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みんなの感想・レビュー・書評
ゴシック調の完結巻。友人に見せると訳が分からなかったと言われて返されますが、そこが良いのではないでしょうか?その分からない部分を自分なりに解釈して楽しむ。そのような節があります。どうも自分はEVAのように自分なりに答えを出さなければならない作品が好きなようです。
2006-11-02
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表紙が好き。コゼットの過去が明かになります。かなり悲しくなりました。コゼットって生きていた頃も怖い子なのかと思ってたら、明るくて優しい子だったです。これも、ドレスがかなり素敵。最終話が切なかったけど。
2005-06-05
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なんというか、綾辻行人『水車館の殺人』とある部分が共通しているなあと思いつつ、白反転と黒反転での表現にはぞくぞくした。……半ば永遠のように流れていくコゼットが、いつの時代にも誰かにとっていとおしい肖像として存在し続ける限り、死へと導かれるもうひとつの現実もまた、向こう側にひっそりと来訪者を待ち構えているのだろう。いやあ、怖かった。ゴシックがどういったものなのかはよく知らなかったが、本書を読んで興味が湧いてきた。近い内にOVAの「コゼットの肖像」を観ておきたいところ。
2005-04-10
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全7レビュー中 1 - 7件を表示






