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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
農大を舞台に、菌が見える沢木と、ぶっ飛んだ仲間達が繰り広げる菌マンガ。 発酵食品に関するうんちくが盛り沢山で、へぇ~って思うことも多々。
菌が肉眼で見える主人公・直保(ただやす)と、その仲間たちによる農大での日常生活漫画第4巻。
表紙がステキです。
4巻はまさかの恋愛三角関係勃発か!?で微妙に盛り上がる巻でした(笑)
しかもそのせいで菌が見えることが唯一のとりえだった主人公の力が無くなってしまうという。
菌のない世界はなんとも寂しかったですねー。
しかし蛍くんは男…でいいんだよね。女装…してるだけなんだよね?
元が女の子でも面白いと思うんだけど(笑)
黒ゴスの気持ちが分からなすぎる。自分の正体を知っている前提で及川さんに語った言葉が本音なのかしらん。美里と川浜はいい先輩だなあ。
表紙は亜矢さん。
日吉酒店の謎の妹の正体が明らかになり、沢木の能力がなくなってしまったり動きの多かった巻。主人公の能力が無くなるってのは色んな作品のクライマックスや転換期で使われ、重要なイベントだと思われます。沢木への各キャラのスタンスが垣間見える。2年コンビはいい人たちだ。長谷川女史もどんどん丸くなっていきます。
ここにきてじわじわと話が動き出して、読むスピードが上がってきた~。
直保に対する長谷川さんの反応と、美里・川浜の反応の対比がよかったなあ。美里・川浜めっちゃいいやつや~。
あと蛍がやっぱり好きです。
久々登場蛍ちゃん。びっくりしましたよ(笑) ハセガワさんはどんどんかわいくなっていってないか!?計算通りなのかなぁ。これから先も気になるところです。
農大を舞台に繰り広げられる、菌が見える青年のお話。
4巻。
今のところ全巻表紙のテイストが違うのが面白い。
カバーをはずしても遊び心がいっぱい。






