モテキ(4) (イブニングKC)

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  • 講談社 (2010年5月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063523195

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モテキ(4) (イブニングKC)の感想・レビュー・書評

  • うらやましいのかうらやましくないのか。
    3巻あたりから後者寄りになっていきました。

  • 賛否両論あるようだが、個人的には、あのぐだぐた感がいい。振った振られた、惚れた惚れられたが、もはや過去領域に入ったからかも知れないが…。

  • いちばん感情移入したのは女の子たちじゃなくて、藤本だわ!!

  • 土井亜紀と夏樹ちゃん、男の意見が分かれるところだよね

  • 主人公には一度も感情移入出来なかったので、これは実は女性を描いた作品なのかな? と思って読み進めたけれど、やっぱり最後は切り離れちゃうし、話の副軸がまたあっちゃこっちゃに飛ぶので、そこも落ち着きがなかったかな……って……。最後まで読むと、なーんかパッと消えてしまう作品。楽しんだけれど。女性はどの子も良かったです。

  • これほどまでにヒロインが嫌いになる作品も珍しいと思う。
    それほどに小宮山夏樹が嫌いだ。

  • エビちゃんの賞味期限 椎間板ヘルニア 佐世保バーガー ニート状態 孫も抱けないで デジタル背景のアシスタントのバイト 神崎桜子 金造じいちゃん 葬式 告別式 大オランダ村 ディベートも喧嘩も全く自信がない 島耕作 低収入のデブ童貞でオタ 朝市 鮫400円フカ オカンに夢見させないで あの頃のデブフジ見てるか?夢叶ったぞ‼︎ あの頃憧れていた未来に今いる カピバラ 昔の自分への供養 曲がるつもりじゃない角 男子畢生危機一髪
    ひっ‐せい畢生一生を終わるまでの期間。一生涯。終生。「―の大事業」「―の大作」
    外見はこれから下り坂になるか魔女になるしかない 大体察した フジロック 心の声が増えている
    そこから君の中の俺が変わる 他人と関わっていく力

  • 俺は全部受け止める
    お前を信じているから

    自分の思ってもいない方向に進む人生が好きなの

  • モテキ終了!
    映画から入りましたが、かなり共感してしまいました。
    そう大学時代の恋愛は幸世のように失敗と後悔の連続でした・・・
    面白い物語をありがとう!!

  • こんな終わり方でええの?

  • 全4巻だが、4.5巻というのがあるようだ。

  • 一気読みしてしまった。この漫画のいいとこは、うまくいったり、うまくいかなかったりするとこなんだよね。泣けてくる

  • ついに主人公の昔の傷口を・・・。あの魔性の女め!
    続きが読みたいじゃないか!

  • 自分の選んだ道。

  • ドラマがすごいよくできすぎてるのがすごい。
    ドラマほんとすごい。
    林田が好きです。
    ドラマではいつかちゃん推しです。

  • 夏樹編というか島田編?!
    夏樹は土井亜紀やいつかちゃんと違ってモノローグがないから、
    ひたすらミステリアスだった・・・。
    オム先生とはまた違う男性キャラの内面や、
    オトナの男の友情の微妙なところが描かれていて、
    これまでとはまた別の面白さがありました。
    話の流れ的にはしょうがないんだけど、いつかちゃんと林田の出番が少なくて残念!

    ラストの先のフジ達がどうなるのかも見てみたいなあ。
    物足りないような、ここで終わるからイイような。うーん複雑!

    (2011年10月26日購入、2011年10月29日読み始め・読了)

  • 「アゲイン」の作者が描いた漫画だと言う事でこの漫画に辿り着きました。映画になっているのは知っていましたが全く興味が御座いませんでした。1~4巻一気読みしたので最後に感想を。モテ期って言うから女にもてまくる話かと思ったら全然違う、悩みまくる話なんですね。絵は上手いですね。女の子は可愛いです。みんなレオちゃんみたいだけれど。金ちゃんの意気地のなさを更にパワーアップしたかのような主人公、あんまり共感出来ないですね~。あれ、これで終わり?唐突なラストですが、こんなマイナス思考ではきっと亜紀ちゃんにもふられるだろうからこれで良かったのかも。

  • 2012 9/18読了。WonderGooで購入(古書)。
    否かで夏樹さんと・・・の巻。
    なんなんだろうねこの人は・・・島田もさあ、もっとさあ。まあ島田はいいが。
    最後、フジがちゃんと土井さんに会いに行って良かった良かった。
    ・・・ってWikipediaで見ると映画脚本ではその後、土井さんと別れた設定らしいけど・・・ま、まあ、漫画は漫画、ってことで。ひとつ。
    あといつかちゃんは可哀想だけどそれは4.5巻でなんかあるんだろうか?

  • こんな終わり方か、と思いながら。でも、あんな始まり方で、あんな展開だったんだものな。そんな終わり方で妥当か。結局、この作品はそんなに大して僕には響かなかった。嵐のように現れて、去っていった。そんな具合か。(10/8/10)

  • 主人公・幸世は少しいい雰囲気になりさえすれば相手は誰でもいいのかな…と幻滅しました。
    相手の気持ちを考えないところや、
    打たれ弱いところは今時の男子みたいだなーと思いますが、
    それ以外のメッセージを特に感じれませんでした。

    今の主人公のままでは、これから土井亜紀と付き合ってもそのうち別れることになると思うので、着地せず物語を終えたのはそれはそれでいい終わり方なのかもしれないと思います。
    (それがこの物語からのメッセージだと、少し悲しいです。)

    他作品のパロディが多いので、元ネタを知っていればより楽しめた部分が多いと思います。

  • ううう~ん、、、これでほんまに完結しちゃうの??

    幸世くんより、島田くんにがっがり~。
    なんなの、やっぱり男女の友情は成り立たないの?

    普通で人付き合いうまくて奥さん愛してる人ほど裏で浮気してるってなんかリアル。。

    しかし、やっぱりメンズには能動的に働きかけて欲しいよ。。
    女子はお誘い待ってるのよ。

  • 藤本が主人公だったというよりは、それを取り巻く女性たちを描きたかった、というのが本音なのだろう。
    自分が傷つくことを恐れるあまり、異性を傷つけることに気付けない藤本。自分に好意を持っているはずなのになかなか煮え切らない藤本に、いつの間にか本気で好きになってしまっていた土井亜紀。同類だと思って近づいたのに、裏切られ傷ついたままのいつか。おせっかいでなぜか藤本に心を許している林田。
    それぞれのキャラクターが、実在しててもおかしくないリアリティで丁寧に描かれている。逆に藤本の煮え切らなさが「こんな奴いねぇ」と思えるのであれば、それは読み手がアクティブに異性に接することができるからなのかもしれない。俺にもこういうところあるかもしんない、くらいのスタンスで読めれば、なかなか心に残る作品となるだろう。

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