野田ともうします。(1) (ワイドKC Kiss)

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著者 : 柘植文
  • 講談社 (2009年7月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063376746

野田ともうします。(1) (ワイドKC Kiss)の感想・レビュー・書評

  • 1巻から3巻まで読みました。
    このコミックを知ったきっかけは、NHKのショートドラマからです。

    野田さんの向こう見ずな行動に脱帽。
    誰もが野田エキスを吹き付けられることでしょう。

  • kamoshigiさんからの1冊。

    あたしこれ、好きです(笑)

    続きが楽しみ♪

    野田さんが、なぜか光浦さんに見えてしまうのは、
    今だけでしょうか・・・
    早く続きが読みたいです。

  • テンポ良い短さ、キャラはむしろ良すぎるぐらい

  • 野田さんと友達になりたい。

  • 群馬ネタは地元民としてはあるあるでテンション上がりました。八木節が特に。
    ドラマから入ったので、そのままな話はなるほどなと思いながら読んで、新しい話は楽しく読みました。
    野田さんの絶妙な話のネタ、面白い。
    1番すきなのはお釣りを受け皿に置いて返す富沢さん。

  • なにこれー!めちゃくちゃオモロイ。
    野田さんにハマってしまった。

  • 野田さんすきだし絵も好き。

  • エッセイのような淡々とした日常を描いている漫画。
    野田さんのキャラクターに病み付きになりそう‥。
    ゴーイングマイウェイな野田さん。
    ふしぎとうらやましく見えてくる野田さん。

  • NHKでテレビドラマにもなった漫画だけれど、原作もとても面白い。

    Fラン大学でロシア文学を専攻している野田さんが、日常の出来事の中で自説を蕩々と述べる……のを楽しむ漫画。とにかく、野田さんの生き方がカッコイイ! そして、「こんな人がいるのかな~いるかも!」と思ってしまう絶妙な人物造形のさじ加減。


    この漫画は変形の「無敵漫画」だと思う。無敵なキャラクターが敵をなぎ倒していくという形式の漫画だけれど、この『野田ともうします。』では、無敵なキャラクターがなぎ倒す敵が、現実や社会であるところがミソ。自分がどう思われていようが、まったく意に介さない野田さんの無敵さは、小泉純一郎が言ってた「鈍感力」にも通じるものがあるなぁと。


    あと、私は重松さんが大好き! 無口だけれど、心の中では饒舌で、しかも金持ちというキャラクターは、野田さんの対になっていて良い。時代がこういう漫画を求めているのかなぁと、そんな風にも思えてくる。

  • 友達に『野田と申しますって読んだことある?』と聞かれ
    は?あれはドラマではないの?時効警察ってのに出てきた
    婦警さん役の素肌がえっらいすべすべしてる人が出てる?
    と答えて 一瞬意思の疎通がジャムった。あーー漫画が原作だったのね。

    ということで 回し読みでお借りしました。どーんと4冊。
    暫く放置しておいて先週日曜イッキ読みした後
    wowwowのジョン・ル・カレ作品特集観るという・・・
    ロシア繋がりだ、って事に今頃気付いた。
    どうりで翌日の頭痛が凄かったわけです(嘘。単なる眼精疲労です)

    まー 何を挙げればいいのか まようところですが
    来年 林檎の季節になったら あの禁断の剥き方試そう!かな。
    良い子はイッキ読みしちゃいけません。濃ゆいから。
    こんなゆとり世代が近くにいたらすごく いい。

  • ひたすら地味系大学生の野田さんたちのおはなし。
    群馬ネタが多すぎる気もするけど、好き。平和。
    そして野田さんがそこまで熱るロシア文学にも興味がわいてしまいました。

  • 江口のり子さんは最近の私のお気に入りの女優さんである

    彼女から、TVドラマにたどり着き
    漫画にたどり着く

    お、お、面白い!!
    野田さんには尊敬してしまう
    感服だ

  • 埼玉のFランク大学に通うインテリ女子大生・野田さんと周囲の人たちの日常を描いたお話。

    NHKのドラマで先に見て、原作はあとで読んだんですが、全くイメージ通りw 違和感ゼロ!
    という訳で、読んでみたいけど…って方は、先にドラマを見てみてもいいかも。

    ちなみにわたしは重松さんが好きです。

  • 電子書籍で読んでみた。
    野田さんの軸のぶれない感じが好きです。
    いけてないという意識など皆目無く、周りを自分のペースにしてしまう。そのパワーに脱帽です。

    NHKの実写も楽しいです。

  • 野田さんおもしろい。

  • 最初は何も思わなかったけど、じわじわと後引く面白さだと思う。
    山本と地味に仲いいのがわらえるwwwあと重松さんキャラ立ってるwww

  • NHKのドラマを観て読みたくなったが、シーズン1の頃は書店でなかなか見つからず断念していた。
    先日書店に行ったら、シーズン3の放映が開始されたおかげか、目立つ所に置いてあったのですかさず購入。
    が、ドラマを気に入りすぎているため、もし漫画よりドラマの方のできがよかったら買ったことを後悔しそうだったので、念のため1、2巻だけにしておいた。
    2巻を読み終わり、3巻を買わねばと心に誓ったのであった。

  • 不思議な人、野田さんを取り巻く周りの思惑と地味ながらも笑える環境

  • 野田さんは、どこまでもシュールで真面目。

    でも、憎めないキャラ。周りが野田さん色に染まっていくのが、手に取るようで面白い。
    何度も読み返したい。

    そんな野田さんになりたくて、たまらない。

  • 幽体離脱してる時にバラの花束を抱えた鶴がベッドわきにいたっていうのと、三羽の鳥のアザの話が面白かった。

  • 地味ーな感じがイイ!

  • 面白そうだなと思っていたのになぜか1巻になかなか本屋で出会えず。やっと手に入れた。

    実際読んでみると本当にじわじわ面白い。初回よりも、2回目、3回目と読む時の方がなぜか面白く感じる。あと、少しずつ読みたいマンガ。自分の中では『聖☆おにいさん』と楽しみ方が似てるなと思う。

    野田さんもいいのだけれど、周りの人が野田さんをほっとかない感じが好きだ。重松さんが野田さんから年賀状をもらったのを喜ぶところとか、富沢さんが野田さんの悪口を言っていた女子大生に対して、おつりをぞんざいに渡すところとか、地味に好きです。

  • 重松さんが好き!(笑)

  • 私も東京平成大学に入学すればよかったと思ってしまうほど、読んでいる間とてもたのしいです。どの話も私のツボをついてくれて、私だけじゃないんだと思ったり、くくくっと笑ったり、ときには重松さんや山本くんやみんなのやさしさに泣きそうになります。とくに好きなのは、「バカみたいだけど」、「月曜日のエマヌエラ」、「野田家の伝説」、「ひいばあちゃんの思い出」です。

  • 野田さんの浮きっぷりが、なんか他人の様な気がしません。
    それと、同時に、わたしなんかまだまだだなぁと思わずにはいられません。
    野田道極めるべきか踏みとどまるべきか…

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