おせん(16) (イブニングKC)

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著者 : きくち正太
  • 講談社 (2009年3月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063522600

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おせん(16) (イブニングKC)の感想・レビュー・書評

  • 秋田などを舞台とした作品です。

  • きくちさんにしか描けない、オリジナリティの結晶のような作品でした。あらゆるデザインも、構図も、設定も、『おせん』でしか味わえないものでした。さわやかなエロもありましたし。じつにイイですね。

    世に料理漫画は数多いんですが、どうしても作品としての見栄えのためか、対決モノに持ち込むケースが多いんです。そんな中で本作はあくまで食やモノ作りを追求してました。名作。

  • 料理をしたくなる作品。勉強になる。

  • 道を楽しむと書いて道楽。贅を沢すと書いて、贅沢。本物を見てきた人たち、本物を味わってきた人たちをうならせた、漫画を超えた漫画『おせん』。鰹節編堂々の完全決着。これにて、十六巻のおよぶ『おせん』第一幕堂々の完結。お見事でした。

  • だからドラマ化なんかしなきゃ良かったんだ! と思ってしまった完結でした。残念です。ただ、あとがきに作者の思いを書くことをOKとした編集部側の姿勢は素晴らしいと思います。新章が別なところですでに始まっているそうなので、そちらを期待します。

  • この巻で第一幕終了。
    あとがきにも書いてるけど、ドラマには相当憤りを感じてるご様子。
    まー、ドラマは原作破壊甚だしかったからなー。
    この本に出てきた料理を試したのは数知れず。
    第二幕が楽しみだ。

  • 第一幕終了です。
    本枯節の話は無理矢理ハッピーエンドに持っていったような気もしますが、
    そこはおせんさんのお力ということで、めでたしめでたし。

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