Culdcept 1 (1) マガジンZコミックス

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  • 講談社 (2000年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063490275

Culdcept 1 (1) マガジンZコミックスの感想・レビュー・書評

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  • 今でも続編が作られている人気ゲーム「カルドセプト」のコミカライズ。
    メインストーリーは初代カルドセプトを踏襲しつつ、
    続編「カルドセプトセカンド」のカードなどを散りばめ、
    カードゲームというより召喚士の冒険活劇として描かれている。

    主人公「ナジャラン」は後のゲーム本編でもゲスト参戦するなど人気を博したが、
    急展開を迎えたところで作者が急病により筆を置いてしまったのが悔やまれる。

  • 1~6まで。

    ゲームを原作とした漫画はたくさんあると思いますが、
    この作品はその中でも非常に面白い部類に入るのではないかと思います。

    私は原作のゲーム自体がとても好きなのですが、
    この作者さんも同様にこのゲームが好きなのだろうな、という気持ちがビシビシ伝わってきます。

    話は原作の登場人物を出しつつもオリジナルな展開を見せます。
    これがまた熱い!もう何回読み返したかわかりませんw

  • 僕はマジックザギャザリングにも乗り遅れ気味だったが、それでもファンタジー性とキャラクターの魅力が楽しめる漫画があってよかった。

  • 少年漫画はお好きですか?
    主人公が熱血漢で、ライバルがいて、気のいい仲間がいて、巨大な敵と戦う人たちがいて。
    そういう少年漫画の王道をひた走る傑作です。

    傑作「でした」。問題は現在休載中であり、休載中に掲載誌が休刊の憂き目に有った事です。

    原作ゲームの設定を上手く取り込んでオリジナル作品として面白いストーリーを構成していますので、原作ファンの人は是非読みましょう。

  • ゲームも漫画も大好き!

  •  カードゲーム漫画って、結局、全部あとづけを感じちゃうんだよな。まあ、これは実際のゲームをベースにしてるから、作者の横暴、というケースは無い、のかもしれないけれども。まあでも、カードの優劣だけでなく、カードとカードマスターの主従関係、みたいなのをちゃんと描いているのがいいと思いました。あと、ヒロインが大食いっていうのはいい。

  • 良くもまあ、あのマニア向けゲームを分かり易い純粋ファンタジーに仕立て上げてくれたものです。以降に出てくるエルダードラゴンが格好良い。

  • 〜5巻。<br>ゲーム「カルドセプト」が好きすぎて買ってしまった。<br>主人公がかわいい。

  • ずいぶん前に衝動買い。原作が分からなくても充分に面白い。個人的にニャンコが出てくるのでバッチグー。

  • 現4巻。某ボードゲームのメディアミックス。マガジンZと言う誌面でよく生き残ってるなぁ…とか思ってしまいます。まあ、面白いから残ってるんでしょうけど^^;
    ぶっちゃけ、オリジナルの漫画。といって通るんじゃないか?というほど好き勝手に描かれてるように見えて、それなりに原作(ゲーム)と設定がリンクしてるため、
    ゲーム派の人も思わずニヤリ。みたいな。個人的には2巻のドラゴンの話が好きです。

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