逃げるは恥だが役に立つ(6) (KC KISS)

  • 417人登録
  • 3.93評価
    • (31)
    • (53)
    • (36)
    • (2)
    • (0)
  • 30レビュー
著者 : 海野つなみ
  • 講談社 (2015年10月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063409680

逃げるは恥だが役に立つ(6) (KC KISS)の感想・レビュー・書評

  • 37歳眼鏡男子がパンダより可愛いんですけど、このいきものどうしましょう案件について。
    でもね、スタートがスタートだし契約はどうなるんだ別件も持ち上がり、感情と勤務形態による乖離現象が湧き上がってきてるのも事実な訳で。

    通常の「結婚」概念からすればさほどおかしくもないのに何処かが噛み合わない。平匡さんがズルいのではなく(むしろ誠実すぎて)、みくりちゃんが言わんとする事も理解出来る部分もあるし。
    もやんもやん。

  • ・拒絶から復活、みくり
    ・二人のデート、事業縮小

    「システムの再構築が必要ではないか」
    からの「平匡さんも私のこと好きになればいいのになー」
    なだれ込む。
    なだれ込む、である。

    P53「好きですよ
    たぶん
    あなたが
    想像する以上に」


    そして最大級に参考になるのはP110あたりの羽田綾香さん。
    これはすごい戦略。思いもしなかった。

  • 一気にラブラブになったなー。恋してる二人、可愛いなぁ。ニヤニヤした!
    もともと有償で家事をしてたら、「結婚」ってなっても無償で家事することに引っかかっちゃうものなのかな。みくりの言い分もわかるけど、本当の家族になるのなら自分の利益ばかり考えてちゃいけない。多少割り切るというか、考え方を変える必要はあると思う。
    海野先生のあとがきが好き。

  • しっかり恋愛してますよね、みくりと平匡さん。
    浮かんだり沈んだりせわしないわぁー。
    で、
    近々平匡さんの誕生日!
    プレゼントをと思っていたらプレゼントはいらないと!
    で、
    大事な話があるからと今後のことについての会議なう!
    やばい、
    ジェットコースターラブだ!
    で、
    誕生日に契約恋人から両想いに!?
    あれ!?
    一線を超えそう?まぐわい?
    あれ?
    ゴムがないってー!
    そりゃ、
    そうですよねぇ。。。
    で、
    コンビニダッシュですよ平匡さん!
    上手く行っちゃってるねぇ。。。
    つまらん!
    つか、
    捨てれたんですよね、ちゃんと!
    おめでとうございます!

    メガネな。
    僕もメガネなんですが、かけてない人は取りたがりますよね。
    なんででしょう?
    まぁ、
    良いんですけど平匡さんですよ。
    お約束の「3」の目が。。。

    会社でわかりやすい平匡さん!
    初恋って浮かれてると後で大変ですよ。。。
    だ、
    だっこ。
    かわいすぎるなぁー。
    本当の恋人というか夫婦っぽくなってきちゃいましたねぇー。
    完。
    と、
    ならないのであれば何かが起こる!
    起こらなきゃいけない!
    で、
    本当の結婚をしないか!
    と、
    副業も禁止!?
    どうするのみくりさん!
    で、
    リアルデートからのリアルプロポーズ?!

    風見さんvs綾ちゃん。。。
    結婚結婚って言うてる子って苦手やぁ。。。
    で、
    風見さんx百合ちゃん
    これ、
    良い感じになってきてないかぁー?

    会社がやばい?やばたんですか?
    大丈夫か風見さんというか、平匡さん!

    運気って、
    主軸になる運があると思うの。
    仕事運が主軸な人って、
    恋愛を頑張るだけでは恋愛は上手くいかなくって、
    仕事を頑張るとつられて恋愛も良くなったりするんですよね。
    平匡さんの主軸となる運気って「仕事」運かな?
    「恋愛」運かな?
    「恋愛」に変化があったから「仕事」に変化が起きたのなら、
    主軸は「恋愛」うんの可能性が大きい!
    さてさて、
    どうなるんでしょうね?
    と、
    みくりさんよね。
    みくりさんは「仕事」運が主軸じゃない?
    だって、
    仕事のお陰で平匡さんGETだものね笑
    結婚もイコールで仕事だし笑
    主軸が違う者同士が上手くいくのか!?
    そこも楽しみな!

    後書き
    読むに意外にすぐ終わるか?
    10巻は行きそうですが15巻はないかな?

    それなり
    良い言葉のようで悪い言葉のようでもある
    と、
    僕は思う。
    それなりもいいけどやっぱりもっといい言葉で自分の人生を飾れる人生を送りたい!
    で、
    そこに結婚は僕はいらないんですよね。
    平匡さんとかみくりさんには必要なんでしょうね。
    いつか、
    僕も平匡さんのように目覚める時があるのかな笑
    ちなみに、
    僕の主軸となる運気は平匡さんとは違って「仕事」運ですから!
    いま、
    休業中なんですよねぇ。。。
    ダメじゃん笑

  • 読了。結婚前の男女の心の違いが、分かってびっくりした。こんなに違うのだ。

  • ラブラブ。° ♡:.(っ>ω<c).:♡ °

  • つっぱしっちゃうのはしかたない
    けどねーどうしようかねぇ
    むずかしよね
    やっぱ嫌われたくはないしね

  • 身も心も満たされたみくりと平匡さんが可愛すぎる件についてー!(叫び)

    急展開の6巻。ぐっと来る、でもちょっと笑える幸せオーラ満載の展開を経て、「二人が結ばれてハッピーエンドちゃんちゃん」で終わらないのがこの作品の良さです。
    幸せを噛みしめつつもみくりの思考は目前の幸せだけでなく、その先にある現実を早くも見据えて悩みが尽きません。
    「この人が好き」だけでは解決できない生活やお金の問題は、どちらも手放したくない大切なものだからこそ悩むもの。夫は外で働き妻は家を守るという構図がすっかりまかり通らなくなってきた現代だからこそ、この展開は他人事には感じられません。(みくりに影響され思わず『朝まで生テレビ!』風の脳内討論大会が開催されました)

    仕事のズレは雇用主と従業員として話し合いで解決してきた2人。では両想いとなったら…?続きが気になって仕方ありません。

  • おお!?亀のように鈍いと思っていた2人の関係が急に進展。進展してくると確かに雇用関係の2人の間のお金の問題が難しくなってきて、みくりの悩みももっともな感じ。

  • わぁ。一気に!ありがとうお誕生日。平匡さんの可愛さアップ。可愛いは何やっても可愛いから最強。みくり愛されてるな。働く→風見さんのところって考え方なんとかならんものかな…そこらへんもにょる。

  • 「逃げるは恥だが役に立つ」6巻読了。
    物語展開が絶妙に甘々で萌えたのだけれど、ただ甘いだけでなく、「結婚」とは何たるか、を考えさせてくれるある種画期的な漫画であると思うので、今後の展開が気になって仕方がない。終着点は何処になるのか❔既存の漫画にない価値観を期待したい。

    「逃げ恥」の中の台詞で、(そういえば、「かっこいい」はかっこ悪いとこ見ると幻滅するけど「可愛い」は何やっても可愛いから最強ってどっかで聞いたな)というのがあって、ジャニーズを始めとするアイドルや男性俳優に対して「可愛い」という文脈で語っている人が多い理由はそこにあると思った。

  • 友達だった人と恋人になった瞬間、色んな決め事が必要になるんだよなあ…変なの…とモヤモヤ思っていたところでこれを読んで、共感。人と一緒にいることは、なかなかどうして難しい。
    相手のことが好きであることと、価値観や生活リズムは別、というか…。
    二人の行く末に自分を重ねてしまう。

  • 恋に酩酊している時は無償労働も苦ではないけど、醒めると途端に辛くなる。でも『家族』を経営するのなら、誰かが家事を負担しなければならない。不満が出ないように分担できれば良いのだけど…。そう上手くはいかないのが現実です。
    みくりと平匡はより親密になり、プロポーズするまでになりました。しかし結婚すれば、有償の仕事だった家事は無償の義務になる。共働きになればさらに負担になる。
    今は幸せな2人の関係はどうなってしまうのか⁇

  • 平匡さんとみくりちゃんが晴れて両思いになり、平匡さんは童貞を卒業し、彼らは恋愛し、そして結婚(プロポーズ)し、という状態が進化と思えないのはなぜだろう。契約結婚はあんなに魅力的だったのに。
    『あなたのこと大好きなの』、それが今後の問題になってきそう。ああ、恋ってほんとうに面倒なものだ。

  • 恋愛漫画なら、冒頭のすれ違い?のまま1冊くらいは引っ張るんだろうけど、お仕事漫画である本作はあっという間に展開しちゃいます。

    この突然さ、ひらまささんが童貞だからなんだよなー…童貞感よく出てて面白いです。
    そして恋愛漫画としての盛り上がりに冷水をぶっかけるみくりの思考。
    結婚がブラック企業だとは…

    著者はこれをお仕事漫画と位置付けてるので、恋愛漫画的大団円は望めないのかな。着地点が気になります。

  • やーー、うーーーん、、、、
    ハグからの添い寝はキュンキュンしまくりましたが
    みくりの葛藤に疑問を感じました。
    平匡さんをブラック企業?と位置づけるあたり、
    なんか違和感・・・・。
    好きだ、という気持ちに目覚めたのに
    それは「雇用主として好き」なのか?と。
    なんか、恋愛モードで読みたいのに
    そこで冷めちゃう。なんか、ちょっと、、、、
    そこまで金にこだわる?労働、対価、それだけかな?
    両思いになっても副業続けたいかな?
    みくりがドライすぎて平匡さんが不憫に思えてきたよ。

  • サラッと事後で萎えた•••

  • ま、まさかの色んな山飛び越えた展開で、前巻の雰囲気からこんな形になるなんて予想してなかった~
    にしても二人がようやく両想いになってよかったよ。
    でもその後もふつふつと問題は持ち上がっているようで・・・
    しかしながらみくり・・お金に厳しい。
    好きな人と両想いになっても、家事に金銭が絡まないといけないのね。
    好きだけどタダ働きは嫌だなってハッキリしてるな(汗)

  • すっげーラヴいんだけどすっげー現実的!そうそう、ウキウキフワフワと財布は別物です。どっちも重要。

  • 付き合い始めた瞬間雇用条件変更するのもやもやする〜

  • ギャー!!萌えた!!!!
    からの、パーソナルエリア問題を間髪いれずに。こういうところがホント好きだわ。

  • 平匡さんとみくりのじれったい関係にモヤモヤしていたが、なんと!ついにこの巻で急展開。
    がしかし、両思いになったはなったで、契約結婚としての報酬などはどうなるの〜?とか、いろいろ問題提起してくるあたりはさすが。
    でも平匡さん。アナタ、変わりすぎです(笑)
    あと、ゴム製品は劣化します。くれぐれもお気をつけて。

  • 201510/今後登場はなさそうだけど、羽田さんがナイスキャラ。主人公達のイチャイチャには萌えることもなく、なんなら平匡さんの変わり身はちょっとウザい笑。みくりの自分を棚にあげた思考は自分勝手ではあるけど、恋に仕事もプライベートも侵食されてモヤモヤするってのはちょっとわかる。みくりが外で働けばすむように思うけど、外イコール風見さんとこって考えしかないのが謎。

  • 恋愛モードになった途端の、平匡さんの思考回路の変化っぷりに目を見張った。
    男からすると、「結婚」=「支配」、または「独占」ということなのか。

    男女によって得られるものが著しく違うというのがネックなのかなぁ。
    勿論そこには性役割とか社会的性別とか、求め(られ)るもの自体が違うということもあるのだろうけど。
    これで本当に子どもができたりしたら更にややこしいことになるだろうなぁ。
    それはそれで、その時のビジネスモデルがどういうものになるのか見てみたいけれど。

    だんだんとクライマックスに近づいているような気配。
    1巻だったかの後書きで、「これはお仕事マンガ」「結婚=ゴールではない」という旨のことが書かれていたのが思い出される。

全30件中 1 - 25件を表示

逃げるは恥だが役に立つ(6) (KC KISS)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

逃げるは恥だが役に立つ(6) (KC KISS)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

逃げるは恥だが役に立つ(6) (KC KISS)を本棚に「積読」で登録しているひと

逃げるは恥だが役に立つ(6) (KC KISS)はこんなマンガです

逃げるは恥だが役に立つ(6) (KC KISS)のKindle版

ツイートする