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みんなの感想・レビュー・書評
この巻のテーマはワイン。
高価なフランスワインよりも最近はカリフォルニアワインの方が味がいいらしい、って話は結構おもしろかった。
ただ、日本酒は飲めるけどワインは飲めない僕にとってはワインがさらに手を出しにくいものになってしまった。
最初はとっつきにくい漫画だなと思ってたけど、近頃はストーリーもキャラクターも馴染んできて読んでて楽しくなってきた。
人によってはこの巻前後から漫画的要素が増えてきてつまらなくなったという意見もきく。
でも僕としては、漫画的要素と教養的要素の割合はこのあたりがちょうどいいと思う。
農大を舞台に、菌が見える沢木と、ぶっ飛んだ仲間達が繰り広げる菌マンガ。 発酵食品に関するうんちくが盛り沢山で、へぇ~って思うことも多々。
菌が見える男・直保が農大を舞台にお届けするのんびり漫画第6巻。
許嫁と共に突然フランスへと消えた長谷川さんを追って、直保たちもフランスへ。
そこでなんと蛍の二人目のドッペルちゃんが!(しかも今回は女装バージョン)
何気に長谷川さんと美里がいい雰囲気になった…すごい展開(笑)
でも相変わらず酒メインで進みます。
無事長谷川さんもおうち騒動が落着して、ゼミに復帰して一安心。
白ゴス登場。美里×長谷川はかわいいなああああ! しかも手つなぎデートじゃないっすか! 伏線回収うまいなー。
この巻を読むと、一気にワインが気になりますね。
2010.12定価購入 / 2010.12.12読了
いいえ、私はメキシコ人です。ってところは定番ながら高度なギャグが隠れている。
見所:モーニングのワイン漫画批判
フランス編、なんやかんやで終了!
ワインが飲みたくなりました(笑)
美里と遥さんはなんかぎこちなさがニヤニヤしちゃうよ!!
第1巻から読んでいますが、6巻を読んだあと、いっきにワインにはまりました。とても楽しく読めますし、ワインの知識の下地も作られます。
ワインの巻ですね。
ワイン畑を走っていく少女のシーンが印象的で素敵でした。
ワインといえば日本のワインのお話も読みたいです。
山梨のワイン、やわらかい味がして、大好きなんです。
ワインの話、面白くなくはないけれど、む~ず~か~し~い~~~。何度も読み直し中。それにしても、許嫁に決められた相手、そして自分自身と向き合うためにフランスまで行かないとダメですか、大金持ちときたら。

(1巻~6巻の感想です)
菌が見える主人公と、大学での仲間とのなんやかんやの物語。
菌やらお酒やらの知識が付きます。
大学生にしては一見みんな落ち着いてますが、自分の役割について考えたり仲間のた...





