H 3 (講談社コミックスフレンド B)

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著者 : 桜井まちこ
  • 講談社 (2004年10月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (169ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063414035

H 3 (講談社コミックスフレンド B)の感想・レビュー・書評

  • これはかなり好き嫌いがあるんやろうなぁ。私もちょっと抵抗があって、今月の最終回が終わるまで別フレ立ち読みして読んでいることを、誰にも言ってませんでした。

    ストーリーはと言うと・・・
    先生生徒=ベタw
    しかも目が顔の半分以上を占めるという、あゆもビックリのバリバリ少女マンガw
    だって別フレですぜ?切な〜い!もどかし〜い!

    けどなぜかハマってしまい、そのまま単行本もご購入w
    ストーリーは本当ベタなんやけど、表情の描き方がすごく好きで気がつけば毎月12日(別フレの発売日)にチェックするようになりました。
    あの、恋愛してる何とも言えない切なさを、言葉じゃなくて絵で表現しとるん。
    目が切ないんやよな。そりゃあゆもビックリやよw

  • 描き方とかすき。

  • まあ簡単に言うと教師と生徒ものですが、教師が出張ホストていうもの。しかしこの人が教師と生徒ものやっても所謂「立場の違いに悩む」というお決まりのパターンを踏まない。というか踏めないというか。主人公はこの人としてはお決まりのパターン、素直になれない、うまく人と付き合っということのできない女の子。で、相手もまた似たように人に壁を作る人間。そこを乗り越えることが主題になるので、立場に関しては悩んでいない。主人公が「先生だから」という躊躇いもなければ、先生も「生徒なのに」という迷いはない。「立場ではなく人としてみる」という素地はできているので、教師と生徒である必要がない。普通の女子高生と出張ホストが偶然に出会う可能性としての場かなあ。まあどちらにせよ先生はそういったバイトをするのに無用心すぎて、転校初日の生徒に見つかってどうすんだ。もっと用心深くやれ。という突っ込みをしてしまいたくなるけどまあ、それをしたら漫画なんて読んでいけないよね。

    その意外性を良しと見るか、逆にじゃあそういうものを使わなくてもいいんじゃないと思うか。それは分かれるところだと思います。3巻まで出ているのを一気に買って読んだんだけど、まあこの時点で序章に過ぎないのかなーと思う。

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