逃げるは恥だが役に立つ(2) (KC KISS)

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著者 : 海野つなみ
  • 講談社 (2013年10月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063409208

逃げるは恥だが役に立つ(2) (KC KISS)の感想・レビュー・書評

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  • 1巻よりも主役夫婦が可愛くなって来てる!特にみくりに翻弄される津崎さんが!
    みくりの使ったベッドで寝るシーンとか、極限状態で優しくされて、陥落しそうなところとか!
    でも、お互いの距離がじわじわ縮まりつつも、そう簡単に行かない所が面白い。
    みくりの妄想では、『ああ無職』(レ・ミゼのオン・マイ・オウンにのせて)が最高だった!

    結婚の話では、男は結婚すると今まで無かった誘いが増えて、女は逆に友達から誘われ難くなるっていうのは納得。
    本人達よりも、周りの態度が結構変わるんだよね、きっと。なので、総合して男性の方が結婚して得なことは多いのかもしれない。
    家事を奥さんに丸投げしている男性は、対価を支払ったら、もっと夫婦円満になるかもね。

  • 「会社のカフェテリア 食べかけの弁当
    周りは同僚 心は同僚」
    ーーー韻を踏んでどうする。

    で吹き出してしまいました(笑)
    その後の冷静なツッコミにも。
    なかなか色々考えさせられる漫画でした。ラストで風見の株が急降下。

  • ふだんの生活の中でなんとなくモヤっていたあれこれを、この著者ならではのフラットな目線で語ってくれていてる部分がとても好き。
    …断捨離って悪いことじゃないけど、ピンとこなかったんだー( ತಎತ)うふふ。
    私的サブタイトルは「海野つなみが斬る!」ですw

  • 結構展開が早いなー、ダレずにサクサク読める。
    それにしても平匡さん、こじらせすぎ。

  • 浸透力がハンパない

  • 順番がめちゃくちゃだが。このころはこんな風だったのねと思いながら読んだ。
    ところどころの言葉に、働くこと、生きること?生活することの鋭い痛い真実があるような気がする。
    みくり、よく歌っていたのね…。

  • P43
    〈よく好きな人がなかなか
    できないから独身とか言うけど
    そうじゃない
    プロ(?)の独身とは
    簡単に好きになり
    かつ発展しない、させないから
    いつまでも独身なのだ〉
    --------------------
    (あとがきより)
    「それぞれが、それぞれに合う
    方法を模索しながら生活する姿勢を、
    私も模索しながら描いていきたい」

  • もしかして結構社会派なテーマなマンガなのかな?
    現代の働き方とか生き方とか。
    恋愛要素が今のところかなり薄いのでそういうマンガだとするなら納得。
    ただ面白いか、というと微妙である。

  • 全9巻読了。結婚を就職と捉え株式会社平匡に就職したみくり。今のところラブな展開もなく、なぜこの絵も話もマニアックな漫画が紅白的ドラマに化けたのか謎ではある…巧い脚本とドハマリのキャスティングなのかなぁ?「現状維持は調子が良い時に使う言葉で、よくない場合はそれは放置でありどんどん悪化するだけなんだって」って相変わらずサラリーマンな台詞を食卓で交わす契約夫婦、面白い。

  • 〜3巻まで

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逃げるは恥だが役に立つ(2) (KC KISS)の作品紹介

津崎平匡(36歳)と森山みくり(25歳)は、どこにでもいそうな普通の夫婦。夫=雇用主、妻=従業員の契約結婚夫婦であるという点を除いては! 
万事うまく運んでいたふたりの生活だったが、津崎さんの会社の後輩・風見涼太(28歳)から「仮面夫婦」の疑いをかけられる…。さあ、どうする!? 
海野つなみ氏が現代の諸問題を絡めながら、ときにコミカルに、ときに鋭く描く話題作、第2弾!!

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