長閑の庭(1) (KC KISS)

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著者 : アキヤマ香
  • 講談社 (2014年10月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063409383

長閑の庭(1) (KC KISS)の感想・レビュー・書評

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  • 最新刊まで。

  • 以前からずっと読みたいと思っていたのだけど、ようやく。これ、私の好きな作品だわ。結構ドンピシャ。

  • kc kiss
    1

  • あぁー、良かった!
    年の差恋愛未満ストーリー!

    「恋とは?」と、真面目に考える主人公。
    それを適度な距離感で見守る教授。

    二人だけなら穏やかな時間が流れそうだが、周りの人たちが少しかき混ぜる。続きも気になるなぁ。

    年の差と言えば、西炯子先生だが、これからはアキヤマ香先生に乗り換えようと思うほど良かった!

  • 娚の一生に近い設定なだけに、もう一歩感…

  • 2巻まで既刊

  • 教授への想いが恋なのか?嗜好なのか?
    相手が60代の教授だからこそこの悩みだと思っていたけど、主人公の朝比奈さんは恋自体したことなさげな感じだった。
    朝比奈さんの樹里への友達としての感情もなんだかわかる気がする。
    元妻の登場で次巻も楽しみ。

  • 穏やかでほんわかした空気を持った物語。気持ちの動きが丁寧に描かれていて、じんわりと胸きゅんがやってくるお話でした(*´ω`*)

  • 本屋さんで気になって購入

    年の差カップルって好き。
    だが、
    今まで好みガッツリな作品にあったことはない。
    この作品も

    そ~じゃ ないんだよなぁ… みたいな。


    もしかして私は「カップル」よりも「コンビ」的なのが
    好きなのかもしんないなぁ
    と、思う今日この頃。
    十二国記の珠晶と供麒みたいな感じは好き。

    この作品も面白かったけど
    「あ~ 違うなぁ」でした(笑)
    残念。
    まぁコレは個人的な好みの問題だけど。



    作品としてはガツガツしてないノンビリほんわかとした流れは
    良いのでは。

    微妙にひっかかるのは
    狙いなのかどうなのかわからないけど、
    オンナノコの恋愛観はドリーム的で
    ご老人の恋愛の捉え方は
    リアルというか生々しさを感じるというか(エッチ方面の意味では無いです)
    夢を夢見る、若く恋愛や精神面で未だ幼い女性と
    経験年輪を経た大人の男性での考え方の違いとして
    表現しているなら
    たいしたモンだなぁ~!
    しかし、どうなのかは分からない(笑)
    私が勝手にそう思ってるだけかも。
    この作家さんの作品、はじめて読んだから。

    でも、それが、この表紙みたいなノスタルジックな美しい景色に
    もの凄いリアルさを伴った異物感を、
    酷く現実的な臭いを感じてしまって
    私は読み辛かったな~

    美しくしたいのか リアルにしたいのか
    どっちなのかよく分からないっつ~感じ。
    その違和感を楽しむべきなのか?

    まぁそんな感じで継続して購入はいいかな?って
    個人的な感想。
    この後「おぉ~!」みたいな作品として見事な昇華をしたら
    買い直そうと思います~

  • フィリップ・ロスの「ダイング・アニマル」、映画「エレジー」よろしく、40歳差の恋、になるのか?
    シュバさんの、居酒屋でのチクンが、痛いほどひびく。
    そのままでもシュバさん素敵だよ。

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長閑の庭(1) (KC KISS)の作品紹介

地味な内面と外見から、ドイツ語で黒を意味する“シュバルツ”さんと呼ばれる大学院生・元子(23歳)。憧れのドイツ文学教授・榊(64歳)に告白するも、勘違いと断言され…。これは“嗜好”か“恋”か。「恋の定義」を模索する、年の差 恋愛未満ストーリー。

地味な内面と外見から、ドイツ語で黒を意味する“シュバルツ”さんと呼ばれる大学院生・元子(23歳)。憧れのドイツ文学教授・榊(64歳)に告白するも、勘違いと断言され…。これは“嗜好”か“恋”か。「恋の定義」を模索する、年の差 恋愛未満ストーリー。

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