回転銀河(2) (KC KISS)

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著者 : 海野つなみ
  • 講談社 (2004年3月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063404777

回転銀河(2) (KC KISS)の感想・レビュー・書評

  • 海野せんせいの短編集第二巻。ちょっとずつ話が接点ある…オムニバスというのか?中身は「うふふ!」なのと「い、いまいちだ!」の2種類(笑)キラキラというよりピカピカしてて清潔なやわらかいにおいがする。双子兄×手芸部はうふふ、バスケ部はイマイチ…黒騎士←王子様(女)とか見たかった…(それは無理だ)

  • 「そのうち おまえを さらいに行くぜ!!」

  • みんながグルグル回って、端々で繋がっているのが小粋な感じ。

  • 切なさと甘さが絶妙で、甘いだけでは終わらない一品。男女恋愛に関わらず、色々な愛の形を見せてくれます。

  • 「ねぇ、ケンジくん笑ってる?」
    「銀河鉄道」すき!
    切なくて寂しくて何度も読みたくなる。

  • オムニバス二冊目。清明のクラスメート。美少年ルックスから女子下級生に王子として祭られる須磨と須磨に想いを寄せる親友恭子。恭子に片思いする守口、須磨と付かず離れず微妙な関係の池上のその後など。この話限り登場キャラによる「銀河鉄道」がお気に入り。

  • 優しくて、切なくて、読んでいていいなぁと思うストーリー。銀河鉄道がとくによかった。それから黒騎士が好き。

  • 一巻よりぐっと面白くなって少女漫画要素もふえてます。「本当はずっと君のこと見てたんだ」そして「美しい顔の残酷な先輩」すげえなー。次も楽しみ。

  • みんなみんなみんな愛しくてたまらないのだけれど、2巻の表紙のメンバーは別格で愛してる。<BR>学校を離れて随分と経つ私でも、分かる分かるとひきこまれてしまう力はすごい。

  • 悪魔のような双子もいいけど、やっぱりぐっちだね!

  • そこはかとなく、宮沢賢治とか長野まゆみ系の匂いのするタイトルと表紙のイラストに惹かれて買ったんだけど、そこまで理科少年的なものではなく、でもやっぱりそういう琴線に触れるところもちょこちょこと。
    谷川俊太郎の詩が引用されてたりとか。


    でもコミカルなギャグなんかもあり。(「不良」のイメージ?のところで、ちっちゃくリーゼントの6人組のシルエットが描かれてたりして、お!?と思ったり。笑)


    とある学校を舞台にした、いろんな形の愛のお話が、主人公が変わりつつ繰り広げられ、でも舞台が同じと言うか、世界はつながってるのでさっきの話で脇役だったキャラが次の回で主人公になってたり、その逆も然り。
    (その点でちょっと紺野キタの「ひみつの階段」シリーズとかにも雰囲気が似てるかも?)


    オムニバス形式でどの回もそれぞれいいんだけど、今のところ一番好きなのは、一回も学校に来たことがなかった男の子と、同じクラスの女の子がふとしたきっかけで出会って・・・というお話かな。
    でもまだ続いているみたいなので、これからにも期待v

  • 1巻がいきなりの禁断テーマだったせいもあるのでしょうか、今回は割りとフツーな恋になっています。
    まぁ空を見上げてみるとそうですけど、その星全てが特別と言う訳でもなく、何も特徴もないものもあるでしょう。

  • オムニバス方式で話は続きます。

  • デビュー当時から好きな作家の一人。今までもオムニバスストーリーを描いていたけど、この作品はまるで「糸が結ぶこと、解けること、切れること」を心に例えてるようで、もどかしくせつない。

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