    大体が、家庭での鳥の観察のお話。
    お家で、餌台を作り、食べに来る鳥たちの姿をコミカルにかかれています。
    別に難しい事も無く(ほぼ四コマ漫画)庭に来る鳥たちのことを、こうなのかな?ああなのかな?って。
    時には植物や、昆虫で季節の移り変わりや、はかなさ、力強さを見せてくれます。
    つぐみん(←つぐみの呼び名)には、大笑いさせてもらってます。

  • つぐみん絶好調

    本篇の後に掲載されている
    「花」
    山野草のお話です
    心が痛くなります

  • 仕事場を訪れるたくさんの鳥たちの行動満載。読み応えあります。キレンジャク、すげー。

  • ほのぼの鳥エッセイ♪雪国ってスゴイねぇ〜

  • 身近なところにも、小さなイノチがたくさん寄り添うように生きているんだと思い出すような、珠玉の作品。
    ・・・・・ってか、面白いっっ!

  • 鳥マンガ。3巻の虫満載マンガも面白かったけど(虫好き〜)やっぱ鳥だよね〜。この本読むと、自分もエサ台作ってみようかって気になる。・・・来るのは鳩ばかりになりそうでやらないけど。

  • 庭先に来る鳥の話で、こんなに笑うと思わなかった。渡り鳥がなんとかレンジャーって、爆笑しました。でも実物がわからず、後でこっそりインターネットで写真探しましたけど。都会では、鳥が集団でいると公害になるらしく、行政が追っ払ってます。哀しいなあ。へんな音で脅したりせず、まめに掃除すればいいのではないでしょうか。

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