本屋の森のあかり(11) (KC KISS)

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著者 : 磯谷友紀
  • 講談社 (2012年5月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063408775

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本屋の森のあかり(11) (KC KISS)の感想・レビュー・書評

  • 水原店長が素敵な11巻。
    潮見さんの意外な一面を見て驚く店長がとても可愛い。
    いろんな面があるから人って面白いんだなぁと改めて感じるエピソードだった。

    高野さんのこれからもとても気になる。
    「たぶん わたし もっとちゃんと成長したいんだなぁって」
    という言葉にドキッとした。
    私もきっとそうなんだろうな。
    ジダバタしたからって成長出来る訳じゃなかったとしても、ジダバタするしかないのかな…。

  • 【あらすじ】
    届けたい気持ちがある。あなたの目を見て、あなたの手を取り、私は世界でひとつだけの言葉を紡ぐ。潮見(しおみ)の告白を断って、はじめて自分の気持ちに気づいた杜三(もりぞう)。一方、あかりは失敗しつつも、仕事を通して成長を続けていた。噛み合わないタイミング、すれ違う想い。そんな時、杜三のもとに兄からの電話が。父親が倒れた――と。それぞれの関係が変化しながら、物語は青森編へ突入する!

    【感想】

  • キャリアを積み、責任ある仕事も任されるようになる30前後の女子というやつは『このまま今の仕事を続けて大丈夫なのか』という漠然とした不安、結婚願望も入り交じり、かなり複雑で不安定な生き物です。
    転職を悩む気持ち、わからないでもないです。
    あかりは憧れの理想の本屋に再就職できるのか...できるんだろうな、たぶん。これは漫画の世界だから。
    とりあえず、勘違いとすれ違いが続いた杜三との焦れったい恋はなんとかなりそうで良かったです。

  • ラストで涙腺が決壊しました。
    杜三さんが素を出せるのは、後にも先にもあかりだけかも知れませんね。
    今後の展開に期待大です。

  • 既刊一気読み。
    本、読みたい・・と思う漫画。

  • この巻はいつになく素敵
    人間は成長するものですね

  • 安定のキュンキュン。

  • いつの間にか韓国行ったり転職しようとしてたりぐちゃぐちゃありますがついに!店長!!
    店長の津軽弁はとてもナチュラルでよいと思いました。
    あーどうなるのでしょうか

    再読
    緑くん…

  • もりぞーさんも好きだし、緑くんも好きだし、どうすればいいの!!でもこの巻は、水原店長にドキドキした。かわゆすぎ。

  • この作品大好きです!
    11巻はあかりの転職活動があったり、終盤では杜三との間に急展開があったりと盛りだくさん。

    ちなみに、リアルタイムで読んでた時は私も転職活動でいろいろ試験受けてた時だったから、あかりの気持ちがすごくわかりました。

  • 本が好きで、なおかつ恋愛ものにキュンキュンする方なら絶対に読むべきマンガ。

  • いつもしみじみと良い漫画だな〜と思わせてくれる本作ですが、この巻では特に緑君の成長ぶりが良かったです。新しい恋を信じられるようになった彼の未来が明るいものでありますように!

  • あかりちゃん、11号の服も入らないほど太ったようには見えないけどなー。マンガはずるい。

  • 11巻まで読了しています。
    ちゃんとテーマの本と内容がリンクするところがすごいですね。
    同じような扱い方をしても、なかなか本編と連動しきれない本を見ますが
    この本はその点が凄い。読ませますよね。

    そして、杜三のお父さん・・・・
    ふたりを引き寄せてくれたような気がします。
    もどかしかったよね、お父さんにとっても!

    私もお父さんの気持ちで見守っていきます。

  • 杜三さんに「ふっくら」と言われた後のあかりちゃんの何とも言いようのない気持ち、わかる!
    でも、そんなにふっくら??と思い、1巻を確認…うん、そうだね。。。

  • 2012/05/12:「ものぐさドラゴン」いつか読んでみたくなりました。

  • あかり、杜三、緑くんそれぞれが成長してきていることがよく分かる。
    緑くんの気持ちがせつない!
    ザ・ロング・グッドバイと三四郎が読みたくなりました。

    続きが楽しみです^^

    …とりあえずあかりは痩せるべき。

  • ・・・も、もりぞーさんっ!!
    あぁ~メガネ男子。かわいいなぁ。

  • 自分は、寺山氏とかあかりちゃんのペースが心地いい、ぼーっと族なので、すごい「合う」漫画なんですよね。今日ちらっとKISSを立ち読みしたら、もうすぐ完結するみたいで… さみしいなー。

    でもあかりに関しては恋も仕事もハッピーエンドな感じでよかったよかった。
    緑君も幸せになれ~!

    書店の良さ、楽しさが伝わってくる良い漫画なんですが、読んでるとどうしてもその裏の書店を取り巻く状況の厳しさや絶望感を思ってしまって、すんごく切なくなるのも確か……。
    一読者でいるうちはいいんだが、ひとたび業界側の人間になってしまうと、どうしても業績を気にしたりとか、不条理な慣行に耐えたりとかしなくちゃいけなくて超つらい。でも本を好きな人がそれをやらなくちゃ、もっと言えば変えていかなくちゃ、誰がやるの? 本を好きでも何でもない人がメスを入れることに納得できるの? でも、好きな気持ちだけでは変革はできないし、耐えることはできても、それを好きな気持ちだけで耐えていけっていうのはおかしい。
    愛情は持って、でも合理的・客観的に。難しいね。どの業界でもそうなんだろうけど。

  • 読み始めた当初、みどりくんがこんなに人間くさいキャラになるって誰が予想しただろうかってくらいみどりくんが好きで仕方ないです。
    器用でやれば何でもできるけど、どこか不器用でなかなかまっすぐ進めない彼が心底かわいい。

    とりあえず色々最終段階なんでしょうか。
    続き楽しみです^^

  • じれったい!でもそこがいい!と思って10巻まで読み進めていましたが、さすがにそろそろ物語りは大きな展開を見せ始めたようです。この巻の最後のシーンは言葉のないコマが静かで胸が締め付けられる、いいシーンでした。泣いた。

  • 緑くんの気持ちとか、あかりや杜三のこととか色々な絡まりが一つになってきた気がする巻。

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本屋の森のあかり(11) (KC KISS)の作品紹介

潮見の告白を断って、初めての自分の気持ちに気づいた杜三。
一方、あかりは失敗しつつも、仕事を通して成長を続けていた。

噛み合わないタイミング、すれ違う想い

そんな時杜三のもとに実家からの電話が。
父親が倒れた――と。

それぞれの関係が変化する最新刊!

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