きみはペット(14)<完> (KC KISS)

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著者 : 小川彌生
  • 講談社 (2005年12月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063405712

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きみはペット(14)<完> (KC KISS)の感想・レビュー・書評

  • 友だちのやつ好き。もも飼いたい。

  • ドタバタが楽しかったので終わるのがもったいないって思える漫画でした。
    純愛とか求めてるDTとかには向かないと思います。

  • 最終14巻まで読了。
    面白かったけど、後半がかなりダラダラ感があったのが残念。スミレとモモの関係を進めるためとはいえ、蓮見先輩と福島さんを落としすぎなのもちょっと…。特に福島さんは最初の登場時はかなりいい感じのライバルキャラだったのに、香港で風俗嬢にまで身を落とすとは、どうなのよ。。別にそんな可哀想な設定をつけなくても、彼女の魅力だけで蓮見先輩の気持ちが変わっても説得力はもたせられたと思うのに。

  • どの回も面白かった。
    別作者の「&」の人間の絵が好きなら
    同じように好きになるんじゃないかな〜^^

  • とうとう完結しちゃった…と寂しい気持ちと、スミレちゃんとモモが幸せになった幸福感で心いっぱい♥
    私もモモみたいなペット拾いたい!!!

  • 小川さんの描く女子も良いんですが
    文句なしに男子がいですね。もう圧倒的に好きです。

    キスネバもそうですがキャラがいい。

    ペットの発想、今でこそいろんな作家さんが似たような話を描いてますが
    ほんとに革命でしたよね~。

    あんなペット落ちてたら拾いますって(笑)

  • この作品も実写になりましたね。MJさんはモモっぽかったけど、内容がなんだかな~っと。原作は非常に無駄がなく、この無駄というのは、人気が出てくると無理に話しを伸ばしたり、世界感を広げたりして結果まとまりなくしぼんで終わる、、という無駄なのですが、そういった所がなくきちんとまとまっていました。作家さんや担当さんが頭の良い方たちなのだと思いますね。ドキドキしたり切なかったり、意地をはったり、嘘をついたり、落ち込んだりという日常は幾つになってもあるんですよね。年下で自分より身長の低い男性にはななかなか素直になれないですよね、実際。仕事に恋愛に夢にと悩む二人を面白くも自分とすみれちゃんを重ねてしまう方も多かったのではないでしょうか。ま、モモみたいな子に出会う確立は限りなくゼロに近いですけどね。

  • ついに最後まで読んだぞー

  • ドラマを先に見て、いつか原作読みたいなと思っていました。仕事帰りによく立ち寄る古本屋さんに全巻並んでいて、大人買いしました。いつの間にか、身につけてしまっていた、重い服やアクセサリーを外して、肩の力を抜くことが出来ます。力の抜き方がわからなくなったら、また手に取ってみます。

  • 墓まで持っていきたいパート2。
    モラトリアムという言葉をこの漫画で初めて知った。
    仕事が出来て美人なのに弱味を見せられない不器用なスミレちゃん。
    ペットという関係だから見せられる本当の自分。
    モモとスミレちゃんの関係が大好きでした。

  • モモが欲しい!ww

    これドラマでは見てたけど
    当時「社会人になったら原作読もう!」って決心してたので
    今の時期に読みましたw
    正 解 (・∀・)ww

    表面上はバカで人懐っこいモモなのに
    内面では冷静で気長に見守っててくれるタケシ。
    そのギャップ、激萌え♡

    恋人になってからのスミレちゃんは女が全面的に出すぎてて
    それまでの流れと比べると
    物語的にはつまらなくなる…。
    けど女として気持ちもわかるから許しますw

    仕事で疲れて帰って来ても、
    玄関開けると犬みたいに飛びついてくる「モモ」は
    働く女性なら誰でも欲しくなることでしょう!

  • バリキャリ新聞記者スミレちゃんが美少年ペットと暮らしたら・ってテーマとタイトルで読者層を選んでしまうのが勿体無い。キャラ萌え漫画ではなく、恋も仕事も模索する28才女子をシッカリ描いた(しかも笑える)良作

  • 本棚整理のたびにうっかり何度も一巻から読み返してしまう。
    小川センセの線が洗練されていくのがすごいな~と。

  • 他の巻は手放してしまったのですが、この最終巻だけはいつも迷って迷って、本棚に残っています。

    展開的にはベタなんですが、蓮實先輩が大学時代のスミレちゃんとのことを思い出しているシーンとか、(萌!のコマも好き。笑)留守番電話に入ったメッセージとかもじんとして、時々泣いてしまうこともある。

    何より最終話のモモの、タイムマシーンにお願い、の回が好きで好きで、この14巻だけはどうしても手放せないのだ。

    ああいう場所の丁寧な描写のおかげで、巌谷家のトンデモ展開があろうとも変わらず私の中の好きな本ランキングに入り続けている。それがこの14巻。

    青春とともに過ごしたシリーズでした。

  • 男の子をペットとして飼う話。
    はっきり言って羨ましい…!
    この漫画家さんの漫画は面白くて好き。
    イラストのセンスも抜群。

  • 全14巻。
    たまに読み返すから売るに売れない。

  • 予想はしていたけど、こうーなるとは思わなかったです。
    作者は、稲城らへんに住んでるらしい。

  • 初めてこのタイトルを見た時に
    「どうなの?」っと思ったのですが
    内容は・・・面白いコトもたくさんあるし
    なんだか学ばされるようなコトもたくさんあって
    ステキな作品だなぁと思いました。

  • 全巻買って読みました。
    設定はありえないけど、
    自分の恋愛や仕事でも参考になることばがたくさん出ていて、
    いい漫画だなーと思いました。

    買。自宅にて。

  • ほしい!モモがほしい!
    最初から男と女として出会うのではなく、恋愛関係になるのではなく…
    というのに弱い。
    人間として恋愛できたら最高だと思う。

  • 今までになかった「自分より年下の可愛い男の子をペットにする」という道徳的にどうなのという設定ですが
    読めば分かる、これが納まる所に納まった、需要と供給が合致している純愛ストーリーです。
    モモのように柔軟な思考の持ち主も、世の中には、そしてバリキャリのすみれちゃんには、必要不可欠なのです。

    すみれちゃんとオフィスファッションも含め、とても面白かった作品の1つです。
    内容的にちょっと大人向けかな??
    すみれちゃんが20代後半のヒロインという事もあって、共感をするには
    ある程度色々と心の経験していないとちょっと難しいかもしれません。

  • 7巻以降ちょっとせつない・・・

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