モテキ(4.5) (イブニングKC)

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  • 講談社 (2010年9月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063523270

モテキ(4.5) (イブニングKC)の感想・レビュー・書評

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  • 2011年のマンガ、24冊目。(再読)

    9月23日に「恋が攻めてくるっ!!」ので再読をば。

    久しぶりに読むと、「あーっ!」って感じになるので、
    やはり俺はこの作品から逃れられないのだと、つくづく思うのであります。

    ドラマも、現在3話まで再視聴中。
    あのモヤモヤした気持ちのまま、最後に流れるJ-POPがたまらなく良い。

    俺のモテキーっっ!!

  • 本編読んでた時はいつかちゃんも十分可愛いよな〜、と思ってたんだけど、こうやって他の女子3人と一緒に表紙になると久保さんが明確に描き分けていたのがよく分かるなぁ。まぁ、「ブス」じゃなくて「平凡」「地味」って感じなんだろうけど。興味深いのは似たような状況でも男女では「モテ」が違うってことかなぁ。男にとっては「ヤれる=モテ」だけど、女で「ヤリ目的」をモテと思う人は少ないだろうよ。

  • 主要キャラクター
    藤本幸世 土井亜紀 中柴いつか 小宮山夏樹 林田尚子

    アラサーの主人公に、ある日突然知り合いの女の子から立て続けに連絡が入り、モテ期に突入。全4巻+もう1冊目のこの本には番外編と裏話入りのインタビュー。

    モテなさ過ぎて、自分を卑下してしまうがばかりに、逆に相手を正当に評価出来てなくって、やっとつかんだ運さえ逃してしまいそうになりながらも、最後にはこの人っと思えるお相手を見つけれた藤本くん、おめでとう。
    オトナであっても、結構みんなこんなもんで、対人関係って難しくて、空回りしながら恋愛してるよねっと頷きながら読みました。
    少女漫画ならもうちょっとカッコ良く描かれていただろう藤本くんの、ごくごく凡人顔がリアルな感じ。横顔の方がいい男に見えるので、たまに惚れそうになる感じもリアル。
    モテキなんだけれど、調子に乗り過ぎるほど器用でないところがいい。
    同郷の林田さんが好きだなー。

  • いつか目線で描く短編番外編と著者インタビュー・対談集。なお、男の女性に対するロマンティズムに、漫画(特に少年漫画)が毒されている点は理解できる指摘。本作、特にこの短編がそのカウンターであることは明快。

  • 未来くんのインタビュー..!

  • 仕事をする女編。

  • チャゲアス プライド 睫毛エクステ 王様ゲーム 清々しい iPhone モテキは自分の心の棚卸し 形骸化したヒロイン像に対する違和感 柏手元ネタは将太の寿司 銀河鉄道の夜 爽快感 宮本から君へ イブニング リンダリンダの世界観とリンク 死生観 どうせ人は死ぬんだと思っているけど無駄に生きてしまっているというパラドックス 強迫観念じゃないところで変われる要素 商業童貞みうらじゅん 江口寿史 草食系男子
    ワナビーとは業界人である様に見せかける知ったかぶりをする人の事を意味する蔑称である。語源はwanna beから来ており(wannaはwant toの口語表現であり、「そうなりたい」という意)
    なりたくてもなれないから、知ったかぶりをしているという意味となる。
    リベンジBOYSBE…を読んで思ったモヤモヤをここで晴らすか! 電気グルーヴ disる非難する ハロルド作石 大江千里 今の時代とか関係なしに ムーンライダーズ やむをえずが大好き 言い訳 パロディは心意気 感覚の注入 墨さんパラレルワールドとしての幸世 言い訳を与える男と自分への言い訳を作ってる男との対比 根本的エモーショナル山田太一 女神輿 大根仁 森山未來 野波麻帆 菊地凛子 新井浩文ナチュラルボーン島田 松本莉緒 聖者の行進 モノローグ独白 岡村靖幸とゆらゆら帝国が安心して歌えるカラオケ 来生たかお シンクロ率 バービーボーイズ 共通意識 浜野謙太 満島ひかり 考え方一周しただけだった‼︎

  • いつかちゃん、いいね。

  • 自信を持って生きていないことはこんなにも叱られることなんだな・・・
    この世界にはまだ私にはわからないことがたくさんあって夢にあふれてるなーって

  • いつかちゃん無理することないよー。妙な男にモテるくらいなら素朴ないつかちゃんでいてよー。と、ハラハラする番外編。

    女っ気出すよりまず、仕事。
    スミさんはいいとこどりだなぁ。

    本編でいつかちゃんがフジの浴衣の帯を締めてあげるシーンにドキッとしましたが、やっぱりあれはズルいよなぁ。

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