ホタルノヒカリ (1) (講談社コミックスKiss)

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  • 講談社 (2005年2月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063405293

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ホタルノヒカリ (1) (講談社コミックスKiss)の感想・レビュー・書評

  • 今更ながら原作を既読。
    蛍の不器用さに共感。部長と縁側がわたしにも欲しい。
    ドラマと全然イメージが違って驚いた。ドラマの藤木さんと綾瀬さんの漫談のような掛け合いとは違い、部長も渋く、付かず離れずな関係がちゃんと少女マンガだ。

    綾瀬はるかのジャージにちょんまげ、だらだら、ごろごろの干物イメージが強すぎて、原作の方が割とふつうにちゃんとしてる感じがするのが不思議。それぐらいドラマの綾瀬さんがハマってたんだろうなぁと思う。

  • ちょっと疲れてしまったなぁと思った時に読んだらめちゃめちゃ共感ww

  • 高野部長がなにげに優しい。

  • 『きみはペット』との類似点が多くて、「ぱくりかよ!」とツッコミながら読み始めたんですが、最終的には「これはこれでアリだな」と楽しむことができたんでよかったです。
    『きみはペット』も『ホタルノヒカリ』も、いろいろ事情があって、恋愛関係でもなんでもないイケメンと同棲することになるっていう、なんともあり得ない設定なんですが、『ホタルノヒカリ』の方が、より設定やら話の展開があり得ない…というかギャグに特化しています。そこで付いていけなくてギブアップする人もいそうですが、私は「あり得ねー」を連呼しながらも、明るく楽しい漫画のテンポに飲まれ、結局ぐいぐい読んでいました。
    部長も最初は、すごくしっかりしてて常識人なのに、なんで同棲だけはあっさり…?と、そのキャラ付にイマイチしっくりこなかったんですが、物語が進むにつれ、どうやら天然ということが判ってきて(まぁ、この漫画の設定上そうしないと説明つかないですが)、魅力的なキャラになりました。主人公の蛍も、漫画とはいえ運が良すぎるキャラだったんですが、最後の最後でそのままにしなかった展開が好きでした。あり得ないながらも、要所要所で心を掴む展開やセリフがあるから、この漫画にハマってしまったのかもしれません。
    なんだかんだで、干物女を自覚する人は、読んで共感したり、元気をもらえる漫画です。

  • わたしも高野部長みたいなのが家に欲しい。

  • ebookjapanのキャンペーンで無料入手。

  • 恋愛を長年疎かにしていた干物女が
    上司とおなじ屋根の下で暮らしながら、年下の男性とはいい雰囲気に…!?

    高校生ですが、初!大人の女性向け漫画!!大人の女性の恋愛の価値観ってこんなんなのか。うーんムツカシイ…。
    蛍より年下のマコトも可愛いけど、お母さんみたいな高野さんにもグッときますなぁ(*∇*)
    そして蛍に共感してしまう自分…いかんいかん。

  • 1巻出てからずっと発売日を楽しみにしていた本でした。

    ドラマも見たけど、個人的にはやっぱり原作の方が好き。

    同じ年代だったこともあり、理解できる、共感できるところが多々あり、勇気もわいてくるので、今でも元気がほしいときや背中を押してもらいたい気分の時に読み返しているお気に入り!

    とにかく部長好きです!

  • ドラマ化もされた作品。綾瀬はるかは確かにこの役に合っていると思った。干物女に親近感を覚える。

  • やっぱりさすがに感性がついていかん・・・。
    おもしろいと思えない自分にがっかりです。

  • 出演:綾瀬はるか、藤木直人
    2012年6月9日(土)公開

    ■公式サイト
    http://www.himono-movie.jp/index.html

  • ドラマ化にもなりました。
    個人的には、やっぱり原作の方がよかったです。

    それぞれのキャラクターたちの不器用さなどがじれったくもあり…
    それでいて一生懸命な姿に共感しました。
    主人公の『干物女』という設定もよかったです。

    恋愛に疲れた時に読むと、またもいっちょ頑張ってみようかな…?
    と思えるかもしれません。

  • 全巻読了。
    ひうらさんはなかよしの連載の頃読んで、かなり間を空けてこの本を手に取りました。
    懐かしさと親近感でいっぱいですよ。
    干物、って言われたら思い当たる節があれこれと(笑)
    面白かったです。

  • 割と楽しめた。恋ってめんどいのな。

  • 私も全力の干物女だからなんか色々共感…できる…とね…笑

  • 全15巻。
    面白かった。

    部長素敵過ぎ。
    丁寧な生活をしたくなった。

  • 干物女バンザイ!


    全15巻。
    もんくナシ。

  • 女子の本音が詰まった一冊!!

    OLって、所詮こんなもの。
    素敵OL、素敵女子になろうと努力することだけが、
    女を磨くことではないんだって感じました。

  • 少女漫画あんまり読まなくなったけどこれはまじでおもしろい。
    笑えるし泣ける。
    ドラマはよく知らない。

  • 蛍ちゃん、モテモテだし。
    かわいい干物なら、そりゃ許せるって(笑)

    ドラマの方は、1の方が好きだったな。
    14巻で読むのやめちゃいました0rz

  • ここまで「リアル」なマンガに初めて出会った。恋したら一緒になってドキドキ、失恋したときは一緒になって、なんでわかってくれないの・・と涙を流した。主人公は妹のようで、友達のようで、“私”でもある。いいことばかりでも悪いことばかりでもない日常がうまく表現されている。

  • 干物、大海に放り出される 干物の恋の、最初の一歩 干物のデート大作戦 嵐の夜の干物 干物、初めてのお泊り 干物と秋の闖入者
    ひうらさとるインタビュー 描きおろし4コマ 干物度チェックDX

  • 2006.10.18

    ……胸に沁みました。

    「干物女」なる流行語を生み出したこのマンガ、主人公・蛍のぐーたらっぷりが他人には思えません。腹肉の話とかね……ふふふ……

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