逃げるは恥だが役に立つ(7) (KC KISS)

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著者 : 海野つなみ
  • 講談社 (2016年6月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063409840

逃げるは恥だが役に立つ(7) (KC KISS)の感想・レビュー・書評

  • ハグしてくれるの待ちの平匡さんたら、萌え、、、。平匡さんの部署が縮小されることになり転職を視野に入れて動き出した彼に、一旦ストップをかけるみくりちゃん。しばし離れて暮らす間に色々と思考はぐるぐるし続ける。百合ちゃんの職場近くに転職先が決まった風見さんと時折飲みに行くようになり、百合ちゃんと風見さんのお互いを認識する角度も変化してきた。

    離れて暮らしてみてやっぱり平匡さんが好き〜〜っ、なんてきっと前のみくりちゃんは口に出さなかっただろうし、平匡さんは沼田さんに指摘されたように感情が現れることも無かったんだろう。独身イケメン貴族の風見さんが恋愛・結婚について深く考えるようになったのも、独身のまま生涯を終えるつもりの百合ちゃんが落とした涙の意味も、ひとが好意あるひとと付き合っていくための苦痛であり、あたたかいものだと知る。

  • みくりが「同性婚がオッケーになったらその制度を利用して恋愛感情じゃなくても友達同士で暮らすのもありなのでは」って考えてて、こういう考えが純粋に同性と結婚したい人たちの邪魔をしてるんだろうなーと思った。
    本当この漫画読んでるといろいろ考えさせられる。
    「嫌々やってるより自分が楽しい環境に改善するほうが毎日気持ちがいい」っていうのもその通りだと思う。作者さんの後書きを読んでも、日々の必要なことを工夫する大切さをしみじみと感じた。
    あと、前巻について後書きで「“仕事もの”として読んでるか“恋愛もの”として読んでるかによって感想が違う」っていうの、なるほどなーと思った。私は恋愛ものとして読んでる、つまり恋愛要素を期待して読んでるから結婚をすんなり受け入れられないみくりにもやもやしたんだな。勉強になります。

  • ・転職/百合デート
    ・両手壁ドン

    P131「私 風見さんに興味あるんでもっと親しくなりたいんです」「僕があなたに興味ないとは考えないんですね」
    「えーーーじゃあ是非 なんで興味がないのかをじっくり聞かせてくださいよ」

    つよい。大変つよい。

    そして一方、百合ちゃんは・・・

  • 家に着く。
    みくりさんがやってくるのを待つ。
    ハグ。
    って、
    犬かよ平匡さん!

    就職としての結婚ですか。。。
    み、
    みくりさんの頭の中を覗いてみたいですね。
    そんな中、
    平匡さんの会社も危ないので転職を考えていたら、
    沼田さんの紹介の会社にときめく!
    そして、
    保留になっていた引っ越しですが、
    転職にともなって決行することに!
    で、
    その引っ越しをきっかけに結婚を申し込む平匡さん。
    大丈夫かみくりさんで?
    と、
    個人的には思う。。。

    百合ちゃんがデート。
    場面が変わって風見さんの転職先が百合ちゃんの会社のビル!?
    もはや運命!?
    で、
    お食事に。
    これ風見さん本気やないか?
    と、
    なっているところに、
    平匡さんとの結婚にひいてるみくりさんが百合ちゃん家に居候!
    アカンやろう。。。
    つか、
    性格的にみくりさんとはやっていけないな僕も。
    見た目がガッキーなら頑張れるのか?
    そうでもないでしょう!
    やっぱり、
    性格の一致、不一致は重要よ!

    百合ちゃんが風見さんにみくりさんの相談で、
    風見さんがみくりさんをGETするか?!

    そんなみくりさん、
    旧友とご飯に行ったりして、
    みくりx平匡x百合x風見さんでご飯!
    そこで、
    本音を話せばみくりさんは平匡さんがいいみたい?
    でも、
    もやもやしてるんですね。。。

    人間なんでもそうですが、
    もやもやしてるとか、
    言葉にできないとか、
    そういう「不透明」な気持ちはしっかり見えるようになるまで考え尽すのが基本です!
    悩みぬいて考えて結果というか答えを自分なりにちゃんと出しましょう!

    みくりさんちょっと前に旧友とご飯にいったでしょう!
    ここの人は八百屋さんやってるんですが、
    みくりさんが手伝うことに!
    と、
    みくりさんの閃きで、
    これ、
    風見さんx百合ちゃんありなんじゃないか?
    つか、
    壁ドンだぁー風見さんが百合ちゃんに壁ドンですよー!
    で、
    7巻終了!

    百合ちゃんが気になるわ!

    後書き
    「仕事物」か?
    「恋愛物」か?
    つまり、
    読み方によって感想が違う!
    つか、
    仕事物としては読めないなぁ。。。
    女子はこれを仕事物として読めるのであれば、
    たいていの男子と合わないんじゃないか?
    と、
    感じてしまう。
    仕事要素ってほとんどないよ。
    と、
    思うのですがどうですか?
    そもそも、
    有償だから仕事、
    無償だから仕事ではないと、
    金銭ベースで考えてしまうのが残念な感じがします。
    お金の奴隷解放を謳いましょう笑
    否、
    本当にそうよ!

    あと2冊くらいで終わるらしい。
    10巻行かない感じか?
    15巻くらいまで行くかなと思ってたんですが、あとちょっとですな。

    お料理してるのですね。
    ちょいちょい始めてます。
    まだ、
    千切りができない。。。
    煮ものが微妙というか不味い。。。
    お菓子。。。
    量りでびしっとってできるかしら!?
    オーブン買わなきゃだからお菓子はまだまだかな。
    料理、
    それは精進あるのみですな。

  • ムズキュンが少なかった。

  • 安定してきた!
    なんかほんといいな
    いい関係
    とりあえずなんとなくやってみるのがいちばんいーよね

  • 開き直った平匡さん強い。
    後書きにもあったけど、わたしは完全に仕事ものとして読んでいるので、みくりちゃんのモヤモヤがとてもよくわかった。というか、好きで結婚するんだから女が無償で家事をして然るべき、という考え方が理解できない。そんなの奴隷じゃん。
    そして、ゆ、ゆ、ゆりちゃん……!!

  • 普段は1巻もしくは最終巻のみしかレビュー書かないので初の中途半端な巻のレビュー投稿……

    というのも、今ドラマ5話が放映終わって、漫画は7巻まで読んだ、というところ…最新刊の8巻はまだ読んでない&この7巻の巻末にある作者のあとがき、で思ったことがあったのでこれだけ書こうと思って…
    この7巻の内容と言えば他のひとも書いてるしアマゾンにも多数レビューあるけれど、百合ちゃんと風見さん…この二人のことで終わってるとこ
    案の定わたしももやもや・どうなるのかどきどき、なんだけれど、それ以上にやっぱり主役のふたり、みくりと平匡さんがね……これはもう前巻から言われてたことかと思うけれど、みくりがどうにも収入・仕事の面気にしていて、わたしは何でかこれに対して『何でそーなの、そんなに大事?恋愛するにもお金くれってか』とざわざわしてたんだけど、巻末の海野さんのあとがきを読んですんごいしっくりきた

    いや、冷静に考えたらなるほど、これほどまでに感想によって見方が違うってのがあらわれるのか、と無意識の自分の偏りも発見&意外でびっくり…

    作者海野さんも書いてたけれど、賛否両論あったらしく、それには結局この漫画を【ビジネス漫画】として読んでるか、【恋愛漫画】として読んでるかによって、違ってくるとのことで……
    だからわたしは結局この漫画を【恋愛漫画】と思って読んでた、ってことでしょ……確かにカテゴリは無く漫画、だけれど男女出てきて…ってなったらそーなる…というか、わたし普通にうらやましいな、って思ってたしこの形の生活w

    恋愛重視、恋愛主義過ぎな自分というか、そんな女の子wな考えあるタイプじゃないと自分では思ってたからこの無意識の感想と作者海野さんの言葉にはっとしてびっくりした、というくだらない感想…w

    でもそれを(ラストまであと2巻位、と7巻巻末に記載あり…9巻か10巻で最終巻となりそーですね)踏まえて全部読み返したら、なるほど、恋愛漫画というよりもやはり仕事やそのほか哲学的な考え(みくりの経歴・学歴からして)や発見、他の登場人物の言動なんかも印象変わるんだろうな…と、一気に社会派な漫画へと意識がシフトしそーだな…と感じたわけです(結局は単純、という←)

    長い、長いよ……

    んま、とにかく
    わたし個人的には独身だし恋愛もしてない状態だしで、普通に結婚願望はあるし…ひとをすきになりたい今だからこその感想で、だからこそ7巻までのみくりの気持ちって言うのは結局理解出来ずにもやもや、ざわざわしていた、ということで
    完全に恋愛に発展、みくりに恋している平匡さんは雇用主から旦那さんへ変化するのみで仕事的には何も変わらないから、男女の違いも良く出来ているな、と
    (片づけも当然のようになってもらうと思っていた=くりは仕事じゃなく休みだから、と自分で仕分け出来ていた)

    海野さん(作者さん)に関してはあまり印象も無くこれ以外の漫画も知らないような状態だったけれど、何だか海野さんがおもしろいひとだと感じたわ
    今までのあとがき?巻末も全部ちゃんと読んでおくんだった…さーせん……
    これ、大人買いしてしまおうかなあ…他の作品も含めて色々チェックしてみよーと思います




    ……果たしてここまで読んでくれた方、いるんだろーか…未だかつてないレベルの長文レビューに……

  • 主役カップルはまあ、大体収まるところに収まってきたので、次は百合ちゃんのところ。百合ちゃんの幸せをどう描くのかって、このマンガではかなり重要な気がする。SATCで4者4様の生き方を描いたように、このマンガも結婚という形を大事にする者、未婚で生きていく者、ゲイとして生きていく者、と色んなパターンを見せて欲しい。

  • そっか、恋愛ものとして読んでるから、みくりのもやもやにイラッとしてたのか。納得。離れてわかったのはやっぱり一緒にいたいってこと。しばらく別居生活は続きそう。百合ちゃんが乙女っぽい。

  • 百合ちゃんの涙が心に響きましたっ・・・!どうなる、百合ちゃん!?百合ちゃんの"乙女"をもっと見たいです!興味深いっ!

  • もやもやするので別居することにしたみくり。これはよくあるマリッジブルーというやつでは。みくりは理屈っぽいので、ややこしくなるけど。
    でも婚姻届という契約書を出す前に契約内容をきちんと確認しておくことは誰でも必要なのかもしれないですね。結婚した後に流されるまま役割分担して、不満を日々貯めこむ前に。お互い納得できる負担のしかたが見つかるといいけど。

  • マジかよペタジーニ最悪だな!www
    わたしこれ仕事目線で読んでた!
    ので、みくりちゃんのモヤモヤ超わかる。
    ヒラマサさんがみくりちゃんの言う通りに家事に協力すれば万事解決するw
    現金収入大事!
    つか、のちのち子供をってなるとヒラマサさんだけの収入じゃ追っつかないでしょ?
    結果共働きしなきゃダメなんじゃない?

  • みくりだけでなくキャラ全体がモヤモヤ期ですね(笑)まあ読んでる側もモヤモヤしてるんですがね。
    いろんな考え方があることを、いろんなキャラの言葉を通して読ませてくれます。
    私は感情的になってしまう方だから
    淡々と受入れたり気長に待つとか苦手なのもあって
    キャラの皆さんは人間ができてるなあと(笑)

    まだまだ先が見えない状態が続きそうですね…
    待ちますがね…

  • プロ主婦。
    天職が主婦業。

  • 平匡さんが転職を機に、引越と入籍を提案。
    話についていけないみくりは1ヶ月距離をおくことに。
    確かに今までお金をもらって家事していたのに結婚するとなると無償…。
    この問題がどう解決するのか楽しみ。

  • ドラマ化決定❗
    誰がするかがかなり気になる。
    良い人だといいなぁ。
    あとがきがかなり興味深かった。
    前巻の主人公にイライラするのは、私がこの作品を恋愛ものとして読んでたせいなんだと気づかされた。

  • 201606/みくりの主張もわかるんだけど、言うことは一人前なのに行動に移さないし、ゆりちゃんという確実な避難場所に甘えてるとこ等が、みくりに反感多い理由でもあるかと。みくりも外で働いて2馬力の家庭にすればいいじゃん、って思ってしまう。とはいえ、作者さんもその辺も踏まえた上でこの先終息に向けて転がしていくんだろうし、展開楽しみ。ゆりちゃんにはゆりちゃんらしい幸せがあるといいな。

  • くっついた筈が……?な、7巻。そう簡単には話がまとまらない。風見さんと百合ちゃんが気になる!ペタジーニなるか?!

  • 祝、ドラマ化❗
    レンアイと仕事、つまりは人生を考えさせる最近のお気に入りベスト。しかも掘り下げ方が半端なくて本音やいわゆるタブーがてんこ盛り、なのに、わりと笑えるのもすばらしい。
    大人の男性にも、思春期のお子たちにも読んでもらいたい作品。

    前巻では幸せボケしてたひらまささんが、みくりの悩みに気づき、自分も変わることで歩み寄ろうとしていて、嬉しかった。
    みくりは今回お休み中という感じだが、まわりのキャラが動いているので、あちこち楽しみ。
    ひらまささんの転職先と、みくりが考えている八百屋さんの形が、この先うまい具合にリンクしていきそうかも?

  • 対象を「可愛い」という感覚の男女差。なるほどなー。サブキャラがほんと絶妙、シンママと肉食女子。

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