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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
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海の向こう岸があると思うとやっぱり 人は漕ぎ出しちゃうんですヨ!
― 23156ページ -
私はお前の伴侶になって お前に仕えよう お前が望むなら お前を救い お前が望むものの 全てをやろう ただしそれが全て叶ったら 下界(地獄)の世界では反対に私に仕えるのだ
― 21172ページ -
待ってられるか オレはもっと先へ行く
― 17066ページ
みんなの感想・レビュー・書評
まえはどっかで読んでて、面白いなあと思っていたのだけれど日本を離れる前になんか止まってました。ふとしたきっかけで読み直し。25巻までiPadで読んじゃいました。面白かったっす。いいですねえ、青春物語
サッカーネタが隠れてて話題になってるみたいだけど、
http://brahmsop123.air-nifty.com/sonata/2005/11/post_648a.html
ジョエル・バツが80年代のフランス代表GKだったなんて知っているマニアはさすがに多くないだろう。睾丸癌治療してプレーしてましたが、ジーコのPK止めてます、、、すんません、オタクな話で。
最終巻まで読了。二ノ宮知子作品はどれも好きなのですが、のだめはほんと好き。どのキャラクターも生き生きしていて、こんなに面白く、かつ真剣にクラシックをテーマに漫画が書けるんだ!と思わず驚いてしまった作品。クラシック音楽でもかけながら、コーヒーや紅茶のお供に読みふけりたい作品。
大掃除のたびに読み直す、いつものパターn(略)
17巻あたりで「ムジカ」=音楽だと書いてあり、調べてみたらラテン語だった。
「music」の語源かなーと思って調べてみたら、ギリシャの9人の女神(芸術を司る)とか色んな言葉が絡んできて、「語源」って深いなあと。
音楽ユニット「ナナムジカ」はこの「ムジカ」だったのか、と初めて気付く。
wikiによると、「nana(古代神話の月の女神)とmusica(ラテン語で音楽の意)を組み合わせた造語」。なんか女神だらけだな。10人目か。
調べるのって楽しいですね。
「指揮者ってほんとは何してるの?」って位の無知クラスの私でも解るし音楽の世界観が楽しめて素敵!のだめが千秋さまを好きな気持ちよりずっとずっと千秋さまの方がのだめを大好きで求めてるって事が解ってホッとする(^'^)
所長の漫画はこの作品以前からも嗜んでおりましたが、ここで大ヒットしましたね。実写も良かったし、1カ月ほどパリに滞在した際には「あ~ここのだめで見たわー」となることしばしば。更に、クラシックの基礎を学んだところで、クラシック関連の仕事をすることになり、世界を広げていただいて感謝しとります。自分の場合、新しい世界への広がりは漫画きっかけが多いのです。だから、やめられないのですね。千秋先輩大好物です♥
テレビドラマ化から入りました
すっかりハマっちゃいましたね~
映画化にもなり「のだめ」を知らない人はいないでしょうね
ついに完結となってしまいとっても残念です…
不定期でも良いので…その後の「のだめ」を観てみたいです
今頃登録していいですか^^?
5巻か6巻が出たころに手に取って以来、長きにわたり抱腹絶倒の時間を過ごさせていただいたコミックなり。
天才的ピアニストの片鱗をまき散らしつつも、隠しきれない変態女:野田恵。それから、なんでも人並以上にさらっとできちゃう、けれど本当にやりたいことには努力を惜しまないホントに偉い健気な男:「センパイ」千秋真一。
出てくる人物みんながみんな、よく作りこまれたキャラクターとなって、エピソードの洪水に心地よくまきこまれてしまうっす。
人間、一生懸命な人は美しい。つうかそれを通り越すと、常軌を逸すると面白い。その「面白い」という評価を「笑われてる」とらえずに、「なんで?普通じゃん?」と思える人が、きっと大成する人なんだろう。
登場人物全てが、なんだか愛おしいのです。
出来る俺様千秋を大好きな変態天才のだめのクラッシック音楽漫画。
クラッシック音楽詳しくなくても大丈夫です。
変人のだめが可愛くて面白く、はまってしまったマンガ。全巻読破した。千秋にとことん一途なのだめもいいが、ピアノに関して天才的で人を魅了する演奏を行うのだめの姿が素敵。ピアノに没頭している時は、千秋のことも忘れちゃうぐらいのめりこんじゃうのだめが、素敵すぎる。のだめは最初から千秋のことが大好きだけど、だんだんと千秋の方がのだめに強くひかれていってしまうところは、読んでて胸がきゅんきゅんする。
おぉ、完結してたんだ。
購入はしてたけど、わたし以外の人が読んだ後は、本棚にしまわれていて、わたしが読んでなかったという……。
しかし、このオペラ編で、一番すごい才能を発揮したのは、峰でしたね。人を動かす天才だ。
ターニャカンタービレも、良かったです。
それぞれ、未来に向かってみんな今も、がんばって生きています。
もっとピアノちゃんとやっとけば良かったなーって思う!これだと思えるものがあるっていいな。そして何より千秋かっこよす♥
ただ、終わり方が少し急というか、え?ここで終わり?っていう感じがしたのが残念
とうとう最終巻。
そうそう、オペラってこういうことあるよねぇ、と頷くところがあちこちに(苦笑)
登場人物それぞれが幸せになるようでよかったですv
本編は23巻までですが、この25巻が実質的に最終巻だと思って良いようです。クラッシック好きな人や、以前とかに合唱や楽器をやっていた人には、きっとたまらない作品だと思います。
天才とか才能があるといわれていても、最終的には努力しなくては好評価を為し得ない世界で、色々な意味で成長していく姿が素敵です。というか、中学時代とかに読めていたら、もう少し違った方向性も考えて、もっともっと足掻いて掴む人生もあったのかなぁと、色々考えさせられました。
のだめが完結したと聞いてずっと気になっていた。なんせ最終巻だけ残しての旅だったから。遂に旅の最終に完結巻に巡り合いすっきり。
相変わらず面白かった。峰演出の魔笛を是非見たくなりました。
ターニャと黒木君のカップルは微笑ましい。
ターニャが25巻時点で21歳というのには驚きました。
(そういえば17歳でロシアから来たと、最初に登場した頃に書かれていましたが)
これでのだめも本当に完結かと思うと寂しいです。
11/05/05
ついに最終巻。
やっぱりのだめは国内編が好きだなぁ。
でも最後の黒木くんとターニャの話は好き。
ドラマが大好きだったので購入。w
けっこうほんとに漫画に忠実に映像化してたんだな〜!ってびっくりするくらいだった

本書が最終刊だと思って名残惜しく何度も読み直しています。
このシリーズで、音大は、うまく生き残れただろうか。
電子楽器の興隆は、ピアノの価値を低くしていないだろうか。
ピアノが電子楽器を...





