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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
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そう・・・・それは例えるなら・・・・”そういうムード”だった・・・・
― 56ページ -
「チュッチュしろ!! さあ 俺にもチュッチュしろ」
― 22ページ -
プクニャン
みんなの感想・レビュー・書評
本屋にて笑いを堪えられない為購入。伊藤先生の描く女の子は大抵が美少女だったと思うが、白目って。
むーがプクニャンとなくところがたまらない。
とにかく笑える。ホラーの手法を取りつつも裏切りまくる表現は目を見張る。というか本当に面白い。鼻水でサーッと滑っていくJ君にワロタww
ホラー調にボケる。新しいジャンルですな。
日常の動作や感情をホラー描写にするだけで、なぜこんなに面白いのか。
猫はずるいぞ!
『プクニャン』なんて鳴き声・・・かわいいを狙いやがって!
伊藤潤二もずるいぞ!
常に白目の奥様が機敏に猫じゃらしを繰る・・・笑いを狙いやがって!
作者様の計算されたホラー演出に、まんまと笑わされてください。
こんなに笑い転げた猫漫画があっただろうか…。
やはり人間は猫の下僕なのである。
読み終わった後思わず私も
チュッチュしろ!! さあ俺にもチュッチュしろ!!
と、ウッカリ自分の猫に詰め寄ってしまった程です(チュッチュしてくれませんでしたが)
猫好きシュール好きにはたまらない。
プクニャン。
よんの顔も不気味だけど
飼い主であるところの人間も怖い!白目!!
ねこじゃらしの話は『天才柳沢教授 タマとの生活』にも似たエピソードがある。
うちの猫は、どういうわけかよんの絵(写真もあります)にソックリ。
変顔でちょっと不気味。
佇まいが人間臭い(茶の間のおっさん…)。
だがそこがイイ!!
大好きなホラー漫画家の伊藤潤二の猫漫画という事で購入しましたが、面白かったー!
一言で言えば飼い主のあるあるネタなんですが、捉え方がいい。
そしてどことなくホラー笑
猫を飼っている同僚3人(性別・年齢構成バラバラ)に貸しましたがウケました。
猫好きには自信を持ってオススメいたします。
続刊を強く希望。
この作品から伊藤潤二の他の漫画に手を出した人の感想が気になる。
友人からのいただきもの。伊藤潤二初体験がコレでいいのかッ?!ひさびさに声出して笑った。腹筋崩壊。もう、これは全力で布教するしか!猫まんがジャンルは数々あれど、これはひさびさにキタね。もうね。
怪奇漫画家であり『うずまき』の作者・伊藤潤二さんが描く、猫と暮らすエッセイ漫画。
いつものホラー描写を自己パロディとしてギャグにしているという、他に代え難い謎の作風。
猫がケージから出てくるところや、排便しているところなどがホラー漫画独特の間と絵柄で表現されるという、まあ言ってしまえばただそれだけの漫画なのだが、そこは伊藤潤二なのでとにかく引き出しの幅が広く、多様なホラー描写で日常を切り崩してくる。「なんでこのシーンでその演出なんだよ!」と思わず突っ込みたくなるシーンが沢山あって笑えた。
なんとなく怪奇漫画家ともなれば計算ではなく天性の感覚で漫画を描いているような気がしていたのだけれども、そんなことはなくて、やはり自分のホラー描写が読者にどのように受け取られているのかを先の先まで把握しきっておられるのだなあと思い、そういう意味でも感心した。
プクニャン。
J先生の挙動がむかしのブルーバックスやミステリーの挿絵を彷彿とさせて素敵でした。(ホラー作品は怖すぎて読めないので画風かもしれませんが……)
ホラー漫画の巨匠・伊藤潤二先生の実録漫画です。 婚約者A子さんの希望で飼うことになった二匹の猫、呪い顔の《よん》と外国種の《むー》が主人公。 伊藤先生は犬派とのことなので、てっきり『猫嫌いの男が何とか猫と馴染もうとする話』かと思ったのですが、別に猫がお嫌いというわけでも無くむしろよんとむーにメロメロのご様子。 猫の描き方に愛が感じられることからもわかります。 ノルウェージャンフォレスト... 続きを読む »
伊藤潤二が誰なのかわからないまま購入。
ホラー映画の原作者だった。どおりで絵がうまい(笑)
よんもむーも、めちゃくちゃ可愛い。
ついでにこの夫婦も可愛い。
むーがJ君の脱いだ服に寄り添っているところで笑死。
絵が怖いけど、内容はほのぼの(?)
きっと猫好きなら一度は経験したこと
ある微妙な気持ちが、こわ~い絵で表現されてます。
続編はないのか?
人物の描写は少しこわいですが、猫たちのかわいさにやられました。たまりません。
くすりとした笑いから爆笑まで、実際に読んでみないとわからない魅力がギュッと詰まった一冊です。
半ばに掲載されている、よんとむーの写真にも癒されました。
余談ですが、我が家にも、よんによく似たぶさかわな猫が一匹います。
猫が可愛いのにホラー文法で描かれてたので戸惑いを感じつつ大爆笑。何とも堪らないエッセイ漫画だった。
ほぼ日で紹介されていて購入。結婚し、初めて猫と暮らすことになったホラー漫画家が猫2匹に翻弄され、虜になっていく様がおもしろい!虜とはいえ、かわいいかわいいだけの話ではないのがまたいいです。ホラーっぽい描写でギャグを描くとこんなに愉快なんだなー。奥さん基本白目だし!
くるねこブログで紹介されていたので読んでみた。
恐ろしい絵でほんわかした猫話。ギャップがすごい。
自分は犬派だと言いつつも、一緒に暮らしているうちに、どんどん家猫への愛が増していく作者。そして、作者の愛が増せば増すほど、まがまがしく呪われたタッチで描かれる猫たち。
ああ、なんて気持ち悪くてかわいいんだ! くそっ! 認めん、認めんぞ~~~~~っ!!
「ホラー」「笑い」「猫」、だなんて、俺得にもほどがある。
家出した「よん」の救出で爆笑し、去勢手術で「むー」の生死があやぶまれたところでは、一緒に涙目になってしまった。
おどろおどろしい笑いと、深い愛にあふれた素晴らしい漫画。
よって、この本は呪われている。

ホラー漫画家のネコエッセイ漫画。
傑作!!
実際、猫飼うってホラーなことだらけ。
いつの間にハムが消えたり、しらないうちに手に傷があったり、一緒に寝てたはずなのに朝起きたら私一人とか。
あ...





