東京タラレバ娘(2) (KC KISS)

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著者 : 東村アキコ
  • 講談社 (2015年5月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063409567

東京タラレバ娘(2) (KC KISS)の感想・レビュー・書評

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  • 相変わらず酷い笑。独身だったら、これ読んだ後、死にたくなる人続出じゃなかろうか。
    こんな酷い恋しか、世の中落ちてないわけじゃないと思うんだけども。
    でも、タラレバ三人娘見てると、やっぱりなんかしら理想が高すぎる気もする。昔の言い方だと三高、みたいなものが、まずあって、その後愛とか付随してくる、みたいな。
    でも、お金と結婚するわけじゃないし、やっぱり中身と相性だと思うんですよ。
    それが分かってないから、結婚できないんでは?不倫なんか、所詮人のもの欲しくなってるだけだし、未来ないし。浮気もそうだし。一夜の遊びなんか、もってのほかですし。
    受動的なのも、ダメだよーと思うし。恋は駆け引きだから、それはそれは能動的でなきゃ、絶対大事な人を手にすることなんかできないですよ。
    結局、一夜の過ちにしてるのは、倫子本人であって、彼ではないと思うんだな。
    頑張ればいいじゃん。年がなんだよ、少なくとも君を抱けたんだから、それくらいの心は割けるんだよ、倫子さんにさ。と、見てるとイライラもするし、背中バシバシ叩いて、がんばんなさい!!と激励したくなるのである。

  • やっぱりあとがきが面白いw
    東村アキコの周りは何故、こんなに面白い方々で溢れているのか。

    主人公の3人が全員だメンズ選んでいるのが痛いというか。
    特に既婚の人選んじゃうのは駄目だ。
    keyくんにズバっと言ってもらわなきゃ。

  •  アラサー女子の肺腑を抉る人気作の第二巻である。今回も凄まじい切れ味で、これはもう本当に殺しに来てるなと。
     前回に引き続いて、なんだかとても申し訳ないのだけど、本当に腹を抱えて笑わせていただいた。本当に見事な緊張と緩和で、これはホラー漫画でもあり、同時にギャグ漫画でもある。現実をダイレクトに描いている点で、漫才のネタに近いものがあるのだ。
     漫画そのものとしても、フレーズ感の上手さ(どれだけマシを数えても、なんてコマ割りまで含めて本当に匠の技だなと)や、核心を突くタラ&レバーの言葉の緩急など、見るべきところが多い。

     というわけで、今回は星五つと評価したい。この切れ味が維持されるのなら、星五つからぶれることはないと思う。
     後書きでドラマ化について(仲間内でそうしたコメントがあった、というだけだけれど)触れられていたが、これは間違いなくドラマになるだろう。より多くの人に止めを刺すような良いドラマに期待したいところだ。

  • おそらく、東村アキコは読者の何割かを殺しにかかってる。
    1巻でケラケラと笑い、2巻ではふふっ…と苦笑しながら後半で青ざめ、次の巻では白目剥いて、泡吹いて倒れるだろう。

  • 女子の耳に痛いマンガNO1ですこれ!

    6話目の「回転寿司女」なんて、男が読んでても泣けるもの!
    あるあるですよ!
    でも、
    若いうちはそのあるあるに気づけないのですよね。。。

    気づけないと言えば、
    5話目の「戦線離脱女」もそう!
    口の軽い女は嫌われます!

    つか、
    「〆鯖女」ねぇ。。。
    生臭いというか腐ってきてるんじゃないだろうか?

    このマンガの女の子たちは、
    これからどんな人生を作っていくのかが気なるマンガです。
    間違いなく、
    買い続ける読み続けるでしょう!

    なので、
    早く3巻でてください!

  • 今朝、起きたらなんだか心が痛むなと思ったら寝る前にたられば娘読んだことを思い出したw

  • 一部地域で話題のタラレバ娘、一気に2巻まで読了。いやーー…これKiss連載だよね?アラサーも結構読むよね?よくやったね?という感じ。ほんとアラサー独身女子を殺したいのか。女子会という名前を与えられ、唯一安堵できる場として世間にも認知されてきたものが実はぬくぬくとした隠れ家であることを暴き立てるなんて。ひどす。
    でも面白いです。前半がキレキレなだけに、三人娘の恋がご都合主義的に終わって欲しくない(でも少しは幸せになってほしい)という願望半分、東村さん独特のオタクネタワールドに突入しないよう願う気持ち半分…

  • 年をとるのが怖くなる。
    今巻は倫子だけじゃなくて香と小雪の話もあって、その2人の話がとても面白かった。
    上げて落とされるのはわかってた(笑)
    そして相変わらずタラレバちゃんたちに突きつけられる毒舌が残酷。

  • 痛々しいけど分かる、若くない女の痛々しい恋愛事情。

    「なんてマンガ書いてくれたんだ!」
    「これもうホラーですよホラー!」
    と喧喧囂囂の非難をもらったらしい本書。

     ラ ブ ス ト ー リ ー で す (多分)

  • 踏み絵、だ。ワーワーキャーキャー言いながら読んでるオトナ女子は、まだ自分は大丈夫だと思っているわけだから。
    アキコセンセイには、ぜひ、見ない振りして本書を跨いでいる層にまでアプローチを広げていただきたい。他人にやさしく、我が道をゆけ!と、完膚なきまでに!!

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東京タラレバ娘(2) (KC KISS)の作品紹介

「あーだったら」「こうなれれば…」とタラレバを繰り返していたら、恋愛勘、鈍りまくりの33歳になっていた。
いい歳して”次の一手”がわからない。
この恋のケースが、ありか?なしか?もわからない。
がちにリアルなアラサ―女子暗中模索ラブ(??)ストーリー!!

「あーだったら」「こうなれれば…」とタラレバを繰り返していたら、恋愛勘、鈍りまくりの33歳になっていた。いい歳して”次の一手”がわからない。この恋のケースが、ありか?なしか?もわからない。がちにリアルなアラサ―女子暗中模索ラブ(??)ストーリー!!

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