東京タラレバ娘(6) (KC KISS)

  • 500人登録
  • 3.89評価
    • (33)
    • (48)
    • (42)
    • (1)
    • (1)
  • 27レビュー
著者 : 東村アキコ
  • 講談社 (2016年9月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063409970

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
東村 アキコ
東村 アキコ
羽海野 チカ
東村 アキコ
東村 アキコ
東村 アキコ
東村 アキコ
有効な右矢印 無効な右矢印

東京タラレバ娘(6) (KC KISS)の感想・レビュー・書評

  • 私仙人のように生きたい
    仙人のように
    煩悩からも
    不安からも
    淋しさからも解放されて
    心穏やかに
    生きていきたいです
    -------------
    まともな人間は
    みんな
    自分のこと好きな
    異性ってなんとなく
    キモいんだよ!!!

    とにかく
    じっとり
    陰気な片思いって
    感じだけは出すな
    ------------------
    P72
    正気の沙汰じゃないタラ
    ---------------

  • 香と小雪のターンがそれぞれつらかった…。
    香はふっきれたみたいで良かったけど、小雪はどうするのかな。
    KEYが香に渇を入れたのが格好良かった。
    倫子と早坂さんに対してKEYは何を思うのか。
    続きも楽しみ。

  • 肩の荷を下ろしてみたら、楽になった、というのはこういう感覚かな…。下ろすのが怖くて、なくすのが怖くて、抱えてしまったものを下ろしても、生きていける。

  • 読了。

    (170807)

  • 小雪さん!それは駄目です!
    思ったんだけど倫子たち三人はあまり恋愛を楽しんでこなかったのかなあ?
    過去エピソード少ないですよね。
    で、暫く恋愛をしてこなかったら、恋愛の仕方忘れちゃって...っていう、私含めアラサー女の悩みが恐ろしく描写されてます。
    key氏は紛れも無い天使の金髪。

    振り返るな、走れ

    ブリーダーのように命令して、悩める香の気持ちが前に向かってゆく姿にホッとしました。
    しかし何故、デートに天使の金髪が?
    気になりますね、これは。

    今回はbarを先に読みました。
    皆、1回目のデートで寝てるのが共通するなあと思いました。
    タブーなこと、最後の教訓はメモしたいくらいです。

  • 全9巻読了。1巻のテンションのままここまでキタ、サスガ凄い。「みっともない感情をコントロールして でも何年も そんなことやってたら 自分の本当の感情が何なのかわからなくなってしまった」もう目隠しして最初に掴んだ手と結婚したら良いよ…と愛を込めに込めて考えた結果思ったりして。

  • 弱っている男。

  • 33歳アラサー三人娘が、毎夜居酒屋につるんでは「あーだったら」「こーしてれば」と恋愛話に右往左往する話。今日もYahooニュースでは、日本の晩婚化は進んだと配信し、わりといい女なのに、なぜか結婚出来ない彼女たちの悩みが、マンガ大賞の第9位になっていたりするわけだ。

    というわけで、話題作ということで、既刊六巻をいっきに読んでみた。はっきり言って、これはアラサー草食系でなかなか彼女が出来ない男子こそ読むべき作品だと思う。彼女たちがいかに小心者で、独りよがりで、ガツガツしていて、臆病なのかを、しっかりわかった上で、君たちは、ある程度自信を持って一歩踏み出すべきだと思う。私のようにならないために。

    巻の途中から始まった「タラレBAR」相談室は、本音の悩みが次々と寄せられていて、六巻までで、第11夜までいっているけど、全部読むことですね。アラサー女子がよくわからないまでも、秘密のベールが少し剥がれるかもしれない。

    さて、キャストには不満はあるものの、ドラマは愉しみです。

    2017年1月読了

  • 結局おもしろいから読んでしまう。タラレBARが一番参考になるなぁ。

  • 毎度、タラレバ娘は忙しいですねw

  • 読了。しんどかった。自分は買わないが、あれば読んでしまう。

  • なんで、繰り返しちゃうんだろう。

  • 「ああだったら…」「こうなれれば…」身の丈に合わない幸せを目指しているわけじゃない。でも、ちょっとは夢見てもいいじゃない!そんな気持ちでタラレバ言っていたはずなのにたどり着いたのは、不毛すぎる現実。頑張っているのにあの頃想像した未来がただただ遠い!(Amazon紹介より)

  • 面白いんだけど、登場人物がみんな浅はかすぎて…。共感出来なくなってきた。
    ギャグとして読むには重すぎるし(笑)
    こんなに好きなキャラがいない漫画もないな。KEYはなんでこんなに他人に構うのか。面倒くさい。
    個人的には潮時かもしれない。でも、実写化するしまだまだ続くのかな。

  • 香がちゃんと別れてよかった!妊娠したかと思って前回ほんとびっくりしたけど、涼ちゃんはやっぱりダメなやつだ。あんなやつの子供産んでもなんにもいいことないし、サードに格下げされてるし。
    小雪は禁断の一歩を踏み出しちゃった。あれはダメだよね。そして大打撃を受けて帰るはめに。丸井もほんと最悪。
    倫子はマミちゃんと別れた早坂さんといい感じに?でもまたKEYに邪魔されそう。
    KEYもなにがしたいんだかよくわかんないな。

  • どゆことなの
    やはりキーにとって気になる存在であることに間違いのよね。気になる!

    実写もこう言う細かい心理描写をちゃんと面白く切なく映すことができるといいな。切に願うわ!

  • 不倫やセカンドサード作る男もクズだけど、それをわかってて付き合う女もどうなのかなと。
    リスクしかないじゃん?
    ていうかKEYはなんなのメシアなの?w

  • ああ、もうなんていうか自ら茨の道歩いちゃ、、、走ってるでしょ。イタイ。イタイ。イタイんだわ、彼女たちがね。特に小雪の不倫。ルール破ってるやん。はぁ、、、丸井、お前もあかんやつや。

  •  来年頭からのドラマ化が決定したタラレバ娘の6巻は、前回の引きとなっていた香の妊娠話と、混迷を深める小雪さんの不倫話に、フラれた早坂さんとの関係が復活しかけている倫子の話と、三話でそれぞれに展開が巻き起こっている。
     内容が濃すぎて目まぐるしいほどであり、それぞれの話の脇でひっそりとKEYのドキュメンタリー映画の話が本格化している。この辺の展開のさせ方は本当に達者だなと感心するほかない。
     タラレBarも相変わらずの切れ味であるし、早坂さんを振ったマミちゃんの言い分の異様な説得力なども見ごたえがあった。相変わらずの質の高い漫画である。今回も星五つで評価している。

  • そうねー、二人いたら、三人いるかもしれないよねー。ろくな男が出てこないわー。

  • KEY ったら
    KEY ってば
    もう…倫子さんをどうしたいのさ?

  • ようやく目が覚めた!
    …と思いたいけど、今までずっと断ち切れずズルズルきてしまっているので、また戻っちゃうんじゃないかという不安が消えない(汗)
    香の相手も小雪の相手もどうしようもなく駄目な男だったので絶対断ち切るべきだと思うのだけど、早坂さんは…分からんなぁ。KEYがこれに対して何を言うのかが気になる。
    全然先の展開が読めない。すごい絵になる感じで待ち受けてらっしゃったけれども、これから説教でもされるのかしら。それともまさか倫子を取り合っちゃう?
    うーん、続きが気になる!

  • 201609/小雪と香がキツい巻…。対比して描かれるマミちゃんの「若いマミちゃんらしい」まっすぐさもとてもいい。歳を経てもマミちゃんはこの勢いで進んで欲しいな。KEYは何をどうしたいの?ってのがわからず、かと言ってそこがミステリアスキャラになってるわけでもなく…うーん。

  • 無限ループ?
    こわ。

全27件中 1 - 25件を表示

東京タラレバ娘(6) (KC KISS)を本棚に登録しているひと

東京タラレバ娘(6) (KC KISS)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

東京タラレバ娘(6) (KC KISS)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

東京タラレバ娘(6) (KC KISS)を本棚に「積読」で登録しているひと

東京タラレバ娘(6) (KC KISS)の作品紹介

「ああだったら…」「こうなれれば…」身の丈に合わない幸せを目指しているわけじゃない。

でも、ちょっとは夢見てもいいじゃない!そんな気持ちでタラレバ言っていたはずなのにたどり着いたのは、不毛すぎる現実。頑張っているのにあの頃想像した未来がただただ遠い!

「ああだったら…」「こうなれれば…」身の丈に合わない幸せを目指しているわけじゃない。でも、ちょっとは夢見てもいいじゃない!そんな気持ちでタラレバ言っていたはずなのにたどり着いたのは、不毛すぎる現実。頑張っているのにあの頃想像した未来がただただ遠い!

ツイートする