ライフ(1) (講談社コミックス別冊フレンド)

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  • 講談社 (2002年8月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063412963

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ライフ(1) (講談社コミックス別冊フレンド)の感想・レビュー・書評

  • ドラマは見てないけど、こんないじめが高校で起きるのか?と疑問に思う。小学生の頃に読んだ時は『高校ってこんなに怖い場所なのか』と思ったけど、実際高校生になってみると、こんないじめやるほど暇じゃない。設定を中学にするべきだったのでは?どちらにせよ、いじめをテーマにした漫画としては読みやすい。

  • ( ・∀・ )ノ イジメカコワルイ 学校の苛め問題。以上。じゃだめか。
    敵役の女の子が相当な描かれ方していたことと、主人公のキレっぷりを見るとピーチガールを読んでいる気分になりました。いや、どちらかと言うと某格闘スポーツ漫画の夢小説に近いスタンス。

  •  学校内の友人の関係性に毒を持たせたり、夫々の過去も相当なもので、展開していく内容はかなり重いが、間違いなく秀作。
     しかし、再読するには読み手(つまり私)もかなりエネルギーが必要な作品ではある。
     売れていると聞いたので、その方が気にかかるところ。みんな、どういう気持ちでこのシリーズを読んでいるのだろうか?

  • 2013.11.16 LINEマンガにて。

  • 無料で1巻読了。申し訳ないけど、生理的に受け付けない。最終的にハッピーエンドになるのかもしれないけど、これ以上読み進めることはできそうにない。

  • bookliveセール

    なんか…、典型的?テンプレ?という感じ。読んだことないのに。

  • とんでも展開多かったけど、おもそしろかった!

  • 友人に貸してももらい読んでました。
    なんとまあ、すごい漫画が出たもんだなぁと当時は思ってました。
    女の子って、怖いなって思う絵とお話でした。

  • 高校の時に読んでいた記憶があるんですが、アニメや漫画から離れていた時に集めていたコミックスを売ってしまい、改めて全巻購入。
    途中までしか読めてなかったからラストはどうなるのかなと思ってました。

  • 「いじめ」のリアルを描いたということで知られるこの「ライフ」という作品であるが、1巻、2巻ではいじめよりも、リストカットや、学校での居場所のなさがもっぱらテーマとなっている。

    のちに悪魔のようないじめの主犯となるマナミがこのときはめちゃくちゃ可愛く描かれている。

  • 主人公がいじめられるがそれに負けずに立ち向かう話。

    いじめを軸としているので恐いところもある。

    全20巻

  • 途中まで/こんな高校生ほんとにいるの?って思えていたってことは、自分の高校生活は幸せな部類だったってことだろうか

  • この漫画、本当に怖い。
    現実で起こってるいじめより怖いんじゃないかって思うくらい。
    この漫画の社会的影響は大してないと思うけど。
    読後感がヤバい。どっと疲れる。

    キャラは羽鳥さんが魅力的。登場するたびにホっとする。
    この作品のヒーローといっても過言ではない。

  • 借りて読んでたからすっごいとびとびだったなー

  • 話は面白いんだけど荒唐無稽すぎ。これをいじめの漫画として世に出すのは当事者の学生に失礼じゃないか?中高生がこれを読んで勇気をもらえてるならそれは素晴らしいと思うけども…。いじめを取り扱った作品としては欠陥を感じる。
    最後の「誰かが止めなきゃいけなかった。関係ない人間なんていない」という結論、いじめていた側の謝罪や改心などは良かったが過程が問題。
    一番まずいのは「話を面白くするためだけに」「歩が何も悪くない一方的な被害者であるために」マナミだけを絶対悪に設定してしてめちゃくちゃないじめをやらせすぎているところ。

    現実のいじめってこんなに加害者と被害者に割り切れるものじゃないことも多い。一方的に加害者だけ悪いわけでもないし、被害者も加害者を恨んで色々やったりする。
    歩だって未来だっていじめられた結果、人に「ざまあみろ」とか「死ねばよかったのに」とか言うようになったよね?園田もアキラを殺そうとしたっていうか実際危害を加えた上で「死んでなかったのか」とか嘯いたよね?
    いじめの問題の根源って「いじめるのは良くない」とか「人の気持ちを考えよう」ってことじゃないんじゃないの。人間は誰でも悪い気持ちを持ってる。きっかけさえあれば人に向ける。それをどう抑えていくかは人間が生きていく上で一生取り組まなきゃいけない問題。

  • 読んでいて非常に疲れる話。
    面白いとは思うのだけど、読んだ後疲れてしまう。
    こんないじめがない世界を望む。

  • 全巻読みました。壮絶。いじめが軸になっている漫画です。中学生や高校生に向いていると思います。他に「うわさ」「めまい」等も現代の問題に正面から向かっているいい作品。オススメです。

  • わー、こわーい。ここまでいっちゃうと犯罪でしょう、と思いながら読んでたら最後本当に警察が出てきた・・・・

  • こうゆー系はちょっと…。

  • 全巻揃った二日後くらいに売った漫画。羽鳥さんには憧れた。

  • ピーチガール好きな人はぜひ。

  • 話もそうだけど、絵も壮絶でした。うまいなぁ。

  •  友人から教えられて。10巻辺りまでは買っていたんですけど、展開が怠惰になってきたので買うのをやめ、それ以降は立ち読み。

     ひょんなことから友人関係がばらばらになって、リストカットをはじめて、クラスにも馴染めなくて、リストカットを繰り返すアユム。
     で、クラスでリーダー格みたいな仔である愛海と仲良くなり、でも彼氏となんだかんだってなって、話を付けに行ったら彼はど変態人間で捕まって変態写真を撮られ、彼におびえつつ愛海と関わり合い、それを勘違いしたクラスメイトたちにいじめられる。
     でも未来という一匹狼と出会い、リスカをやめて、前を生きようとしていく女の子のおはなし。
     いじめとリストカットの辺りまでは凄くいいと思う。これよりもっと壮絶ないじめもあるだろうし。でもそれ以降はなあ…。

     ちなみに、ドラマ化はしないほうがよかった。これ、俳優にも責任が凄くのしかからないといけないつくりにしなければ、リアリティがなく、ただの『いじめもの』で終わってしまうから。ドラマは観てないけど、物凄く「ふざけてる」らしいね。

  • 半端ない描写。エグいと思えてしまうほど描ききる力が、虐めの場面、葛藤の場面、全てにおいて存分に発揮されている。途中もういいよと思えてしまうくらいにくどく感じられてしまうけど、現実の世界じゃそういったくどい虐めが延々と続くから、そういった意味では妥協はない。
    羽鳥さんの突き抜けた格好よさ、歩が立ち向い始める姿、二人の関係と周囲の変化。今後も眼が離せない。

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