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みんなの感想・レビュー・書評
お洋服のコミックエッセイ。
共感できすぎておもしろい・・・
おしゃれは楽しみで悩みですよねぇ。
2012.5.20読了
久世番子さんというと、私は『暴れん坊本屋さん』や『番線』で知ったので、お洋服に関する漫画というところが新鮮で、本屋で見つけてすぐ購入。
「オシャレのコツ伝授」というよりは「オシャレニガテ女子のあるある」漫画で、後者に属する私は大変楽しめました(*´∀`)
おしゃれスキルの低い自分も楽しんで読めるおしゃれに関するエッセイ漫画。
「うんうんうん!」となる部分も結構あって面白かったです。
心当たりがありすぎる番子さんのコミックエッセイ。「すそ」とか「ボタン」とか身に覚えがある人も多いはず。
帯の説明がないとタイトルで内容の想像がつかないところがちょっと残念です。
細部まで笑いと、共感でかなり楽しめました。同じ愛知住みなので、高島屋の表現はほんとに好きです。オンワードとか!
ショップ店員さんと、ショップの描写が好きです。
一番好きな話は、パリの小部屋マジックです。バターンて(^O^)
自称、おしゃれ川上住みの私なので、ふんばりたいです。
おしゃれカリスマ的な人目線でない洋服もののお話ってトコが私的好感☆
番子さんのマンガはやっぱりエッセイ漫画がおもしろいな~。
おしゃれにそんなに興味はないけど、ちょっと気にはなっている女性達の共感を得ること間違いなしのコミックエッセイ。私は年相応の格好を意識してます。
母娘で読んで共感、爆笑。服に対する考え方や感覚がとても近い。素材の話、コーディネートの話、失敗談や試着室での葛藤…。脇腹にえぐり込む予備のボタン、マフラーはおしゃれより実用性、服は洗濯機で洗えるに限る、等等。肩を震わせながら読んだ。
おしゃれの川下どころかほぼ河口付近にいる者にとっては、
もう「あーそうよね・・・」「そうなのよ・・・」
と共感を通り越して、脱力してしまうのであった・・・
出版社のパーティーのシーン。
黒猫のぬいぐるみを連れてるのはクラニー先生で、ルパン三世はのりりんだと思うんだけど、毛皮の人って誰なんだろう。
気になる気になる。
オシャレは我慢……なるべく楽をしたい、自分。そうか、だからパッとしないのか……けど多分、サロペットを着ることはないと思う……
元々、ファッション系エッセイが大好き。そんなに「おしゃれ」を全面に押し出した内容ではないんだけど、お気に入りの番子さんが「被服生活」を斬ったらどんなに面白いだろうとそそられ、己の財布の中身の貧しさも顧みずゲット。 …とはいえ、私の好きな番子さんは「本」及び「書店」絡みの番子さんなので、それ以外のフィールドではどうなんだろなとも思ったのだが、杞憂でしたね!!知ってる人は、あの「ノリ」で、コミカルに... 続きを読む »
いろいろ共感できます。勿論、霜降りグレーパーカ持ってます。母が京唄子系ファッションなため、その影響で子供の時からやらかしてた私もいまだファッション浪人生です。(さしずめ母を家庭教師にしたため入学しそこねたって感じかな)
一話一話が短いのに、毎度のお題に沿って、すごく上手にまとめてる。さすが番子さんです。宇宙人とグレーのパーカーの話が一番好きですw
私は番子さんよりもさらにオシャレ川下の人なので、思い当たること、共感することしきりでした。
昭和の知識、天人唐草、カーテンのドレス。
もちろん霜降りグレーパーカーも持ってましてよ。
わー、久しぶりのオバQ番子さん!(勝手に呼んでる)とホクホク注文。本やマンガにまつわるものじゃないところがちょっと残念。また「暴本」的なのを書いてほしいなあ。
ファッションのエッセイ。
あんまり興味のない分野でしたが、楽しめました。
なんだかんだ言ったって好きな色の好きな服を着るのだ!
私も卒業どころか入学もしてないクチ。

ファッション漫画。女作家にありがちな気取りや自慢がなく読みやすい。「こんな二頭身自画像だけどファッション用語とかちゃんと知ってるし昔はオシャレに気をつかってたのよ」感がちょーっと鼻につくけどね。ここが...





