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みんなの感想・レビュー・書評
この巻の中盤からようやく全体のストーリーが大きく動き始めていて、途端におもしろさが跳ね上がっているのはそれまでの助走距離がなかなかに長かったこともあるのだけれど、展開に不穏な要素を色濃くさせてこれまでとは何かが違うことを如実に知らせようとしているからなのだろう。いやー、終盤は読んでいてどきどきしました。あゆみの悲鳴と春生の信条がまさしくがっちりと噛み合って春生の魔力が開放される様には、予想できてはいたものの、かなり善かったです。6巻以降の展開がとても楽しみだなあ……。2005-12-29読了。
2006-01-01
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全3レビュー中 1 - 3件を表示






