後宮(2) (KC KISS)

  • 95人登録
  • 3.61評価
    • (5)
    • (9)
    • (17)
    • (0)
    • (0)
  • 7レビュー
著者 : 海野つなみ
  • 講談社 (2006年9月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063406115

後宮(2) (KC KISS)の感想・レビュー・書評

  • 二条と実兼のラブラブの巻です。元々後深草院が出てこなければ、普通に結ばれていたように思う二人で、障害があるから燃えるというか、実兼は大胆に忍んできてます。

    それにしても、実兼って、二条が妊娠中でも全然平気でできるんですねって驚き。絵では大きなお腹は分かりづらいのですけど、ちょっと自分勝手な人に思えました。

    あげく、二条に自分の子を妊娠させて、生まれたばかりの子は取り上げちゃったし、まあ生まれて困る子だったとは思うけど、なんだかなぁ。流されやすい二条にちょっとイラってしました。

    最後に出てきたお坊さんも気になります。

  • 2009/08/25 初読。
    2009/09/11 再読。最終巻の購入に合わせ、改めて1巻から通して読み直し。

  • 実兼様の人柄がどろどろな状況をなんか爽やかにしていくんだよね。
    二条&実兼のコンビが一番好きです。

  • ヤングユーにて連載中。「とはずがたり」のコミックス化。原作を読んで見たかったものの、あんまり小説化されてかなったのでコミックス化は嬉しかった。

  • 時代が違うからしがらみも現在とは全然違うんだけれど、そういうものを全部削ぎ落としていったら、残るのは女の嫉妬やら恋心といった単純な気持ちだけ。だからこそ面白く読めるんだろうなあ。帯の言葉にもなっている、「いつまでも心に残る そんな雪の曙の人」っていうフレーズが好きです。素敵フレーズ!

全7件中 1 - 7件を表示

後宮(2) (KC KISS)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

後宮(2) (KC KISS)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

後宮(2) (KC KISS)を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする