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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
GW記テキキいっき読み映画を去年見て面白かったから漫画も読んでみた30歳童貞、派遣社員、草食系男にモテキがやってくるが、受け身で誤解しがつがつイケズにうじうじ悩む内容。もっと濡れ場が多いかと期待のにつまらなかった。
作者が女性だというのは知らなかった。意外。男が描いた男のための漫画なのかと思ってた…。(というかマガジンの『トッキュー!』愛読者だったのに知らなかったとは)
ウソあとがきも面白い。
初登場、バツイチモテる(!?)幸世、墨さんの実写イメージは、
大森南朋を10kg太らせて、10歳年とった感じと、
原作者のTwitterより。
ドラマちゃんと見てないけれど、
読めば読むほど森山未來が頭から離れない。
モテ期がどうのって言うか…モテてないから!幸世も、元々全くモテないって訳でもないしなぁ。
ま、空気は読めてない。
Hしたい割には、あの状況でウジウジしてるのが…喝!!!
感想。イタイ!心が痛い。皆何処かにトラウマを抱えているものだと思うけど、なんか、昔の自分見てるみたいだった。他者と自分の関係とかコミュニケーション全般を恋愛をテーマに描いた話だね。自分に自信がないと、っていうか、童貞こじらすとああなるんだな。
至極まっとうな事が書かれていて、なんとも、同意せざるを得ない感じだ。とは言え、そのスイッチが入らないのも事実で。
1巻より、ずっとずっと面白くなってます。
登場人物のキャラクターに深みが出て、自分の周囲にいるような人々に共感できるようになりました。
いつかちゃんはかわいいけど、選ばれる女子ではないんだよ。食われても追わせる女子ではないんだよ。切なし。
林田の「三十過ぎた男がいつまでも声に出して自己肯定垂れ流してる場合か?何も面白くねーよ」「モテ期だって浮かれる前に本気で好きな女さがせよ。そんで本気でぶつかれって」、フジの「俺は毎日何かを期待しながら前フリし続けてる。『俺がそんなモテるわけが…』って」の言葉、あああああ… ってなりました。
いや、モテだけじゃなくて、こう、いろいろ敷衍できる気も。自分に敷衍。うは……
いつかちゃんに共感しつつも、アレッ?私こんなかわいくねーし何重ねようとしてんのうけんですけど!!!!ってなりました。いいいいいつかちゃん萌えーーーー!!!!
彼女には幸せになってほしい。です。

本当にモテ期だったのかどうかもわからないままノロノロと迷走する藤本。地元で再会した林田の助力で勢いをつけ、いつかにアタックするが玉砕。ここで新たなキャラクターとして墨田が登場。話がややこしくなる。
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