のだめカンタービレ(23) (KC KISS)

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著者 : 二ノ宮知子
  • 講談社 (2009年11月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063407730

のだめカンタービレ(23) (KC KISS)の感想・レビュー・書評

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  • テレビドラマ化から入りました
    すっかりハマっちゃいましたね~
    映画化にもなり「のだめ」を知らない人はいないでしょうね
    キャラクターもコミックと映像とピッタリだと思いませんか?

  • おわっちゃったー

    なんだか さらっとしたおわりかた

  • のだめは全巻購入してます(^^ゞ
    最終巻、私はとても感動しました。
    まとまりすぎず、余韻を残しつつ・・・
    みんな大人になっていった・・・ということかな。

    もともとクラシックは嫌いではなかったのですが
    のだめのおかげで、いろいろ聴いてみるきっかけになったのは
    良かったですね。

  • たまには漫画でも。
    のだめ。ついにフィナーレ。完結したのでレビューをば。

    ほんとすっげ好きな漫画だった。
    最終章に入ったな、というあたりから(特にミルヒーとの競演前)、「のだめ諦めんな、頼む、もっかい立ち上がってくれ」的な祈りみたいな呟きが止まんなかったんだが、ミルヒーとの鳥肌もんの競演後、逃げ出したのだめを立ち直らせる千秋の行動にまた胸を打たれて云々。

    あのエピソードはほんと好きだ。
    千秋の純粋な気持ち、音楽に対して、自分に対しての真っ直ぐさ。
    自分が失ってるもんばっかで、ほんと色々取り戻せた気がする。
    そして何といっても最後ののだめの出発点の選択。
    下手に数年後~とかやったら二ノ宮先生そりゃないっすよ!と突っ込んでいたと思うが、あの選択で終わらせてくれてもう涙とまんね。

    のだめほんとガンガレ超ガンガレ!

    終わった後もずっと応援せずにはいられないほど、彼女と彼女と同じに音楽を愛する彼らが大好きだ。

  • のだめの最終巻でした。ちょっとあっさりした終わり方に感じました。

  • デビュー・コンサートを成功させたものの、虚脱状態になり、逃げてしまった、のだめ。
    千秋は…?
    なかなか盛り上がります。
    終わっちゃいましたねえ…
    なんかサビシイ。

  • のだめ逃走で凹む千秋をみんなが面白がってるところから。

    心配しつつ、面白がるところがいい。
    千秋父ともついに会話するまでになり!一緒に飲んだりしちゃって!
    全然父親らしくない事は自覚してて、興味も無さそうなのに「お父さん」とか自分で言っちゃうのかよ!ってところで笑ったw

    のだめと千秋もギリギリのところでお互いが必要で、刺激し合って音楽の道を進んでいくんだな、ってラストで良かったです。
    2人の共演も読みたかったけど…

    長かったけど、面白かった!!

  • とうとう最後。
    皆が旅を終えて一回り成長しました、という感じで終わってしまった。
    病んでる時は子供の笑顔が癒してくれるって、どんな時もそうなんだなぁと思った。

  • やっとのフィナーレ。あっちに行ったりこっちに行ったり危なっかしい二人だったのでホッとした。苦しみながらも何か一つのことに真摯に取り組むのってほんといいよね。見ててときめくし憧れる

  • (2015-11-24L)

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