回転銀河(4) (KC KISS)

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著者 : 海野つなみ
  • 講談社 (2005年10月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063405637

回転銀河(4) (KC KISS)の感想・レビュー・書評

  • 2009.夏「僕はたまきちゃんのお話しが好き。」「僕はたまきちゃんのお話しだけ好き。」(双子のトニーとチャールズ風に言うとしっくり!) 学生時代をなんとなく思い出したい時に読んでいます。

  • 描かれている「愛」の関係性がすごく秀逸!

    海野つなみは「なかよし」読んでた頃はそんなに好きじゃなかったけど、
    (むしろ絵も大人っぽいしなんか難しいので飛ばして読んでたw)
    今読むとすっごく面白い!大人向けだったんだなぁと改めて思う。

    衿子と弟の関係は、あまりにも淡々としていて普通で、どうしていいかわからなくなる。
    近親相姦を考えると私はいつも

    血の繋がらない家族と、血の繋がった他人、愛し合うのはどちらが異常なんだろう

    と、思います。
    きっとどちらも異常だっていうひともいると思う。

    個人的には偏見とかはないつもりだけど、興味本位で考えるべき問題ではないんだろうなぁ。。。
    難しい。としか言いようのない自分には、まだまだ語るべき問題ではない、とやっぱり思います。

    女性キャラで一番好きなのはこの巻の初回に出てくるアキコさんです。
    執着心の薄い男のひとを、本気にさせられる女ほど魅力的なものってないと思う。
    そしてそういう本当に魅力的なひとは、金銭の豊かさって関係ないから無敵なのでしょう。

    早く続きが読みたい、けど並行して連載だからなかなか出ないのが残念です・・・

  • 守口と恭子の回が凄く好き。
    「ミラクル起こした」っていい表現だなぁ笑
    恭子に一番共感できた作品だった。
    でも、「クエーサー」はちょっと残念。
    嬉しいけど、「少年人魚」のままであってほしかった気も…。
    だから、★4つ!

  • 高校生の話なのですが、一話一話主人公が変わって、話の展開が気持ちいいです。すごく読んでて、人生とか考えさせられる。
    こーゆー漫画結構好き。

  • 1~3巻は買っていないが、4巻は百合として楽しめます。

  • 「いろんな想いを まといながら ゆるやかに 世界は回る」

  • まだその後を読みたい話が多いなぁ。本当に終わるの?

  • 誰かを愛すると言うこと。特に好きだったのは 衿子とハル。それと守口と恭子(笑)ミラクルだねぇ。恭子に一番共感を抱いていました。

  • オムニバス第4巻。ついに舞台は学校も時間も越えて行きます〜。最終話「クエーサー」の衝撃ったらもう…聖美さん(涙)和弥と先生は、きっと穏やかなで幸福な未来を進める可能性もあったでしょうにこんなことになってしまって。でも読めて凄くよかった。

  • tsunamix2と同時発売でしたね。
    この巻をもって一旦連載終了だそうです。
    残念ですが、理由を読んで納得したので、再連載または新連載を待つことにします。

    3巻の最後に引っ張っていた天野兄弟の彼女、登場しましたね。
    本当にお育ちのよい人ってのは苦境に立たされてもなお凛としているものなのでしょうか。かっこええのう。

  • コレで終わりぃ?って感じでちょっと残念。表紙とか帯とかそういうのが百合っぽくてレジへ向かうのがちょっとはづかしかったり…

  • 双子の話がこれでもかというほどよかった……。変わってゆく様子が違和感なく分かって。3巻収録のお話と対になっている(というか片割れの事情がわかる)のもいいね。<BR>対して、tsunamix 2収録の「少年人魚」の後日談「クエーサー」は読めば読むほど複雑気分。最後の海野氏のコメントを読みつつ、ハッピーエンドってなんだろう、バッドエンド(アンハッピーエンド)ってなんだろうとぐるぐる考えてしまう。<BR>これでひとまず回転銀河は終わりとのことで。残念だなという思いも。もっともっと、脇でちらりと出たあんな人やこんな人の話を読みたかったなあ。特に双子界隈(特に優)の話はもう少し続きがありそうなのに。

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