うらら(1) (KC KISS)

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  • 講談社 (2012年7月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063408867

うらら(1) (KC KISS)の感想・レビュー・書評

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  • 「見ないふりして笑いながら 全然赦してなんかなかった」


    ところどころ言葉が色々と突き刺さり、色々と共感してしまった。
    1年足らずで、だんなさんが浮気で離婚。ボロボロの状態のまま、
    友人の住む離島で生活をし始めた主人公の話。
    都会に、仕事に疲れた時に読むと癒されるのかもしれない。
    癒される場所が、ホタルノヒカリでは「縁側」
    うららではこの離島なのだと思う。

  • うらら島、キレイなとこなんだろうな~
    ここでの暮らし、憧れます。
    色んな意味で自然を満喫した暮らしが送れそう。

  • 南の島で暮らしたい。それだけ。

  • 物語の中にでてくるアートやアイディアにスパイスが効いていてより楽しめました。

    メモ:Yahoo! ブックス。

  • ちょうどおんなじ年代の美音ちゃんが頑張る話。
    島のアートフェスなんて、絶対直島らへんがモデルじゃないか…!!
    (一度行ってみたいなー)

    わたしはこういうバリバリ女子ではないのでなんとも難しいですが、
    でもこの時期特有のモヤモヤはなんとなく共感できるような気がする。

  • 主人公、美音にふりかかる悲劇が何だかかなりシビア。
    それがあるからこそ、うらら島での新たな生活が輝くわけだが、肝心の島があまり素敵に思えない…というか、ここがうらら島なんだ〜!という感じが皆無。
    ここまで島らしさがないと、せっかくの舞台が生きてこない。
    キャラクターたちもどこかで見たような人たちばかりだし…。
    色々生かしきれてないようで残念。

  • 連載開始時からずっと気になってはいたのだけれど、完結と辻村深月さんとの対談を読んでなるほどと思い、単行本を手に取りました。雑誌でも少しずつは読んではいたんですが。
    旦那に裏切られ、心身ともに疲れ果てた美音は、友人・夏ちゃんがいるうらら島へ。美音がどのように踏ん切りをつけ、立ち直っていくのか。頑張りすぎる人という設定が気になる。雑誌でいい加減に読んていたせいか、うららが主人公の名前だと思い込んでました。

  • 「ホタルノヒカリ」のあとの「メゾンde長屋さん」がさっぱりおもしろくなかったんで、この本も買ってからしばらく積読にしてましたけど、読んでみたらおもしろかったです。ちょうど私も離婚を考えているところだからかもしれませんけど。。。

    結婚して9ヵ月目に旦那に職場モデルと浮気され、しかも自分と離婚したあとは速攻で再婚。その再婚のお知らせやらをメールや招待状を送るとか、非常識きわまりない女にイラってしました。私だったら絶対相手からも慰謝料もらうのになぁ。美音はやさしいです。

    そんな美音が逃げた先は離島でしたけど、ステキな友人たちに囲まれて、いいなぁって。今回はアユといい感じでしたけど、最終の相手は濱崎かなぁ。「ホタルノヒカリ」みたいに・・・。

    1巻しか買ってないけど、続きも買おうって思いました。

  • 旦那に浮気されデキ婚・離婚されてしまう、働き盛りの女性編集者が主人公。何もかもなげうって、友人の住む離島で暮らし始める…というお話。既視感があるというか、自分の体験と重なる部分が大ありで、共感する描写もチラホラ。直島・豊島など、瀬戸内の島々がモデルになっているようです。ちょっと展開が読めてしまうかなーというのが正直なところですが、追いかけてみようと思います。島の空気や文化、風習をどう調理するのか(受けとったのか)気になる。

  • ホタルに続く作品な予感!
    離島生活あこがれます。

    しょっぱなから修羅場シーンっていう、
    どん底からのラブストーリーはひうら先生の十八番ですよね。

    離島で出会った男の子2人との今後が楽しみです!

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