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みんなの感想・レビュー・書評
イブニングの連載を読んでみたら面白そうだったので購入。
EDEN はあまり好きではなかったけど、オールラウンダー廻はパッとするようなものはないけど面白い。
整理ついでに久々に発掘したので登録。
今までの作風とは違い(やっぱりヤクザ出てくるけど)格闘技の漫画だ。格闘技の漫画といっても、ただ闘い(試合)を延々と描いたものでもなければ、汗臭い青春のスポ根でもない。一種廻の成長期みたくはある。
地味にすごく面白い! この先まだどうなるかわからないけど、ジワジワ面白さが増して行きそうな予感。
4巻まで読了。1巻は廻が弱くていいとこなしなので退屈だが、相手の技をコピーするという特技が発覚した辺りから面白くなってくる。必殺技もなく淡々と描かれている試合のシーンだが、丁寧な体の動きの描写を見ているだけで、充分バトルものとして楽しい。面白い戦闘マンガとはなんなのか、考えさせられる。
立ち読み。
無難に面白い。
格闘技”修斗”を題材にしたスポーツ・格闘漫画。
主人公はいきなりプロ!とかではなく、成長途中の高校生。
いかにオールラウンダーたる選手に成長していくのか
総合格闘技だから、打・投・極と色々なことに挑戦していくのかな
次の巻が楽しみ。
一巻のみ読了。 特別な才能も無く、かといって特別熱意があるわけでもない高校生が総合格闘技「修斗」のジムに通い、練習し、時々試合に出て割とあっさり負けたりするという、格闘漫画としてはド肝を抜く地味でリアルなストーリー展開にまずびっくりする。 ひたすら地味なストレッチや体力づくりをこなし、試合に対して特に熱くなることもなく、しかしやる気がないわけではなく、色々やってみるが、あっさりと敗北し、負... 続きを読む »
EDENの遠藤らしい作風。格闘技漫画としては迫力不足だし、主人公弱いし、ストーリーも微妙。今後に期待。
総合格闘技、修斗をテーマにした珍しい漫画。まあまあおもしろかったです。絵はいまいちな感じですが。
総合格闘技は空手、柔道など様々な格闘技のエッセンスが活かされておもしろいですね。昔よく佐藤ルミナさんや桜井速人さんの試合のビデオなど見ていたなあと思い出しました。
2010 7/11読了。有隣堂で購入。
今更になって単行本が気になりだした遠藤浩輝のイブニング連載作。
最初の頃はヤクザ出てきたりしてたんだなあ・・・と単行本読んで再確認。
もう3巻まで出てて来月には4巻も出るそうなので買って来よう。
期待しないで読んだマンガだったが、じっくりと読ませる雰囲気で引き込まれた。
そうか、EDENを描いてた人なんだね。
EDENのイメージが強いから、急転直下な悲劇とかおきそうで、ハラハラしちゃうね。
今イブニングは個人的には熱い雑誌なのですが、この『オールラウンダー廻』はとても丁寧に過程が描かれていていいです。
一歩間違うと地味に映るとは思うのですが、格闘技はこういう地味な作業の集大成といっていい競技と思うので、そういう点が描かれているのは素晴らしいと思います。
修斗という格闘技を中心にしたマンガです。
EDENは社会的、軍事的な要素や登場人物の心の動きが多く描かれていて、全体的に硬質な雰囲気が漂っていただけに、作者がどんな格闘マンガを描くのか気になっていました。
読んでみると、ただ強くなることを目標にしているわけではなく、EDENのようなシリアスなストーリー展開も交えてあり、作者らしいなと思いました。
絵が丁寧でスッキリしているのでスピード感や迫力には欠ける気がしますが、これからどう廻が成長していくのか期待しています。
2巻まで読了。一言で表すと、「地味におもしろい格闘マンガ」…これしか思いつかない(汗)。こつこつと練習を積み重ねて成長していく純粋な成長ストーリー。2巻からは“キックボクシング最強!”と思っている女子キックボクシング選手・神谷真希や元オランダ女子キックボクシングチャンピオン・絹川まりあなど魅力的な登場人物が増え、ますます期待が高まる。
EDENの遠藤浩輝の新作。まだ1巻めなので面白くなるのはこれから、って感じですが、丁寧な描き込みは相変わらずで嬉しい。
遠藤浩輝の新作。
総合格闘技の「修斗」をやっている主人公「廻」。
修斗の試合会場で廻は同郷の「喬」と再開する。
ほのぼの廻と重っ苦しい背景を持つ喬の話。
廻は今の所、オールラウンダーではない。

はじめの一歩、小小日向海流、ホーリーランド
が好きならきっと好きになる。
格闘技マンガ。
青春っていうキラキラ感はない。
リアルでちょっと暗いストーリー。
ハイキックが...





