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みんなの感想・レビュー・書評
農大を舞台に、菌が見える沢木と、ぶっ飛んだ仲間達が繰り広げる菌マンガ。 発酵食品に関するうんちくが盛り沢山で、へぇ~って思うことも多々。
これも友人がおもしろいと言っていたため興味はあったが未だ手を出せていなかった。とりあえず5巻まで読了。農大が舞台で菌の話がメインと、自分にとってはかなり新鮮だった。菌のことはよく分からないが、人間の生活と密接な関わりがあることがユーモラスなキャラによって描かれている。お酒に関する話題が多く、醸造の奥深さに対する興味を「かもして」くれる。
菌が肉眼で見えるもやし屋の息子である直保と、彼が通う農業大学を舞台にした物語第5巻。
今回は長谷川さんがおうちの事情で許嫁とフランスへ飛び、彼女を追いかけて直保と川浜・美里コンビもフランスへと行くお話。
さすがもやしもん、フランスに飛んでも酒(ワイン)の話です(笑)
収穫祭のオバちゃんこえー(笑)! コンセンサスを取らずとも皆が同じ気持ちになって行動出来る樹ゼミはいいチームだなあ。普通に蛍が直保の彼女扱いでワロス。及川さんのコスプレエロス。
主婦の攻撃力は関学アメフト部以上だろう・・・。
見所:誰でも出来るプロフェッサー三上17連コンボ
表紙をみて一瞬、蛍君が壊れたのかとおもいました(笑)
収穫祭〜フランスに連れていかれた遥さんを追ってフランス編。
でも一番のツボはプロフェッサージェノサイド!!!
収穫祭と平衡して長谷川がおフランスへといってしまうのでそれを追ったりと、またまた動きの多い巻。
日吉二代目も結構日本酒について知っていたり、亜矢さんとバーテンさんの客商売のスタンスに感動したり、学祭のオバチャンとアメフト部の戦い、三上教授vs立花助教授、畜産学科の唐揚げ実演での鶏の解体ショー、オークションと笑い所おさえ過ぎで腹が痛い。おばちゃんと関学のアメフトの攻撃力が一緒とかw
おフランスの薀蓄の内容にも取材してきたであろう実体験が活き活きと感じられます。
日本酒の販売とオトナの事情って、ホント、ややこしい。そしてたいへんもったいない。美味しいお酒が呑みたいだけなのになぁ。
農大の収穫祭に一度参加してみたいと思う巻。






