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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
ジョージ朝倉さんの世界観や、ことばの表現が大好きです。
10代ならではの繊細で、揺れ動く登場人物たちの心の描写がとても細かく、共感出来るような場面も多々あります。
登場人物も個性的で、みんな魅力的なので読み進めていくうちに物語にぐいぐい引きこまれていきます。
おすすめです。
一番始めに読んだジョージの漫画。大好きな少女漫画。アメリカヤで立ち読みしながら今までに読んだことのない衝撃を受けたのを覚えてる。1人1人のキャラがほんとリアルで世界観にハマる。はやく最新巻読みたい。
10代って微妙な年頃。
世界が自分たちしかなくて、世界の中心に立っているような。
何か特別なものを持っていると固く信じて、それを求める女の子と、神秘的で危うい雰囲気を持った男の子。
この漫画で描かれていることは口では説明しがたい。
だけど、人に魅了される感覚に共感してしまう。
「あの子が欲しい」
《君に届け》がメリーゴーランドなら、
《溺れるナイフ》はジェットコースターのよう。
ナイフとは「10代の自意識」。
特別でいたい。
自分は他人と違う。
認められたい。
複雑で残酷で美しい、10代。
読んでて涙が止まりませんでした。話の内容に感化されて、というよりは、絵に圧倒されたって感じ。胸がざわざわします。
全巻持ってます。
多分、この中で起こる”ある事件”が起こるまでは、
平凡な中に芸術的な表現が含まれた、
ちょっと変わった少女漫画、という風に思われます。
でも、その後が私のお気に入りな展開です^^
その展開はネタバレになってしまうので、
あえて書きはしませんが、
とにかく少女漫画らしいときめきフルパワー!(笑)
そして、このマンガの魅力は、
まるで1つの絵の展覧会を観ているかのような、
絵や展開にすごく躍動感があるというか、迫力があります。
おすすめです!
キラキラ光って見える。
惹かれていく。
このまま溺れていくのか、差しのべられた手をつかんでいくのか。
はらはらする恋。
少女漫画ってこんなに面白かったっけ…?
少女漫画は恋して乗り越えてくっついての繰り返しだとかいって読むのやめたんじゃなかったのかよ、自分。といいたい。
何で敬遠してたんだろうな…もったいない!
かわいい女の子ってこうだから可愛いんだなあって思います。航一朗かっこいいし。
時々きらきらしたモノローグが入って素敵です。
ー危うい10代。
中学生の時に出会って、以降ずっと読み続けている作品。
帯の言葉が素敵だなあと思う。まさに、という感じで。
特別な少女と特別な少年が出会うと、中々混じりあえない。
二人を取り巻く人々、環境、世界が、二人をどこへ導くのか。
主人公夏芽は、気高くて、プライドの塊、そして脆い。
夏芽やコウちゃんの眼にはドキッとさせられる。
持ってないけど読んだ。11巻まで。大友がかっこよすぎるよね…しかしコウちゃんのあの魅力はなに!?途中暴力する子で嫌いになったけどね。なんやかんやで一番好きなのはカナちゃんかな(妄信して暴走してないときの)
元読者モデルながら、両親の事情で田舎に引っ越してきた主人公の青春時代を描いた漫画。
まさにジョージ朝倉!!!!!!!
ドロドロとした空気と心の奥底を突き刺すような詩的感情表現は逸材。
美しくて、儚くて、痛くて、辛くて、残酷で。。。。
目を伏せたくなるけど続きが気になって読んでしまう。。。。
現在の少女漫画の中で最愛!!!!!!!!!!
愛してます!!!!!!!!!!!!!
1〜11巻既読
11巻まで一気に読んでしまったけど、
読み終わってもドキドキが止まらないマンガは久しぶり!
衝撃的で刺激的。
やっぱりジョージ朝倉はすごい!!
小学生から高校生へ成長していく
もどかしさが切なくて、
なんだか懐かしいような感じ。
大人になった今は断然大友派ですが、
やっぱり昔は、コウちゃんみたいな子が輝いて見えたなぁ。
続きが楽しみな作品*

ジョージ朝倉の描く女性は棘が目立つ子が多く、尚且つ美女です。この作品も例外でないですが、ただ今回の主人公は10代の女の子。美小女ではありますが、まだ棘があるとは言い難く、危険な香りがする程度。ですが、...





